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2012.02.12北井一夫『三里塚』

PROFILE OF HIDEAKI MATSUMOTO

松本英明 HIDEAKI MATSUMOTO

1980年 埼玉県生まれ

2002年 個展「TOKYO LANDSCAPE」

2004年 東洋大学文学部哲学科卒業
東京ビジュアルアーツ写真学科卒業

2005年 コニカミノルタフォトプレミオ受賞
個展『apartment』(@コニカミノルタプラザ)

2006年 個展『Landscape』(@LOTUS ROOT GALLERY)

2007年 第30回写真新世紀佳作受賞(榎本了壱選)
グループ展:キヤノン写真新世紀受賞者展(@東京都写真美術館)

 

Topics

2012.02.12北井一夫『三里塚』

今日、フレームを買いに行って
お店の人と話して、偶然出会った写真集。
というか今まで見てないのもどうかなと思うけど、、苦笑

成田空港建設反対闘争を繰り広げる農民たちの生活を撮影した写真集なんだけど
この説明だけ聞いちゃうと、うーんという感じ。。
ここに写っている被写体にそんな重いイメージは、ほとんど感じなかった。
報道が伝えるイメージもコントロールされて伝えられているということを
忘れてはいけないよね。
すごいギャップ
でも、この写真集に写っていることが、真実なんだろうなとも感じた。

あらためて北井さんの他の写真集を見ようと思いました。
見てない人はおすすめです!

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北井一夫 Kazuo Kitai
 
1944年中国鞍山生まれ。1965年日本大学芸術学部写真学科中退、同年写真集『抵抗』(未来社)を出版。 成田空港建設に反対する農民を撮った『三里塚』(のら社)で日本写真協会新人賞受賞(1972年)。 『アサヒカメラ』に連載した「村へ」で第1回木村伊兵衛賞受賞(1976年)。写真集に『境川の人々』(浦安町・1978年)、 『新世界物語』(現代書館・1981年)、『フナバシストーリー』(六興出版・1989年)、『1970年代 NIPPON』(冬青社・2001年)、 『1990年代 北京』(冬青社・2004年)など。

 

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2012.01.29fotologue #0085

最近、気になる神保町にある讃岐うどんの「丸香」
いつもならんでて、いまだ一回も行ってない。。

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2012.01.24 fotologue #0084

久しぶりに雪みた
写真で撮ると温度が抜け落ちる、、
撮ってるときも

奥に見えるのは桜の木なんだけど、まるで白い桜が咲いているよう

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2012.01.17ariphoto2012 vol.1 Arimoto Shinya Exhibition@TOTEM POLE PHOTO GALLERY

Hasselblad 903SWCでノーファインダーで撮られた
写真はとてもたのしみ

昨日、飲みながらアインシュタインの相対性理論から
意識と微意識について話が飛躍し、写真の話に帰結したのですが
ちょっと関係あるかも、とか思ってます。

2012.1.17(tue) - 1.29(sun)
http://tppg.jp/next/current.html

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2012.01.17fotologue #0083

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2012.01.12fotologue #0082

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2011.12.312011年について

本年もありがとうございました。

残すところあとわずかで2012年になるのですが
2011年は、たくさんの人と出会うことができ
自分にとってとても実りのある年でした。

ただ、今年は3月に大きな地震があり、多くの人の命が失われ
関連して原発の問題も起こり、今後のエネルギーについてのあり方や
ライフプランも考え直す機会になったと思います。

まだ復興にはだいぶ時間がかかると思いますが
自分たちができることを継続していければと思います。 

長々となってしまいましたが、改めて本年もありがとうございました。

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2011.12.18fotologue #0081

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2011.12.08印染トートバッグ展@G8

いってきました

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CREATION Project 2011

東日本の職人と180人のクリエイターがつくる

印染トートバッグ展

2011年11月24日(木)~ 12月22日(木)

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11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうと、1990年からはじまった毎年恒例のチャリティー企画展。2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売し、収益金をチャリティーとして寄付してまいりました。2009年より、デザインの力による豊かな生活の提案を目的に、「CREATION Project」と題してリニューアルスタート。2011年は、3月11日の東日本大震災の復興への願いをこめて、「印染(しるしぞめ)トートバッグ」を180人のクリエイターにデザインしていただきました。
「印染」とは、大漁旗や袢天(はんてん・はっぴ)など、文字や図案をオーダーメイドによって、ひとつひとつ染め上げる、平安時代から続く伝統工芸の染物。被災した岩手、宮城、福島、茨城の4県は日本有数の漁港をもち、そこではこれまで、海の安全と豊漁を祈願して大漁旗が色鮮やかにはためいていました。
今回のプロジェクトでは被災地4県の染め物業を営む職人さんたちと共に、伝統的な「印染」によるトートバッグを作ります。そして、義援金での支援だけでなく、直接仕事を依頼することで地元の産業を応援したいと考えています。
2つの会場では、大漁旗のように青空が似合う元気なトートバッグ180点を展示・販売。トートバッグの販売収益金は、全て被災地への義援金として寄付させていただきます。ぜひこの機会に、多くの方がお気に入りのトートバッグを買って、チャリティーにご参加くださることを願っております。

 

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2011.12.01fotologue #0080

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2011.11.26fotologue #0079

@浅草-入谷
 
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2011.11.18fotologue #0078

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2011.11.13ミニ・印刷のいろは展

行ってきました。

このイベント好きなんですよねー

実際に印刷体験ができるのが、楽しいところですね

ちなみに↓が動いてるのは初めて見た!
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うーん、このメカニックな感じは、なんとカッコいいのだろう。。
考えた人すごいなー


今年は物販もやっていました。

すぐ欲しくなってしまうから困ったものです・・・

それで、名刺入れと印刷のサンプル買いました。

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一見タダの箱ですが。。


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名刺の量が増えてくると、上の箱が浮いてきて
下の箱の色がチラリと。。
この下の箱の色かわいいね

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何種類の色から選べるのですが
ブラックにしてみました。

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中身はこんなに!
手触りとか実際に触って確認できるので、便利◎

小学校の時にこんなの作りたかったなぁー
小学校からマイスター制導入とかいいね

まだ行ったことない人は、次回はぜひ参加してみてください。

http://www.allrightkoubou.com/allrightkoubou/

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2011.11.08fotologue #0077

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2011.10.30野田凪展@G8

行ってきました

享年34歳

若すぎる。。
自分と年齢あまり変わらないし。

当時、ニュースで報告を聞いた時は
突然すぎてあまり実感がなかった。
それが2008年

それから3年もたってしまったんだなー
会場は、懐かしい作品ばかり

ロケや撮影の合間に撮った写真や映画のメモなど興味深かった
かなり変わってるというかおもしろい家庭環境だったんだな
たとえば、映画100本見たらお祝いにトロフィーなどw

自分が行った時は6時過ぎだったのだけど、
会場には10人近くの人がいて、そのほとんどが
たぶん20代前後の人だとおもう

彼女が生前残した作品は、今もなにかしらの影響を与えているのだろう
と思うと、そういうのってなんかよいね


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2011年10月18日(火)~ 11月18日(金)

11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館

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アートディレクター、映像ディレクター、アーティストとして、日本の広告・グラフィックデザインにとどまらず、ファッション、アート、そして海外へと活動の場を広げていた野田凪氏。2008年の突然の訃報から早くも3年が経ちました。
かわいらしさと毒を持つ不思議な世界観、作品から伝わる圧倒的なパワー、「見たことのない世界を表現したい」という情熱を持ち、突き進む氏は、常に注目を集める存在でした。そしてその作品は、私たちに鮮烈なインパクトを残し、いまなお生き生きと存在し続けています。
本展では、LAFORET、NIKE、サントリーをはじめとする広告のポスターやCM、YUKI、宇多田ヒカルなどのCDやミュージックビデオ、パッケージ、装丁、プロダクト、ファッション、アートワーク「ハンパンダ」など、氏の手がけた代表的な仕事をまとめてご紹介いたします。
デビューから十数年間という短さを全速力で駆け抜けた野田凪氏。氏のクリエイションの数々をぜひみなさんにご覧いただきたいと思います。


野田 凪だったらどうするだろう

彼女が亡くなったのは、2008年9月7日だった。
その日は日曜だった。日曜と聞いたとき、なぜか
彼女の死をとても孤独に感じ黙ったことを覚えている。
あれからもう3年がたつ。

アーチスト気質の野田 凪が、会社の仕事として
広告をやることになったとき、広告ができるかなあと、
わたしを含め、まわりの人間は疑った。
広告はアートじゃないからさあなどと、したり顔して言った。
ところが凡庸な想像力を笑うように、彼女はできた。
広告がうまかった。アートと広告を摺り合わせるという
苦労も見せず、何かを取引みたいに譲歩してという
痕跡もなく、やすやすと広告表現にすることができた。
天才たちは、困難な問題の、最大の難関どころを、
ポンと、またはパッと、という仕方で乗り越えるのだという。
長嶋茂雄も、アインシュタインも。
野田 凪もそのような秘密のやり方を使ったのだろうか。

天空の野田 凪の展覧会をやります。
大震災のあと、鏡はくるりと裏返ってしまった。
わたしたちに映っているのはなんの景色だろう。
野田 凪だったらどうしただろうと思う。
それを彼女に聞いてみるための展覧会です。

(サン・アド 安藤 隆)




野田凪
1973年東京生まれ。女子美術大学芸術学部造形計画デザイン科卒業。I&S、大貫デザイン、サン・アドを経て、2003年デザイン集団宇宙カントリー設立。海外ではミシェル・ゴンドリーやトラクター等が所属するロサンゼルスのPartizanに所属。2007年ファッションブランド「broken label」を設立。アートディレクター、映像ディレクター、アーティストとして活躍。LAFORET、NIKE、サントリー、KOSE、LG、Coca-Colaワールドキャンペーンの広告や、「ハチミツとクローバー」のオープニングタイトル、YUKI、宇多田ヒカル、スネオヘアー、TIGA、Scissor SistersなどのCDジャケットやミュージックビデオを制作。広告キャンペーン、ショートフィルム、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、洋服のデザイン、パッケージデザイン、装丁まで幅広く手がける。アートワークとして、コンテンポラリーアートの展覧会やインスタレーションも行う。「ハンパンダ」の生みの親。ADC賞、TDC賞、JAGDA新人賞、グッドデザイン賞金賞、NYフェスティバル銀賞、NY ADC金賞、銀賞、NYTDC賞、ACC銀賞、カンヌ国際広告賞ブロンズライオン賞など数々の賞を受賞。2006年2月野田凪展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)、2006年4月野田凪展(パリ コレット)。2008年9月7日逝去、享年34歳。


HPから引用


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2011.10.26fotologue #0076

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2011.10.22100 gggBooks 100 Graphic Designers@ggg

行ってきました。

懐かしい作品ばかり。

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http://www.dnp.co.jp/gallery/100gggbooks/

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2011年10月05日(水)~2011年10月29日(土)

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の10月は、gggの開設25周年と、gggBooks(世界のグラフィックデザインシリーズ)の100号の刊行を記念して「100 ggg Books 100 Graphic Designers」を開催します。
gggでの展覧会活動に加えて、gggBooksはグラフィックデザインが気軽に楽しめるポケットサイズの作品集として、1992年より刊行を始め、今年100号目を刊行することとなりました。
本展覧会ではgggBooksに登場いただいた作家100名(日本65、海外35)の代表作100点(一人1作品)を通じて、世界のグラフィックデザインを展望いたします。また次世代メディア、電子書籍版のgggBooksもお披露目します。まさに百花繚乱、100名の個性の競演をぜひお楽しみください。
展覧会に合わせgggBooks別冊7『100 ggg Books 100 Graphic Designers』も刊行予定です。

会場

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2011年10月5日(水)- 10月29日(土)
〒104-0061東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
11:00am-7:00pm(土曜日は6:00pmまで)日曜・祝日休館 入場無料

ギャラリートーク

・日時:2011年10月5日(水) 3:00 - 4:30p.m.
・出演:永井一正+服部一成+柏木博
・会場:DNP銀座ビル3F
*先着70名、要予約。

※第一回のギャラリートークは盛況のうちに終了いたしました。
ありがとうございました。

ギャラリートーク第2弾

「グラフィックデザイン自分史 25年 アナログからデジタルへの変換」

gggの開設25周年と、gggBooks(世界のグラフィックデザインシリーズ)100号の
刊行を記念し、ggg開設時に生まれた世代と、gggを担ってきた世代とが一堂に
会して、時代、事象、そこから垣間見えるデザインの流れ・歴史などについて、
世代を超え、トークセッションいたします。

・日時:2011年10月28日(金) 7:00 - 8:30p.m.
・出演:佐藤達郎+須田和博+川上俊+寒川裕人
・会場:DNP銀座ビル3F
*先着70名、要予約。
*10月20日(木)11:00amより 当サイト上で参加申し込み受付を開始します。
参加ご希望の方はこちら よりお申し込みください。

ギャラリートークはUstreamでも配信予定です。

 

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2011.10.15fotologue #0075

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2011.09.19石川直樹「8848」@SCAI THE BATHHOUSE

石川さんのエベレストの写真展が開催されるということで
SCAIに行ってきました。

SCAIに行くのは久々。
ギャラリーも元銭湯で天高もあって
風情のある空間

石川さんの展示自体を見るのは実ははじめてなのだけど
写真集などは、一番最初のものから
チェックしてて、気になっていた人です。

ただ、今までのエベレストや世界の景勝地のランドスケープ?とは違う。
※うーん、表現が難しいので伝わらなければすいません。
彼の写真は本物以上に彩度を上げたりすることなく
ストレートに再現された被写体には好感がありました。
正直、ベルビアとかで撮ってる写真が好きじゃないのです。。

彼のイメージを一言で言うと「行動力のある人」。
※会ったことないですが(苦笑)
しかも、行動力にスピードがあるタイプ。
ここが決定的に大多数の人と違うのかな。
アウトプットの量というか。

あと、写真家であり、冒険家というの肩書きがすごくしっくりくる。
写真家はいらないかなとも思うけど。

ということで、私見で思ったことをウダウダ書いてしまいましたが
実際に作品と写真集見てみてください。
お時間ある方は是非。

プリントも安いと思うので、飾るスペースがある方はぜひ。
子供部屋とか廊下とかに飾っても粋だなとか思います。

あと、カヤバ珈琲もおすすめです。
http://kayaba-coffee.com/

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石川直樹「8848」
期間: 2011年9月9日(金) - 10月22日(土)
開廊日時: 12:00-18:00 *日・月・祝日休廊
会場: SCAI THE BATHHOUSE
展示作品: 写真作品 46点・映像作品 

1977年東京生まれの写真家・石川直樹はカメラを片手に世界を歩き続け、自らが反応するままにそれぞれの瞬間を写真に記録していくアーティストです。人類学・民俗学などの領域にも関心をもち、行為の経験としての移動や旅などをテーマに写真作品を発表し続けています。10代の頃から旅に取り憑かれ、これまで北極や南極、世界の最難関の山や辺境の地を旅して来た石川は2000年頃から本格的に写真に取り組むようになりました。独自の世界観を孕んだ写真の評価は高く、2010年には南太平洋の島々の風景を捉えた写真集『CORONA』(青土社)が、史上二番目の若さで第三十回土門拳賞を受賞しました。一方文筆の世界でも注目され、ノンフィクション作品『最後の冒険家』(集英社)が2008年に開高健ノンフィクション賞を受賞しています。

その石川が、今年の3月末から2ヶ月間をかけて、2度目のエベレスト登山にむかいました。今から10年前、23歳の時に石川は一度目のエベレスト登頂に成功し、当時の七大陸最高峰登頂の最年少記録を塗り替えました。そのとき石川はチベット側から登りましたが、エベレストの頂上で今登ってきたのとは逆のネパール側から登ってくる登山者を見ました。こうした光景を反芻しつつ、次第に石川の中でエベレストの頂上に向かうもうひとつのルートに挑戦するプランが現実味を帯びてきたそうです。

また、今回の登山の目的は、エベレストに関するあらゆる事象を見聞きし、自分の目で現在のエベレストをきっちりと記録すること。フィルムに刻みつけること。「撮れるところまで写真を撮る」そう言って、愛用の6x7中判のフィルムカメラ『マキナ670』と『マミヤ7Ⅱ』の2台、交換用フィルム120本を携えてむかいました。酸素の薄い高所では、日常の何気ない動作1つでも辛く、ほんのわずかな荷物でもフィジカルに大きな影響を与えます。そういった中、あえて危険を冒してまでも中判カメラを携えてのエベレスト挑戦にこだわった石川でした。

登山のスタート地点は、標高2842mネパール山間の村ルクラから。『エベレスト街道』と呼ばれるヒマラヤの村々を渡り歩く美しい道のりを徐々に標高をあげながら2週間ほどかけて歩き進み、標高5200mのエベレストベースキャンプ(BC)へ。
BCを拠点に、体を高所にならす高所順応やアイスフォール(氷雪地帯)を登るトレーニング、標高6100mのロブチェピークという山への登頂、頂上アタックのアプローチの下見など1ヶ月以上かけて入念におこないました。

その後、石川の所属するヒマラヤンエクスペリエンス(HIMEX)隊は、3名のリタイヤを除く登山者9名、ガイド3名、シェルパ11名で頂上アタックにむかいます。ルートは、BC、C1(標高6000m)、C2(標高6400m)、C3(標高7200m)、C4(標高8000m・別名サウスコル)、頂上(標高8848m)と次第に困難を極めていきます。

しかし1度目のアタックはC3に到着するものの、頂上付近の天候が悪化するだろうとの判断で断念、一時BCまで撤退をすることになります。これはかなりの体力を消耗することになってしまったそうですが、天候の見極めは何よりも大切でこの判断によっては生死をわけるといっても過言ではないそうです。

次のアタックは1週間後くらいになるだろうという予測とは裏腹に、世界各国から寄せられる天気予報のデータを総合判断した結果、戻ってきて2日もたたないうちに再度アタックに挑むことになります。今回の登山を克明に記録にとどめるために立ち上げられた自身のブログ『For Everest ちょっと世界のてっぺんまで』(協力:リトルモア)のなかで、石川は再アタックの直前の心境をこう綴っています。

「東京にいるときには、こんなに自分自身をプッシュすることはない。精神的にきついことはあるかもしれないが、肉体的な限界を超えてさらにがんばらなくてはいけない瞬間などはない。吐きそうになりながら歩き続けることなんてない。もう歩けなくなって雪上に膝から崩れ落ちて、肩で息をすることなんてない。誰も助けてくれないから、這ってでも歩き続けるしかないんだ、などと自分に言い聞かせる瞬間などない。
この登山を終えて早く安心できる場所に戻りたいという思いが頭をよぎる一方で、おそらく後で振り返ってこれ以上ないというほど貴重な時間のただ中にぼくはいる。10年前の登山と同じだ。苦しさを越えたあの喜びや発見に魅せられて、ぼくは再びこの山に来ている。自分自身が一番それをよくわかっている。二度と得ることのできない大切な時間をぼくはいま、生きている。登頂しようが撤退しようが、あと数日で今回のエベレスト登山が終わる。再び撤退した後の三度目のアタックというのは多分ないだろう。この希有な体験が終わりに近づいていることが惜しい。
BCからC1へ、C1からC2へ、C2からC3へ、というようにその日の行動を一言で言い表すのは簡単だ。しかし、その背後には膨大かつ詳細な自らの感情や感覚の機微、予感や予兆に溢れている。
雪崩の音。アイゼンのヒモが緩んできになる。ザックの重みが肩に食い込む。がに股で登り続けて足首が痛い。気が遠くなるようなクレバスの深さ。アイスフォールの巨大な氷が今にも落ちてきそうだと考える。ヘッドランプの頼りない明かり。雪面に反射する太陽光のまぶしさ。サングラスを外したときの目を焼くような光。何度呼吸をしても酸素を思うように吸い込めない苦しさ。胃腸の不調。降りかかる氷の破片。歪むハシゴ。抜けそうなアンカー。ねじれて毛羽だったロープ。感覚がなくなった指先を動かす。フィックスにカラビナを掛け替えるときの緊張。砂混じりのお湯。ヘルメットがずれてくる。小便の調子で体調を占う。左頬に吹き付ける氷雪。居心地の悪いC3のテント。一度脱いだらもう履きたくない三重靴。ヌプツェの表面の美しい雪と岩の模様。うんざりするほど垂直なローツェフェース。懸垂下降の連続で腰にハーネスがめり込む。どこで手にいれたのかもわからない古い装備で登ってくるシェルパ。足の感覚がなくなる。鼻の皮がむけて痛い。満月に近い月。小さいけれど硬く光る星々。
登山のディティールはすぐに忘れてしまう。たとえエベレストでも忘れてしまう。だからぼくは書きとどめておく。
温かくて身体の隅々に染み渡るこの記憶のスープが、薄く冷たくならないように。では、再び行ってきます。」 
(2011年5月15日 自身のブログより一部抜粋)

その後 石川はついに、BCを再出発して5日後、C4を出発してからおよそ6時間後の、2011年5月20日 午前6時12分、石川は10年ぶり2度目のエベレスト登頂に成功しました。

頂上はわずか畳3畳ほどのスペースしかなく、周囲は断崖絶壁。足下にはタルチョと呼ばれるチベット仏教の経文が書かれた色鮮やかな祈祷旗が散乱しています。足を引っ掛けて転んだり、体を固定するものがないので落ちないように気をつけながら両手でカメラを構え、酸素マスクからたれてくる水滴でガチガチに凍ってしまったカメラのボディの氷をばりばり壊しながら時間のゆるす限りシャッターを切り続けたそうです。気温はマイナス30度。石川はカメラを手にしたまま頂上に25分も滞在していました。

本展覧会では、今回のエベレスト登山中に石川が撮影した渾身の写真を展示いたします。
巨大な氷が突き出るアイスフォール、所々にあるクレバスという深い氷の裂け目、エベレストの頂きを目指す険しい斜面。そして標高8848mの世界最高峰の頂きから俯瞰する世界。眼下に広がる広大なヒマラヤ山脈と雲海、成層圏に近づくにつれて碧くなる空、近くに感じられる太陽光。これらの写真からは、美しくも厳しい山の力、大自然に向き合った時にのみ感じる畏怖の念、生きることへの力強さ、それでいて対象との距離を一定にとりながら冷静に撮影をする石川の視線が感じられます。また、自らの精神と肉体の限界に挑んだ先で撮られた作品群からは、単なる旅の記録としての写真ではない圧倒的な存在感が伝わってきます。

登頂の記録と併せ、登山への下見と高所順応のために3年ほど前から幾度となく訪れたエベレスト街道や山岳民族のシェルパ族が暮らす村の写真などもあわせて展示いたします。人間の生活圏からもっとも遠い極地ともいえるエベレストの麓で、ヤクを飼い、畑を耕し、時には自分の体ほどもある大きな荷物を背負い、エベレスト登山者をサポートしながら、ひっそりと、たくましく日々を営む人たちの生活がそこにはあります。

この写真群はデジタル全盛の現代において、おそらく「フィルムカメラによっておさめられた最後のエベレストの写真」として、ひとつの時代の終焉を示唆する貴重な記録になるとともに、21世紀のエベレスト登山の痛いまでのリアルをつきつけるジャーナルでもあります。空前の登山ブームと言われる今、それでも一般の人を近づけない孤高の山があることを、そのあまりにも大きな存在、想像を絶する天空の視界を、確かに感じさせてくれる貴重な作品の世界に是非ご期待ください。

SCAI THE BATHHOUSE ホームページから引用

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2011.09.07「モノの記憶を手繰って」@デザインギャラリー1953

行ってきました。

久しぶりに行ったら明るい雰囲気になってました。
あー、ほしいものばかり

9月9日(金)18:00-19:00 原研哉×深澤直人×ナガオカケンメイ
ちょっと気になる。

今週なので、お時間ある方はぜひ!


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この度、日本デザインコミッティーでは、メンバー全員の参加による3連続シリーズ企画展(No.677、678、679)といたしまして、「モノの記憶を手繰って」と題した展覧会を開催いたします。デザインコレクション売場とデザインギャラリー1953は、半世紀を超えて、さまざまなデザインを紹介して来ました。社会によいデザインを広めたいという思いを込め、松屋銀座7階をステージに、商品の販売と展覧会などの活動を続けてまいりましたが、この度、1989年の前回の改装から、四半世紀ぶりに、リニューアルを果たすことになりました。(2011年8月26日にオープン)

この記念すべき新装オープンと同時期に開催される記念展「モノの記憶を手繰って」では、モノにフォーカスを当て、日本デザインコミッティーのメンバーたちが、幼少期からの記憶の中で心に深く刻まれたモノを選び、それについて語ります。情緒性や美意識の成長過程において影響を受けたモノの記憶を手繰りよせることにより、奇しくも、震災という悲劇が日本を襲ったデリケートな時期に行うこととなった展覧会において、今現在も創造に向き合うクリエーターとして、モノと対峙する展覧会を目指しました。出品されるモノは、「私のデザインに影響を与えた物」と「青年期以降、関心を寄せた物、あるいは作り出した物」という二つの括りの中でメンバーそれぞれが熟考した内容となります。この二つの要素の展示とそれらを繋ぐテキストが、この展覧会の見所となります。8月26日から11月7日の間を3会期に分け、また現在在籍しているメンバーを3グループに分け、1/3から3/3までそれぞれの会期に振り分けての開催となります。(※展示物のサイズによりメンバーの入れ替えの可能性があります。)

展覧会概略

トークショーのご案内

3会期中、メンバーによるトークショーをデザインギャラリー1953にて開催致します。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

トークショーについて詳しくはこちらをご覧ください。

 

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2011.08.31第5回グラフィック「1_WALL」展@ガーディアン・ガーデン

行ってきました。。

でも、↓のイラストくらいしかあまり記憶にないや。

コメントが↓
「ミニマルアート」
これ、気に入ったのなら俗に言う「アート」もしくは「グラフィック」、そうでないのなら「ゴミ」です。
斉藤涼平 Ryohei Saito

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2011年8月22日(月)~ 9月15日(木)

11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけて作品を発表する公募展、第5回グラフィック「1_WALL」展を開催します。一次審査(ポートフォリオ審査)と二次審査(ポートフォリレビュー)を通過した6名が、会期中の9月2日(金)に、グランプリを決定する公開最終審査に挑みます。一般見学者の見ている前でファイナリストによるプレゼンテーションが行われ、審査員による議論の後、グランプリを決定します。受賞者には1年後の個展開催と作品パンフレット制作の権利が贈られます。

「1_WALL」は『ひとつぼ展』をリニューアルした公募展で、2009年にスタートしました。3度にわたる審査で、応募者の実力や可能性を見ていきます。応募者にとっては表現者としての本気度が試される公募展です。5回目を迎える今回は、一見なぐり書きのような鉛筆画に言葉で笑いを添えた作品、アニメーションに描かれてきたようなキャラクターとストーリーを連続のイラストレーションに落とし込んだ作品、日常の“つぶやき”を人形やおもちゃなどで立体化したユーモア溢れる作品など、既存のグラフィックの枠をこえた先鋭的な作品が集まりました。今回は誰がグランプリを獲得するのか、皆さんの目でお確かめください。

 

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2011.08.25ariphoto 2011 vol.2@tppg

行ってきました。

新宿って、東京の中で
いろいろな国の人いろいろな価値観の人が
ほどよくミックスされてる絶妙な場所だと思った。

場所の匿名性

でも、ほんと静かな写真

2011.8.23(tue) - 9.4(sun)
http://tppg.jp/member/pastarimoto/ariphoto2011vol..html

Eisa

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2011.08.22 fotologue #0070

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2011.08.16fotologue #0069

高山よかったなー

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2011.08.11[ジー ジー ジー ジー] グルーヴィジョンズ展@ggg

行ってきました。

今回行って改めて思ったことは
グルービジョンのデザインが好きだということ。
また、自分のもっているものにもグルビのデザインしたものが多いな。

それは色づかいだったり、レイアウトだったり、イラストだったり。。
展示の仕方も遊び心というか見ていてワクワクするような感じ
3回転もしてしまったw

楽しかったので、お時間ある方はぜひ

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8月のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)は、国内外のクリエイティブ、カルチャーシーンにおいて常に話題を集め続けてきたデザインスタジオ、GROOVISIONS(グルーヴィジョンズ)の登場です。GROOVISIONSは、1993年の設立以来、アートとデザインの境目を軽々と行き来し、常に時代の新しい表現の可能性を追求し続け、膨大なデザインワークを世に送り出してきました。
今回の展覧会では、国内外の現代美術の展覧会などに出品されてきたオリジナルキャラクターのchappieをはじめ、数多くの音楽のためのグラフィックワーク、パッケージデザイン、雑誌のアートディレクションやエディトリアルデザイン、モーショングラフィック、様々なブランドのVI、CIなど彼らの多岐にわたる代表的なデザインワーク約200点と、本展のために企画された実験的なオリジナル作品のインスタレーションをあわせてご紹介します。
GROOVISIONS独特の普遍性とオリジナリティ、新しさとユーモアが感じられるパワフルな展覧会「ジー ジー ジー ジー」。展覧会に併せ、「gggBooks-98 グルーヴィジョンズ」も刊行いたします。

■会場

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2011年8月4日(木)- 8月27日(土)
〒104-0061東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
11:00am-7:00pm(土曜日は6:00pmまで)日曜・祝日休館 入場無料

■ギャラリートーク

・日時:2011年8月19日(金) 6:30 - 8:00p.m.
・出演
岡本 仁 (ランドスケーププロダクツ所属の編集者/ライター)
河尻亨一 (元『広告批評』編集長/銀河ライター主宰/HAKUHODO DESIGN・キュレーター/東北芸術工科大客員教授

伊藤 弘 (グルーヴィジョンズ 代表/アートディレクター)
・会場:DNP銀座ビル3F
*先着70名、要予約。
*8月4日(木)11:00より、参加申し込みの受付を開始いたします。参加ご希望の方は、こちらよりお申込み下さい。

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GROOVISIONS グルーヴィジョンズ

1993年に京都で設立。PIZZICATO FIVEのステージビジュアルなどを中心に活動。1997年に拠点を東京に移動。以来、デザインスタジオとしてグラフィックとモーショングラフィックを中心に、様々な領域、クライアントのデザインを手がけている。
主な活動としては、リップスライム、FPMなどのCDパッケージやPVのディレクション、100%ChocolateCafe.や西日本シティ銀行ALLINONEをはじめとする様々なブランドのVI、JTのCASTERをはじめとするパッケージデザイン、「広告批評」、「Metro Min.」などのエディトリアルデザイン、メゾンエルメスのウインドウやノースフェイス展、イームズ・デザイン展などの展覧会のディレクション、NIKE、EXPO 2005 AICHI JAPAN 愛・地球博や農林水産省などのモーション・グラフィックなどがあげられる。1994年にオリジナルキャラクターchappieを開発。1999年に3枚のシングル、1枚のアルバムを発表し、京都高島屋、NTT DoCoMo、富士フイルム、JTBなどのブランドイメージキャラクターとして活動する。
主な作品集として、「groovisions van lines」(光琳社)、「GRV2000」(BNN新社)、「GAS BOOK 01 "GROOVISIONS"」(ガスアズインターフェイス, BNN新社)、「GAS DVD "GRV1778"」(ガスアズインターフェイス、ナウオンメディア)、「GRV2283/GRV2284」(monitor)、「©COPYRIGHT」(パルコ出版)、「GROOVISIONS MGR」(パルコ出版)などがあげられる。
主な展覧会として、「GROOVISIONS RHYTHM ACE」(渋谷パルコ、東京)、「©COPYRIGHT」(パルコギャラリー 、東京)、「GROOVISIONS in Paris」(collete、Paris)、「スーパーフラット展」(パルコギャラリー、東京/The Museum of Contemporary Art、Los Angeles)、「ぬりえ展」(Fondation Cartier pour l'art contemporain、Paris)、「SOMEWHERE BETTER THAN THIS PLACE」(Contemporary Arts Center、Cincinnati)、「GROOVISIONS HKG」(Hong Kong Arts Centre, Hong Kong), 「GROOVISIONS SIN」(The National Museum of Singapore、Singapore)、「GROOVISIONS FUK」(三菱地所アルティアム、福岡)などがあげられる。



Matsumototakashi_3

"Kazemachi Shonen"

CD
Illustrator: Chika Umino
Kazemachi Records,
Universal SIGMA.
2007

 

Matsumototakashi_4

"Kazemachi Shojyo"

CD
Illustrator: Chika Umino
Kazemachi Records,
Universal SIGMA.
2007

 


Yakushimaru_3

Yakushimaru Etsuko
"LULU / Tokimeki Hacker"

CD
Illustration:
Yakushimaru Etsuko, 
King Record Co., Ltd
2011


Yakushimaru_2

Yakushimaru Etsuko
"COSMOS vs ALIEN"

CD
Illustration:
Yakushimaru Etsuko, 
Hikaru Nakamura
King Record Co., Ltd
2010


Yakushimaru


Yakushimaru Etsuko
"Venus & Jesus"

CD
Illustration:
Yakushimaru Etsuko, 
Hikaru Nakamura
King Record Co., Ltd
2010

©2010 groovisions all rights reserved.
※グルービジョンのホームページから引用 

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2011.08.06fotologue #0068

@高山 

いい街です

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2011.07.30fotologue #0067

飛騨高山行ってきまーす

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2011.07.25fotologue #0066

@葛西臨海公園

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2011.07.19fotologue #0065

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2011.07.112011 ADC展@ggg

行ってきました。

G8のほうがおもしろいという噂なので
楽しみ

虎屋のカレンダーは毎年ほしいな 


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2011年07月04日(月)~2011年07月28日(木)

ギンザ・グラフィック・ギャラリーの7月恒例企画<2011 ADC展>の季節となりました。
今年も、2010年5月から2011年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、ディスプレイ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルからの約8,500点の応募作品の中から、76名のADC会員によって厳正な審査が行なわれ、広告、グラフィック作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けており、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の最も名誉あるものの一つとして注目を集めるものです。
本展は、この審査会で選出された受賞作品、優秀作品を、11月末の『ADC年鑑』(美術出版社刊)刊行に先駆け、
ggg[会員作品]、G8[一般作品]の2つの会場でご紹介いたします。

 

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2011.07.03fotologue #0064

オールして、始発待ち

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2011.06.30 fotologue #0063

先が思いやられる暑さだ

まだ7月。。

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2011.06.29榊原美土里展「愛とバカ」@ガーディアン・ガーデン

行ってきました。

漫☆画太郎のような画風に見えた。
そんなモチーフに配色のビビッドな組み合わせは好きな感じでした。

ブックの猫のイラストがすごく印象に残ってる。
タッチと配色が好き

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第3回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展

榊原美土里展「愛とバカ」

2011年6月13日(月)~ 6月30日(木)

 

12:00p.m.-7:00p.m. 日曜休館 入場無料

バカバカしくも愛おしい、強烈でパワフルなサカキバラワールド
榊原美土里は、自身のおじいさんをモデルにしたパワーあふれる作品が評価され、第3回「1_WALL」でグランプリを受賞しました。「1_WALL」展では動く立体作品に果敢に挑戦するも不完全な展示に終わりましたが、「稀に見る色彩感覚に脱帽。見た人を元気にしてしまう強烈なエネルギーと、我が道を行く異端児的なところが魅力」と審査員の注目を集め、今後のポテンシャルが高く評価されての受賞でした。
「滑稽でバカバカしいかもしれないけれど、自分にとって愛おしいものを描いています」という榊原。色鮮やかな厚紙や色紙に油性ペンで描かれた絵は、時には切り抜かれて「メンコ」となり、時には意表を突いた組み合わせで連結され「おでんドラゴン」に。ハトメで繋がれた可動式の「ヨガじじい」は窮屈そうに袋にパッケージされ、ふんどし姿のおじいさんは大胆な色遣いとほっそりとした線で意味深長に描かれ、独特の存在感を放ちます。幼少期から大好きだったという人形遊びやお絵かきを楽しむのと同じ感覚で、自由に伸びやかに制作をする榊原。初個展となる今回のグランプリ受賞者個展では、見る側の心に飛び込んでくるサカキバラワールドが力強く会場いっぱいに展開します。

展示によせて
こんにちは、榊原です。
私は楽しい人生をおくりたいです。楽しく生きるために楽しいことを考えるようにしています。この作品たちは私の考えの一部です。私の考えていることでみなさんも楽しんで頂けると、より私の人生は楽しくなります。だから、また作品を作りたくなるのです。
作品に意味はあるのかもしれないし、ないのかもしれない。
ただ、みなさんが作品を見て笑顔になったらその作品には意味があったことになります。
そういう作品をずっと作っていたいと思っています。

私の愛すべきバカ作品たちをとくとご覧あれ! 

榊原美土里



審査員より
「自分が楽しいことはまわりもきっと楽しいはず」という妄想を出発点として、彼女はコツコツと作り始める。隣の人が、友達が、自分に近いまわりの人達が喜んでくれることが、ただただうれしいのだ。アートだ、デザインだ、という枠組みなんて気にしてない。さあ、榊原美土里よ、「喜び」と「パワー」と「筋肉」をバッグに詰めて街へ行け。今日も明日も明後日も街々を照らし、人々に力を与えよ。いまこそ世の中はあなたを必要としている。

有山達也(アートディレクター・グラフィックデザイナー)


榊原美土里 Midori Sakakibara
 
1985年生まれ
北海道十勝出身
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業
東京都在住
http://sakakibaramidori.com/

[受賞]
2010年 第3回グラフィック「1_WALL」グランプリ

[グループ展・企画展] 
2010年 第3回グラフィック「1_WALL」展 ガーディアン・ガーデン(東京)
2010年 「あれから20年、これから20年」展 ガーディアン・ガーデン(東京)


第3回グラフィック「1_WALL」展
2010年8月23日~ 9月16日開催
公開最終審査会 2010年9月2(木)
以下の審査員により、榊原美土里さんがグランプリに選出されました。
[審査員]
有山達也(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
大塚いちお(イラストレーター・アートディレクター)
佐野研二郎(アートディレクター)
成田久(アートディレクター・アーティスト)
平林奈緒美(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
※五十音順、敬称略

※HPから引用

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2011.06.23レイモン・サヴィニャック展@ggg

行ってきました。

作品数も多くて、けっこう見ごたえありました。
サヴィニャックの作品の中で↓が好き
額に入れて飾りたい

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まだ、会期あるのでぜひ!

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第299回
レイモン・サヴィニャック展 ─ 41歳、「牛乳石鹸モンサヴォン」のポスターで生まれた巨匠

2011年06月06日(月)~2011年06月28日(火)

ギンザ・グラフィック・ギャラリーの6月は、ポスター史を飾る歴史上の作家レイモン・サヴィニャック展を開催します。
サヴィニャックがポスター作家として、あの名作、「牛乳石鹸モンサヴォン」でデビューしたのは1949年、41歳の時です。二度の兵役と果てなく続いた転職や解雇の日々を乗り越え、きっとある筈だと信じた、自分にしか表現できない驚き、感動、スタイルに出会えたのが41歳だったのです。
大戦後の苦しい時代、サヴィニャックのポスターがパリに住む人の心を捉えたのは、人の心を癒す為の笑い、健康的であっけらかんとしたユーモアとエスプリでした。半世紀以上経った今でも、サヴィニャック作品は世界中の多くの人々に慕われ、ますますその存在価値が高まっています。
本展覧会では、全てを見透かしてしまいそうな天真爛漫な目を持つ牝牛が主役の「牛乳石鹸モンサヴォン」〔1949年〕をはじめ、うれしそうな表情をした豚の胴体が輪切りにされ、その切り口がハムになっている「ランクハム」の原画〔1951年〕など、サヴィニャックの初期から中期作品約50点にスポットを当て、サヴィニャック作品の魅力に迫ります。

会場

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2011年6月6日(月)- 6月28日(火)
〒104-0061東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
11:00am-7:00pm(土曜日は6:00pmまで)日曜・祝日休館 入場無料

ギャラリートーク

日時:2011年6月10日(金)6:30-8:00pm
出演:山下純弘氏(ギィ アンティックギャラリー)
会場:DNP銀座ビル3Fホール
入場無料、先着70名、要予約。

満席のため申し込みは締め切らせていただきました。

ギャラリーの個人情報取扱いについてはこちらのページをご覧ください。

関連イベント

ggg「レイモン・サヴィニャック」展に合わせて、メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス(MMF)主催の講座を開催いたします。

MMF講座「サヴィニャック、その人物と作品の魅力」
日時:6月7日(火)18:00-19:30(開場は17:30より)
講師:ティエリ・ドゥヴァンク氏(パリ市立フォルネイ図書館学芸員)
会場:DNP銀座ビル3F(中央区銀座7-7-2)
定員:50名(先着順)
受講料:1,000円 当日受付にて現金で承ります。
お申し込み方法:お電話(03-3574-2382)またはMMFにご来館にてお申し込みください。

MMFのHPはこちら

レイモン・サヴィニャック略歴

1907年、パリ生まれ。パリのエコール・ラボアジェで学んだ後、1935年、アールデコの巨匠カッサンドルに学ぶ。1949年、ベルナール・ヴィルモと行った二人展で、モンサヴォン石鹼のポスターを展示していたところ、同社の社長の目にとまり正式採用され、41歳にして本格デビューをする。以後は瞬く間にファンを生みだし、エールフランス、ミシュラン、ペリエ、ビックなどのフランス企業をはじめ、サントリー、ライフ、ダンロップなど、日本やアメリカの企業からの依頼も数多く受ける。1979年、フランスの北西の町トゥルーヴィルに移り住む。2002年10月永眠。

お問合せ

ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:柳本 tel.03.3571.5206/fax.03.3289.1389

 

 

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2011.06.12ariphoto selection vol.2@TOTEM POLE PHOTO GALLERY

DMいただきました!

写真集も販売されるようなので、
お時間ある方は是非!

2011.06.14(tue) - 06.26(sun) @TOTEM POLE PHOTO GALLERY

D0085548_082540
 
 

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2011.06.06 fotologue #0062

ざわざわ

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2011.06.02fotologue #0061

P1060636

 

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2011.05.30JAGDA新人賞展2011 大黒大悟・高田唯・天宅正@クリエイションギャラリーG8

案内いただきました。
フライヤー見て、!?という印象w
民芸ともなんとも言えないインパクト!

いよいよ明日からはじまります。
たのしみ!


2011新人賞展poster

AGDA新人賞展2011

大黒大悟・高田唯・天宅正

2011年5月31日(火)~ 7月1日(金)

11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料
[オープニングパーティー]
2011年5月31日(火)7:00p.m.-8:30p.m. 

1978年に発足した社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、現在、会員数約2,800名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、展覧会やセミナーの開催、会員作品集『Graphic Design in Japan』やデザイン教科書『VISUAL DESIGN』の出版など、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために様々な活動をおこなっています。
また、毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、39歳以下の新鮮かつ作品の質の高いデザイナーに「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は第1回の葛西薫、サイトウマコトをはじめ、原研哉、大貫卓也、佐藤卓、渡邉良重、永井一史、佐藤可士和、服部一成、水野学、森本千絵、菊地敦己など、いまや第一線で活躍する86名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。
29回目となる今回は、新人賞対象者233名の中から厳正な選考の結果、大黒大悟・高田唯・天宅正の3名が選ばれました。
会場では、3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心にご紹介いたします。

大黒大悟 Daigo Daikoku
1979年広島県生まれ。2003年金沢美術工芸大学視覚デザイン科卒業後、日本デザインセンター入社。原デザイン研究所勤務を経て、2011年大黒デザイン研究室設立。

高田唯 Yui Takada
1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。2006年ALL RIGHT GRAPHICSを設立。2007年オールライト工房設立。同年PAPIER LABO.設立に参加。

天宅正 Masashi Tentaku
1978年兵庫県生まれ。2003年東京藝術大学デザイン科卒業後、同大学院入学。2005年東京藝術大学大学院デザイン科修了。同年ドラフト入社、D-BROS所属。2010年ADC賞受賞。

主催 
クリエイションギャラリーG8

共催
社団法人日本グラフィックデザイナー協会

展示内容
3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心に紹介

授賞式
2011年6月11日(土)東京ミッドタウン「2011年度JAGDA通常総会」会場にて

巡回展
大阪、滋賀、新潟他、各地を巡回予定

新人賞作品掲載誌  
6月発行予定のJAGDA会員作品集『Graphic Design in Japan 2011』巻頭に掲載します。
本書は、日本の多種多様で質の高いグラフィックデザインの成果を国内外に紹介する書籍として、1981年創刊。毎年、JAGDA会員の作品を募集・選考し、過去1年間の優れた仕事を掲載しています。
(発売:六耀社/予価:15,750円)

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2011.05.26fotologue #0060

3.11

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2011.05.14河村要助の真実@クリエイションギャラリーG8

行ってきました。

学生時代のデッサンなどがあり
軌跡を垣間見れて興味深かったです。

脳を分析して何が起こってるのか
調べたい。
でも、調べるなら行為の集積からか

********************************

2011年4月23日(土)~ 5月20日(金)

11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日・4/29〜5/5休館 入場無料

1960年代後半以降のスーパーリアル・イラストレーション全盛期、衝撃的に登場し、その後のイラストレーション史に大きな影響を与えた「ヘタうま」。河村氏はこのムーブメントを牽引したひとりとして、数々の作品を発表し、注目を集めたイラストレーターです。

河村氏といえば、音楽の仕事を数多く手掛けていますが、『MUSIC MAGAZINE』(旧『NEW MUSIC MAGAZINE』)の表紙や、『BAD NEWS』のアートディレクションとイラストレーション、また、自身が愛したサルサ音楽の普及にも大きく貢献しました。
一方、広告の仕事でも、JRA(日本中央競馬会)やニッカ「黒の、50」など、強烈なインパクトを残す作品を多く発表しています。
会場では、河村氏の膨大な作品の中から約600点を展示します。氏の原点ともいえる初公開の少年時代のノートから、1970年に矢吹申彦氏、湯村輝彦氏と結成した「100%スタジオ」時代の仕事、そして未公開の近作まで、雑誌や広告、展覧会作品など一挙にご紹介します。

主催
クリエイションギャラリーG8

協力
株式会社カフシス 
マンボラマTokyo 
株式会社エッセンス 
MUSIC CAMP, Inc.

展示内容
氏の原点ともいえる初公開の少年時代のノートから、1970年に矢吹申彦氏、湯村輝彦氏と結成した「100%スタジオ」時代の仕事、そして未公開の近作まで、雑誌や広告、展覧会作品など約600点を展示。

河村要助 Yosuke Kawamura
 
1944年生まれ。東京芸術大学美術学部(ビジュアルデザイン専攻)を卒業後、グラフィックデザイナーとして西武百貨店やパルコなどの広告を制作。1970年には、矢吹申彦氏、湯村輝彦氏と「100%スタジオ」を結成(〜1974年)、時代の注目を浴びる。1971年よりフリーランスのイラストレーターとなり、『話の特集』『MUSIC MAGAZINE』(旧『NEW MUSIC MAGAZINE』)といった当時の若者文化を代表する雑誌の表紙や挿絵を担当。また、ニッカ「黒の、50」やJRAキャンペーンなど、たくさんの話題作、傑作を描いてきた。1989年、音楽専門誌『Bad News』の創刊者のひとりとなり、イラストレーションはもちろん細かなデザインもすべて手がけた。文筆家としては、サルサを中心としたラテン音楽、ジャズなどに関する評論・エッセイに定評があり、特にラテン音楽においては筆頭の存在。サルサは河村氏のイラストレーションと文章によって日本に広まったといっても過言ではない。主な著作に『EXOTICA』『サルサ天国』『サルサ番外地』『にっぽんのえ』『Jungle Book』『Joyful Tokyo』。日本グラフィック展年間作家最高賞、東京ADC賞、『年鑑日本のイラストレーション』作家賞などを受賞。

関連企画展
「サルサ天国~河村要助の世界~ / Tierra de Salsa, el mundo de Yosuke Kawamura」
2011年4月23日(土)~ 5月14日(土)(予定) 
月~土10:00a.m.-8:00p.m./日10:00a.m.-2:00p.m.(4/29~5/5 は休館)
セルバンテス文化センター東京 2Fギャラリー
東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル http://www.cervantes.jp

 

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2011.05.07「Catch and throw vol.1」サンガツ @sonorium

行ってきました。
ライブに行くのは久しぶり。

それにしてもこんな近くで聞けるなんて。。

いろいろな音が重なって、濃度が濃くなったり、薄くなったり
まるで色を重ねるような印象。
それが速くなったり遅くなったり。
すごく実験的なような

今回昼間に行ったのだけど、夜公演も雰囲気でてよいかも。

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楽譜が図形
どんなふうに音に変換してるのかな

http://sangatsu.com/

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2011.05.01fotologue #0059

品川あたり

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2011.04.24TDC展 2011@ギンザ・グラフィック・ギャラリー

行ってきました。

毎年、この展示を見てると4月だなーと改めて思う。
体内時計を4月にセットするような感じ。

点数も多く、いろいろな表現が見れて
デザインにあまりなじみがない人も
興味深く見れると思います。

明日までなので、ぜひ


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Sonya Dyakova(イギリス) : アートブック「Creamier. Contemporary Art in Culture」

会場
■ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2011年4月1日(金)- 4月25日(月)

〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
tel. 03.3571.5206
日曜・祝祭日休館 11:00-19:00(土曜日は18:00まで)  入場無料
*4月11日(月)より通常どおりの開館時間となります。

■ 緊急決定!ギャラリートーク

東日本大震災の影響によりデザインフォーラム「TDC DAY」は中止になりましたが、2組の受賞者をお招きし、ギャラリートークを開催する事となりました。

日時 : 2011年4月20日(水) 17:00-18:30
出演 : Part 1. 渡邉良重 [TDC賞受賞者]
Part 2. 祖父江 慎+吉岡秀典(cozfish)[TDC特別賞受賞者]
会場 : DNP銀座ビル3階

*渡邉良重さんのトークは、みなさまからあらかじめいただいた質問に答えるかたちで展開させていただきます。
4月15日(金)まで受け付けておりますので、たくさんの質問、お待ちしております:
送信先アドレス→info@tdctokyo.org宛(件名=渡邉さんへの質問)

◆ ギャラリートークは満席となりましたが、Ustreamで配信する事が決定いたしました!
当日は、下記のURLでご覧いただくことができます。

http://www.ustream.tv/channel/tdc2011-ggg

※配信中、映像や音声が途切れたりする可能性がございます。あらかじめご了承くださいますよう、お願い致します。

ギャラリーの個人情報取扱いについてはこちらのページをご覧ください。

■ 大阪巡回 : dddギャラリー第180回企画展 「TDC展 2011」
2011年5月20日(金) - 7月2日(土)
dddギャラリー(ddd)
〒550-8508大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル1F
tel. 06 6110 4635
日・月・祝祭日休館 11:00-19:00(土曜日は18:00まで) 入場無料

■ お問い合わせ
ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:堤 tel. 03.3571.5206/fax.03.3289.1389

 

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2011.04.17ホンマタカシ 「ニュー・ドキュメンタリー」@オペラシティ

行ってきました。

学生時代に「TOKYO SUBURBIA」を見て、
こんな写真表現ありなんだなと当時思いました。
写っているものがあまりに普通というか表現しづらい。。
それまで、サークルの写真部というわかりやすい
偏った写真環境の中にいて、写真で何ができるかとか
可能性とかを考えたこともなかったので、素直に新鮮でした。
「あっ、こんな表現ありなんだ」みたいな。 
はじめて写真新世紀の展示を見に行った時もそうだったな。
なつかしい。

今回の展示では、プリントのほか、写真を元に制作したシルクスクリーン、印刷物、
インスタレーション、映像など、さまざまな展示作品によって、世界とどう向き合って
写真で伝えていくかという姿勢を感じました。
そのための仕掛けもいろいろ用意されてたように感じます。

今回の「ニュー・ドキュメンタリー」という企画は、たしかにニューなのかもな。

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《Tokyo and My Daughter》©Takashi Homma

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《M / Washington D.C.》©Takashi Homma

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《Trails》©Takashi Homma



インフォメーション

ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー
Takashi Homma : New Documentary

期間:2011年4月9日[土]─ 6月26日[日]
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
開館時間:11:00 ─ 19:00
(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(但し5月2日は開館)

入場料:一般1,000円(800円)、大学・高校生 800円(600円)、中学・小学生 600円(400円)

*同時開催「収蔵品展037 李禹煥と韓国の作家たち」「project N 45 クサナギシンペイ」の入場料を含みます。
収蔵品展入場券200円(各種割引は無し)もあり。
*( )内は15名以上の団体料金
*その他割引(半額):閉館1時間前以降の入場、65歳以上
*土・日および祝日は中学・小学生無料。
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
*Arts友の会会員は無料。(会員証をご呈示ください)
*割引の併用および払い戻しはできません。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団、朝日新聞社
特別協賛:ジャパンリアルエステイト投資法人
協賛:ヘーベルハウス、株式会社 大伸社
協力:エプソン販売株式会社、ギャラリー360°

お問い合わせ:東京オペラシティ アートギャラリー 03-5353-0756

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2011.04.12第4回写真「1_WALL」展@ガーディアン・ガーデン

行ってきましたー

斉藤さんの写真も題材も展示方法も
よかったです。
A3くらいの写真集にするとよさそう

ちなみに、グランプリは「submerge garden」
世界が水に沈んだらどう見えるんだろうという切り口の作品の
畑直幸さんでしたー

いつも思うけど審査員に違う領域の人を
3分の2くらい入れたほうがいいと思う。


Side_image1

2011年4月4日(月)~ 4月28日(木)
12:00p.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料
※当初ご案内の会期(3/28-4/21)より変更になっております。ご了承ください。
また、地震による節電対応により、開館時間に変更の可能性があります。

ガーディアン・ガーデンでは、一次審査(ポートフォリオ審査)と二次審査(ポートフォリレビュー)を通過した6名が、個展開催の権利をかけて作品を発表する第4回写真「1_WALL」展を開催します。会期中の4月7日(木)には、グランプリを決定する最終審査を公開で行います。一般見学者の見ている目前でファイナリストによるプレゼンテーションが行われ、審査員による議論の後、グランプリを決定します。受賞者には1年後の個展開催と作品パンフレット制作の権利が贈られます。

「1_WALL」は『ひとつぼ展』をリニューアルした公募展で、2009年からスタートしました。3度にわたる審査で、応募者の実力や可能性を見ていきます。応募者にとっては表現者としての本気度が試される公募展です。4回を迎える今回も、一次審査、二次審査で実力を認められたファイナリスト6名が、与えられた壁面(2.5×3.85m)の展示に全力を注ぎ、グランプリ獲得に挑みます。誰がグランプリを獲得するのか、今後の写真界で注目されるのは誰か、皆さんの目でお確かめください。

審査員
金村修(写真家)
鈴木理策(写真家)
鳥原学(写真研究者)
町口覚(アートディレクター)
光田ゆり(美術評論家)             
※五十音順・敬称略

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2011.04.05ariphoto 2011 vol.1 有元伸也 @TOTEM POLE PHOTO GALLERY

DM頂きました。

有元さんの写真は、東京が東京じゃなくなるというか
場所の所在がなくなるというか
そんな印象を受けます。

本日からですので、御苑でお花見の前にぜひ!

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2011.4.5(tue) - 4.17(sun)
http://tppg.jp/member/pastarimoto/ariphoto2011vol..html

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2011.04.03Capella 元田敬三@森岡書店

DM頂きました。

元田さんのモノクロの写真は
重厚感があってカッコいい

お時間ある方は是非!

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期日 4月4日(月)ー4月16日(土)
休業 4月10日(日)
時間 13時~20時
詳細:http://moriokashoten.com/?pid=30454573



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2011.03.27fotologue #0058

いつまでもあると思っていたものも
明日にはなくなってしまうかもしれない。

「明日やろう」ではなく、「今日やろう」
後悔のないように

IMG_0896のコピー



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2011.03.23fotologue #0057

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2011.03.19fotologue #0056

ふつうの日常
いつまでもこの風景がこのままであるように。

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2011.03.13東北地方太平洋沖地震

地震後の報道映像の凄まじさは、2001年の9・11の際、世界貿易センタービルへの突入の様子を
見たときと似ています。まさに非日常というか、こんなことが起きるとは信じがたいという感覚です。
テレビを見て固まりました。また地震に伴い太平洋側のかなり広いエリアでは、
想像を絶する被害がでています。

まずは、亡くなられた方々へのご冥福を心よりお祈りいたします。
そして、ご家族ご親族のみなさま、お悔みを申し上げす。
被災され、避難所ですごされているみなさま、余震で不安で眠れない日々が続くかと思いますが、
どうか明日へ希望もって今日を生きてください。

救済に行けない自分が日々できることをやっていこうと思います。

 

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2011.03.09 fotologue #0055

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2011.03.06地域リノベーションの射程~リ・イノベーションプロジェクツvol.0~@北九州

Twitterのタイムラインで
ちょこちょこ北九州でやるシンポジウムの話が
ツイートされててすごく気になる。
しかも、たまたまこの期間北九州にいる予定だし。

リノベーションという言葉が巷で聞きあきたというか
飽和感があるので、どんな問題提起がされるのか
気になるところ。 

■概要
主催のHEAD研究会とは,「日本の建築と部品の潜在能力を解き放つ」という命題のもと,建築に関わる産業の明日を考える部品メーカーと建築家によってつくられた有志による研究会である。現在,当会ではいくつかのグループ別れ,それぞれテーマを持って活動している。
その中でTF(タスクフォース)4は,「リノベーションとその先の産業」をテーマとするグループである。これまでTF4は,大阪,鹿児島,東北において,各地のリノベーションとそこで活動する当事者の体験を現地で視察し,シンポジウムの形で議論してきた。
そして,ちょうど活動を開始して一年目の節目となる第四回,北九州エリアを対象に「地域と産業をリノベーションから考える」シンポジウムを開催する。
単に建物単体の物理的な改修だけではない,建物の価値の転換とまちの再生へも届く射程,そして新しい職能や産業の可能性を考えるシンポジウムである。
なお,今回は現在企画されつつある「リノベーション・スクール」のパイロット版として,北九州を対象に刺激的な問題提起とそれに対してのアプローチの可能性を示すことにもなる。

■事例視察ツアー (10:30~15:30)
※定員超過のため申込を締め切りました!
場 所:博多駅筑紫口10:20集合 バス移動
参加費:3,000円(昼食代含む) ※先着50名
見学先: ①KYOYA薬院ビル(福岡市中央区)
②konya2023(福岡市中央区)
③上野海運ビル(北九州市若松区)
④杤木ビル(北九州市若松区)
※見学後,シンポジウム会場付近で降車

■シンポジウム (16:00~20:30)
場 所:中屋ビル2F(北九州市小倉北区魚町3-3-20)
参加費:無料
第一部:北九州の産業・職能・地域のリ・イノベーション
片山憲一(北九州市産業経済局局長)
清水義次(アフタヌーンソサイエティ代表取締役)
松村秀一(東京大学教授)
山崎亮(モデレータ,株式会社studio-L代表取締役)
第二部:地域からはじまるリノベーション
青木茂(青木茂建築工房,首都大学東京教授)
井手健一郎(リズムデザイン代表)
貞國秀幸(コヤマコンセプト株式会社取締役)
島原万丈(リクルート住宅総研主任研究員)
田村晟一朗(TAMTAM Design主宰)
遠矢弘毅(café causaオーナー)
野田恒雄(number of design and architecture代表)
春口治彦(ひかり生活デザイン代表)
二俣公一(ケース・リアル代表取締役)
倉方俊輔(モデレータ,西日本工業大学准教授)
第三部:北九州リノベーションの胎動
大島芳彦(ブルースタジオ,専務取締役)
佐々木龍郎(佐々木設計代表取締役)
嶋田洋平(らいおん建築事務所代表取締役)
新堀学(新堀アトリエ一級建築士事務所代表)
竹内昌義(みかんぐみ,東北芸術工科大学教授)
田島則行(テレデザイン代表取締役)
中谷ノボル(アートアンドクラフト代表)
長坂常(スキーマ建築計画代表取締役)
馬場正尊(オープンエー,東北芸術工科大学准教授)
徳田光弘(モデレータ,九州工業大学准教授)
※都合によりシンポジウムのスケジュールを若干変更する場合があります。

■懇親会 (20:30~22:00)
場 所:シンポジウム同会場
参加費:3,000円


■申込み先 「氏名・所属・連絡先(E-mail)・見学ツアー参加の有無・シンポジウム参加の有無・懇親会参加の有無」を明記の上,下記メールアドレスへ3月4日(金)までにお申し込み下さい。 E-mail: tokuda@civil.kyutech.ac.jp
(リノベーションシンポジウム北九州事務局 徳田 宛)

■問合せ先 HEAD研究会事務局(善野/海野/渡邉) E-mail: info@head-sos.jp
上記,問合せ先でも申し込みを受け付けております。

■主 催
HEAD研究会  http://www.head-sos.jp/
(A Study Group on Home Environment Advanced Design)

■後 援
北九州市(予定)
魚町商店街振興組合
魚町一丁目商店街振興組合
株式会社タウンマネジメント魚町
中屋興産株式会社

 

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2011.03.05デザイン 立花 文穂@ギンザ・グラフィック・ギャラリー

がはじまりました。

まだいけてないので、はやく行きたいところ。
掲載されていた作品見てて、その中の「球体」という雑誌を
むかし、小伝馬町にある「ともすけ」で見たことを思い出す。 

その時、なんかいいよなーと思っていて
その時感じた、「なんか」を読み解く手掛かりがあればよいなー。

でも、きっと「なんか」は「なんか」でしかないのだと思う。

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ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2011年3月4日(金)~ 3月28日(月)

〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル  tel.03.3571.5206
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.-7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで)  入場無料

まるで現代の技術革新を必死で追いかけながら、時代の流れに乗り遅れまいと日々やきもきする私たちを嘲笑うかのように、飄々と我が道を歩み続ける立花文穂。巷に溢れかえるデジタル然としたデザインとは一線を画す、自身の感性を頼りにひたすら手作業で創り上げられる独自の表現に、心から魅了されてしまったファンも多いと思います。
2007年に創刊された、自身が「文字のはじまり」あるいは「美術、写真、(建築)、ことば、… さまざまな表現をぐちやつとまるめた紙塊」と称する『球体』でも、責任編集・アートディレクターとして独特の本の世界を編み出しています。
そんな立花氏がgggで開催する個展に掲げたキーワードは「デザイン」そして「印刷物」。これまでに制作された数々の印刷物を、惜しげなく、飾ることなく、網羅します。
コンピュータ/デジタル世代に対する反発のように、紙の質感や手作りのぬくもりが求められるようになって久しい昨今。そのような動向以前から変わらず、立花作品には作品ごとに異なる、微妙で繊細な美が潜んでいます。それを読み解くには、ゆっくり時間をかけて、じっくり眺めることが必要かもしれません。
せせこましく流れていく都会の喧騒を忘れて、ものをつくるという行為の原点に立ち返らせてくれるような立花文穂のデザインに、どっぷり浸ってみてください。

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※gggHPから

主な個展
1995年 「MADE IN U.S.A.」佐賀町エキジビットスペース(東京)
「橋/Brucke」P3 art and environment(東京)〈Angelik Riemerとのコラボレーション〉
1998年 「立花文穂 一九九八」オブスキュアギャラリー(東京)
2000年 「体(からだ)」ナディッフ(東京)
「クララ洋裁研究所」ナディッフ(東京)
2001年 「変体」ギャラリー360°(東京)
2002年 「立花文穂の活版」松屋銀座デザインギャラリー1953(東京)
2003年 「変々体々」ギャラリー360°(東京)
2004-08年   「SMTWTFS」東青山(東京)
2005年 「Q体」ギャラリー360°(東京)
2005-06年 「木のなかに森がみえる」SHISEIDO La Beaute(パリ)
2006年 「木のなかに森がみえる」東青山(東京)
2007年 「引体 または、また又変々体々」ギャラリー360°(東京)
2008年 「FUMIO TACHIBANA展」モラビアンギャラリー(ブルノ)
2009年 「口上/9体/球根/掌/父型/菊/図1/空なり/。/」ギャラリー360°(東京)
2010年 「草草」ANCHORET(広島)
 
主なグループ展
  1997年 「Selections Winter‘97」The Drawing Center(ニューヨーク)
  1999年 「東亜細亜・文字藝術・現在」書藝館(ソウル)
  1999-00年 「Instllations by Asian Artists in Residence」Mattress Factory(ピッツバーグ)
  2001年 「ACTIVE WIRE」Artsonje Center(ソウル)
  2004年 「衣服の領域」武蔵野美術大学美術資料図書館(東京)、鹿児島県霧島アートの森(鹿児島)
  2008年 「解きほぐすとき MOTマニュアル2008」東京都現代美術館(東京)
  2011年 「風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」国立国際美術館(大阪)
 
受賞歴
  1997年 東京タイプディレクターズクラブ‘96 -‘97会員金賞
  2001年 第80回ニューヨークアートディレクターズクラブ(NYADC)金賞
  2004年 第21回ブルノ国際グラフィックデザインビエンナーレグランプリ(チェコ)
  2009年 東京タイプディレクターズクラブ 東京TDC賞
 
アーティストブック(限定出版)
  『紙々』バーナーブロス、1998年
『火々』バーナーブロス、1998年
『クララ洋裁研究所』バーナーブロス、2000年
『THE ARCHETYPE (P - 4.5)』立花文穂プロ.、2008年
 
作家によるブックデザイン、編集等
  『FOIL』vol.3リトルモア、2008年[編集とデザイン]
伊勢克也『家について』立花文穂プロ.、2005年[編集とデザイン]
『球体』1号 - 4号、2007 - 09年[責任編集とアートディレクション]
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2011.02.26亀倉雄策賞の作家たち1999-2010@クリエイションギャラリーG8

行ってきました。

今まで見たこともあれば見たことないものも
あったのだけど、作品とコメントを改めてみると
受賞時にこんなこと考えてたのかなど
なんとも言えず、感慨深かったです。

会期:2011年2月22日(火)~ 3月25日(金)
時間:11:00a.m.〜7:00p.m. 日・祝日休館 入場無料

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戦後日本のグラフィックデザインの礎を築き、東京オリンピックポスターをはじめ数々の名作を残した、故・亀倉雄策氏(1915~1997)。氏の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として1999年に「亀倉雄策賞」が設立されました。本展は、歴代の受賞作家の作品を一望する初めての展覧会です。第1回から第12回(2010年)までの「亀倉雄策賞」の11名の受賞作と近作、そして「亀倉雄策国際賞」の海外作家4名の作品をご紹介いたします。この10年のグラフィックデザインを代表する作品の数々を、ぜひご覧ください。

主催 
クリエイションギャラリーG8

共催 
社団法人日本グラフィックデザイナー協会 亀倉雄策賞事務局 

協力 
新潟県立近代美術館 富山県立近代美術館

展示内容 
第1回(1999年)から第12回(2010年)までの「亀倉雄策賞」の11名の受賞作・近作と、「亀倉雄策国際賞」の海外作家4名の作品を展示。

<亀倉雄策賞 11名>
第 1 回 田中一光 「サルヴァトーレ・フェラガモ展:華麗なる靴」ポスターほか
第 2 回 永井一正 個展「Life」ポスター
第 3 回 原研哉 『紙とデザイン』ブックデザイン
第 4 回 佐藤可士和 CD「Smap」発売告知ポスター
第 5 回 仲條正義 個展「仲條のフジのヤマイ」ポスター
第 6 回 服部一成 『流行通信』ブックデザイン
第 7 回 勝井三雄 作品集「視覚の地平 visionary ∞ scape」ポスター
第 8 回 該当作品なし
第 9 回 松永真 「ISSIMBOW “Katachi-koh”」パッケージ
第10回 佐藤卓 21_21 DESIGN SIGHT 企画展「water」VI、ポスター、会場デザイン
第11回 植原亮輔 「THEATRE PRODUCTS」グラフィックツール
第12回 浅葉克己 「ミサワ デザイン2009 バウハウス」ポスター

<亀倉雄策国際賞 4名>
第 1 回 ブルーノ・モングッツィ 「FRAGILE 展」「カントナーレ美術館」ポスター
第 2 回 CCCP グラフィック研究所 ドクター・ペッシェ&マドモアゼル・ローズ 「オルレアン国立劇場」公演告知ポスター
第 3 回 ヴィエスワフ・ロソハ 「殺してはならない」ポスター
第 4 回 ウラジミール・チャイカ 「フリーダ・カーロ+ディエゴ・リベラ=100年の愛」ポスター

亀倉雄策賞について
賞の運営と選考は、亀倉氏が設立から長く会長を務めた、社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)と、亀倉雄策賞事務局で行っています。「亀倉雄策賞」は毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から最も優れた作品に、「亀倉雄策国際賞」は3 年に一度、富山県立近代美術館で開催される「世界ポスタートリエンナーレトヤマ」の応募作品の中から、最も優れた作品の制作者に授与されます。

※g8HPから

 

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2011.02.20Ian Anderson /The Designers Rupublic Come Home:イアン・アンダーソン/ザ・デザイナーズ・リパブリックがトーキョーに帰ってきた@ggg

行ってきましたー。

近未来的な印象を受けるけどすごく懐かしい
デザインに感じられます。

なんでだろう?
デジャブゥかな

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ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2011年2月4日(金)~ 2月28日(月)

〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル  tel.03.3571.5206
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.-7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで)  入場無料

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ワープをはじめとするレコードジャケットなど音楽関連のアートワークや、見覚えのある企業ロゴやシンボル、カタカナを本来の意味から逸脱させて再解釈・再構築した強烈なヴィジュアル表現で、90年代以降、世界中に多くのフォロワーを生んだザ・デザイナーズ・リパブリック(以下TDR)。
その現象は日本も例外ではなく、さらにいえば、彼らの影響力は音楽、ファッション、ゲームと、グラフィックデザインにとどまらない、大変な勢いのあるものでした。多くの日本のポップカルチャーをそのデザインに引用してきたTDRの設立者、イアン・アンダーソンは、若者文化の街・渋谷のネオンと喧騒に「ブレードランナー」の世界を見出し、そこに渦巻くコンシューマリズム(消費主義)に大いに感化されます。そして2002年にはショッピングパラダイスである原宿にTDRのショップ「The Peoples Bureau For Consumer Information」をオープンするなど、特に東京とは所縁が深く、シェフィールドを活動拠点とすることにこだわり続ける彼らが、第2の故郷と呼んでいる場所です。
2009年1月20日、TDR解散――イギリスのデザイン誌『Creative Review』のブログでその第一報が公表されると、瞬く間に世界中のデザイン関係者の知るところとなりました。多くの人々に驚きと諦めにも似た感情を残した、まさに「事件」だったわけですが、解散当初からイアン・アンダーソンがTDRはいずれ復活すると公言していたように、解散後も彼は活動を続けてきたし、大袈裟なアナウンスはないものの間もなくTDRとしても再始動。そして今回、第2の故郷東京で、TDRの次章が始まると言えるかもしれません。
既成概念を覆されることでそこに生まれる疑問や会話を通して
他者とコミュニケーションしていくTDRのデザインは健在。

Ian Anderson(イアン・アンダーソン):

サッカーイングランド代表がワールドカップ優勝を果たす以前に、かつてロンドンの未来環状都市と呼ばれたクロイドンに生まれる。
1979-82年シェフィールド大学哲学科専攻。デザインは独学。1986年のフランス革命記念日(7月14日)に、アンダーソンが「SoYo(ロンドンのデザインのメッカSohoに対して、シェフィールドのあるサウスヨークシャー州:South Yorkshireから名付けた)」「North of Nowhere(どこでもない北の方)」と称するシェフィールドにて、ザ・デザイナーズ・リパブリック(TDR)立ち上げを宣言。
TDRの作品はダンスミュージックやエレクトロ、プレイステーション世代のポスト・フラグシップ タイトル「WipEout」の視覚言語を決定付けた。Sadar + Vugaといった建築家、Urban SplashやRREEF等構築環境ディベロッパーのほか、イッセイミヤケをはじめ最近ではリック・オーウェンといったファッションデザイナーとの仕事を続けており、また世界的ブランディング・キャンペーンやアイデンティティの開発、コカ・コーラやソニー(アイボ含む)、ノキア、テリア、MTV、ナイキなどのスペシャルプロジェクトを手がける。
1994年、ルディ・ヴァンダーランスは『エミグレ』丸ごと一号分をTDRに献呈する。1996年にはTDR初のニューヨークでの展覧会を開催(Artists Spaceにて)。2001年発行の『3D>2D』はイギリスで最も売れた建築関連書籍となる。
2006年、アンダーソンは第10回ヴェネチア建築ビエンナーレのイギリス館「エコー・シティ」の共同キュレーターを務める。
この25年間、アンダーソンは世界各地で70,000人以上を相手に講演を行ない、25回以上のTDR個展を開催し、The Peoples Bureau For Consumer InformationとThe Pho-ku Corporationを設立し、楽しくやってきたが、TDRの本は今だ未完成。
アンダーソンによりTDRは現在も存続中。また、EXD(リスボンビエンナーレ)とシェフィールド国際ドキュメンタリーフィルムフェスティバルのクリエイティブディレクター(コミュニケーション)、サイト・ギャラリーのパトロン、AGI会員、コラムライター、教育者(マンチェスター大学とシェフィールド大学にて「デザイン・シンキング」コースを開設)、アーティスト、そして満月の夜にはPho-Ku Polluted RockersとしてDJも。
※gggHPから

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2011.02.16fotologue #0054

@目黒
都心にこんなエリアがあるなんて。。 

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2011.02.1320世紀のポスター[タイポグラフィ]-デザインのちから・文字のちから@庭園美術館

週末に行ってきました。

11時過ぎと開館して時間があまり経ってないこともあり
人もあまりいなくゆっくりポスターを見ることができました。
作品見るときに、空いてるって重要ですよね。 

タイポグラフィなど全く知りもしない時は、
どんなフォントがあって、どんなイメージでそのフォントが
広告物などで使われているなど考えたこともなかったけど
知れば知るほど奥が深いです。
でも、そんなに詳しく知らないのですが(苦笑)

いつか庭園美術館みたいな場所で
展示してみたいなー。

お時間ある方はぜひ。
庭園もあるので天気がいい日がおすすめです!

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展覧会名:20世紀のポスター[タイポグラフィ]-デザインのちから・文字のちから
Typographic Posters of the 20th century

会期:2011年1月29日(土)~3月27日(日)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:第2・第4水曜日(2/9,2/23,3/9,3/23)

入館料:一般 1,000(800)円、大学生〔専修・各種専門学校含む〕800(640)円、小・中・高校生、65歳以上 500(400)円
*( )内は20名様以上の団体料金。
*未就学児は無料。障がいのある方とその付き添いの方1名は無料。
*教育活動として教師の引率する都内の小・中・高校生とその教師は無料。(要事前申請)
*第3水曜日(2/16,3/16)は65歳以上の方は無料。
*ドレスコード割引:「漢字でGO!」文字のデザイン=タイポグラフィに注目した本展にちなみ、漢字がプリントされた服装でご来館されたお客様は100円割引いたします。(*他割引との併用はできません。)

会場:東京都庭園美術館
〒108-0071 東京都港区白金台 5‐21‐9
お問合せ:TEL:03‐3443‐0201

 

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2011.02.05fotologue #0053

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2011.01.27 fotologue #0052

@北九州
低階層レイヤー

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2011.01.20早崎真奈美展@ガーディアン・ガーデン

行ってきました。

黒と白の世界。
影絵。
頭の中で、単語がくるくるくっついたり離れたり。
とにかく、モチーフが表現としっくりきてて
よかったです。

ちなみに作品の型は手作業でしてるようです。
近くでまじまじと見てしまいました。
自分にはこんな細かい作業できないなー


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展示によせて
外国のお城にあるような豪華な庭園ではなく、
禅寺のまるで宇宙のような美しい庭でもなく、
一生懸命手入れしてもどんどん雑草が生えてきて、
バケツが転がっているような普通の庭は、
他人がちょっぴり覗き見できる、
外側でもなく、内側でもない部分。
[In-between] 
いつも中途半端な私は他人に家の中を見せることを躊躇する。
部屋の窓にはカーテンをひいて、庭は花や草木で飾るのです。
扉を閉めても、塀のこちら側は、外から見えてしまうから。

早崎真奈美

1980 大阪府生まれ
2003 京都市立芸術大学美術学部日本画科卒業
2007 チェルシーカレッジオブアート&デザイン BAファインアート卒業
www.manamihayasaki.com

●受賞歴
2010 第2回グラフィック「1_WALL」グランプリ

●個展
2009 「Innocent Garden」Long & Ryle(ロンドン)
2008 「Dream Helix」Long & Ryle(ロンドン)

●グループ展
2010 「Rose-Eaters/ばらくい軍の兵士」刊行記念展(原画展) SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS(東京)
2010 「遊芸三昧」国際奈良学セミナーハウス 旧世尊院(奈良)
2010 第2回 グラフィック「1_WALL」展 ガーディアン・ガーデン(東京)
2009 「Seeds of the Wild」The Puffin Room(ニューヨーク)
2008 「Material Worlds」Barts Gallery(ロンドン)
2008 「London Art Fair Project Space」Business Design Centre(ロンドン)
2007 「Group Exhibition 2007」20 Hoxton Square Gallery(ロンドン)


審査員より
考える。考える。考える。
描く。描く。消す。
考える。描く。考える。描く。
切る。切る。切る。切る。考える。

人にプレゼントされたという赤いフレームの眼鏡をかけ、華奢な指で鋭いナイフを使って制作する。
拠点がロンドンなのか、大阪なのか、京都なのかは今はもう関係ないと言う。
ロンドンではチョコレート工場の下のアトリエをシェアしていて、
一度集中すると世界から音がきえるらしい。その瞬間が幸せだと笑う。
行動力と強い意志とコトバ。コンセプトはコトバにできなくてはならないと思うけど
作るものはその先の、コトバを超えるところまで持っていきたい、と言い切る。
満足はない。反省とかじゃなくて、いつも考えているのは、次のこと。

早崎は揺れる。
強さと弱さ、繊細と大胆、明解と曖昧、シリアスとジョークの狭間に。
「1_WALL」は確かな人を選んだ。

佐野研二郎(アートディレクター)


ガーディアン・ガーデンでは、2009年に『ひとつぼ展』よりリニューアルした公募展「1_WALL」の第2回グラフィック部門グランプリ受賞者、早崎真奈美による個展『Dear unexpected visitors』 ~親愛なる予期せぬ訪問者様~ を開催いたします。
また、個展にあわせて制作したパンフレットも会場で販売いたします。

空間と光を操る、切り絵インスタレーションの不可思議な世界
早崎真奈美は、切り絵をもちいたインスタレーションの作家として、ロンドンを中心に活動しています。第2回グラフィック「1_WALL」展では、ダーウィンの『種の起源』をもとに壁を立体的にとらえた実験的な作品を制作し、「コンセプトがしっかりした完成度の高い表現」「デザイン性も高く『1_WALL』的」と審査員から高い評価を受けました。
大学時代に京都で日本画を学んだ早崎は、しだいに現代美術やコンセプチュアルアートの自由な表現に惹かれはじめ、慣習や固定概念にとらわれない等身大のアートをもとめ、卒業後はロンドンでの制作に自身の可能性を賭けます。そしてこれまでにない刺激的な環境の中でさまざまなジャンルに挑戦し、とくに夢中になったのが幼少時から手掛けてきた切り絵でした。ナイフによる「切る」という制作行程は、精神統一であり快感だと早崎はいいます。そしてその刃先から生まれる驚くほどに繊細で美しい紙片はどこか不可思議なイマジネーションに溢れ、空間と光を操りながら、観る者を異次元の世界へと誘います。
さて、日本で本格的な初個展となるこの展示では、自身の心象を「庭」という空間に喩え、ギャラリー全体に表現します。これまで生命論など普遍的な命題をテーマとしてきた早崎ですが、今回その関心は初めて自分自身に向けられました。ロンドンと日本、そして作品制作の間で揺れるin-between(どちらつかず)な私。はたして自身と正面から対峙した早崎は、どのような景色をその庭に切りだすのでしょうか。

会期:2011年1月17日(月)~ 2月3日(木)
時間:12:00p.m.~7:00p.m.(水曜のみ~8:30p.m.) 日曜休館 入場無料

ギャラリーツアー
作家による展示作品の解説を行ないます。
1/21(金)16:00~、18:00~ 
1/28(金)16:00~、18:00~
2/3(木)16:00~
*予約不要 所要約時間30分


ギャラリーツアーspecial!
展示作品の解説に加え、これまでの作品についてもスライドを使いご紹介します。また、制作活動を行なうロンドンの美術大学の様子や若手アーティストたちの制作現場の今など、体験談も合わせてお話します。これから留学や海外での活動をめざす方にも参考になるのでは?
2/1(火)18:30~20:00
*予約不要(但し、定員に達し次第、立ち見もしくはご入場いただけない場合がございます。ご了承ください)

”ガーディアン・ガーデンHPから” 

 

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2011.01.16藤本壮介展@ワタリウム美術館

行ってきました。

賛否両論のようですが、個人的には模型や展示物なども多く
気付きが多かったです。

建築というよりは、ちょっと違う方向を目指しているのかな
そんな印象

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今、建築は次のステージに行こうとしています。これまでは住宅や商業/公共施設といった実用性や機能性を第一にした建物造りが全てでした。しかし近年、建築家、とりわけ若き日本の建築家たちはそれぞれの未来を夢見て、新しいスペースや環境の提案を初めています。この展覧会は、現在最も注目を集める建築家藤本壮介を軸に、「建築と東京の未来」というテーマについて多くの方々を交え一緒に考えて行こうというものです。

展示内容:
2階の吹き抜けのある展示室には1/1 スケールの建築空間を製作します。透明素材によって作られた、床、壁、天井が一体のこの構造体は、内部と外部の距離が常に変化し、境界のない、空気のような層をもつ不思議な建築。来館者は空間の中を歩きまわり、時間を過ごすことで、この建築コンセプトを実際に体験することになります。本展で初めて発表する建築空間モデルです。
3階は事務所設立以前から現在までに至る藤本壮介のコンセプトドローイング、模型、建築作品写真等を展示します。それらを「山のような建築 、雲のような建築、森のような建築」と再定義することで、新しい建築の考え方やあり方を提示します。
また4階では展示室一体に1 /150スケールの都市模型を展示し、その中に藤本壮介が考える未来の東京の姿を「建築と東京の未来を考える2010」として提案します。これに伴い、展覧会来館者に東京の未来像を提案してもらうワークショップを実施。同時にレクチャーやトークセッションを開催し、建築家の伊東豊雄氏、藤森照信氏、塚本由晴氏、妹島和世氏ら、また建築以外の分野で活躍中のクリエーターも多数迎え、今後の東京の都市像について議論を深めます。

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プロフィール
1971 北海道生まれ
1994 東京大学工学部建築学科卒業
2000 藤本壮介建築設計事務所設立
2009 ~ 東京大学特任准教授、慶応義塾大学・東京理科大学 非常勤講師
■受賞Wallpaper Design Awards 2009 - 個人住宅部門受賞(Final Wooden House) 2009World Architectural Festival - 個人住宅部門最優秀賞(Final Wooden House)2008JIA 日本建築大賞( 情緒障害児短期治療施設) 20082007 KENNETH F. BROWN ARCHITECTURE DESIGN AWARD 入選(アメリカ) 2007AR AWARDS 2006 大賞受賞(情緒障害児短期治療施設)(イギリス) 2006くまもとアートポリス設計競技2005:次世代モクバン 最優秀賞 2005JIA 新人賞2004( 伊達の援護寮) 2004安中環境アートフォーラム国際設計競技 最優秀賞 2003




■会期:2010 年8月14日(土) -1月16日2011年まで       
■開館時間:11時より19時まで(毎週水曜日は21時まで延長) 
■休館日:月曜日  [9/20、10/11 は開館]       
   年末年始(12/31-1/3)を除き、最終日(1/16)まで無休 
■入場料:入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)

 

■主催:ワタリウム美術館  特別協賛  株式会社資生堂     
■協賛:株式会社アートイット / 株式会社内田洋行 / 株式会社カッシーナ・イクスシー /
清水建設株式会社 / 大光電気株式会社 /大成建設株式会社 /株式会社竹中工務店 /
東京ガス株式会社 / 日新工業株式会社 / マジスジャパン株式会社 / 丸善株式会社
■展示協力:東リ株式会社

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2011.01.14 fotologue #0051

@北九州
うーん、趣深いね

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2011.01.12秀英体100@ ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

会社帰りに行ってきました。

地下の展示コーナーで、秀英体の
ハンコが置いてあって、実際にスタンプできるのは
おもしろかったな。

ぼくだけかもしれないけど、
秀英体って、見てて落ち着くよね。
懐かしいから無意識に触れてきたのかも。

なんでかは分からないけどなんでだろう。。


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 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の2011年の1月は、「秀英体100」を開催いたします。
本展は、明治45年(1912年)に誕生し、現代まで使用されているDNPのオリジナル書体である「秀英体」生誕100年の記念展です。築地体とならび、「明朝活字の二大潮流」として、その後の和文書体に大きな影響を与えてきた「秀英体」の魅力を伝える24名+一組のグラフィックデザイナーによる「四季」をテーマに制作された新作ポスターとともに、活版印刷からデジタル活用まで、時代とともに大きく変化してきた「秀英体」の100年を、書籍、ポスター、広告等、さまざまな作品を通し、展望しようというものです。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2011年1月11日(火) - 1月31日(月)

〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル  tel.03.3571.5206
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.-7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで)  入場無料

■ 監 修   永井一正

■ 告知物・展示デザイン 大日本タイポ組合

■トークイベント
日時:2011年1月12日(水) 18:30‐20:00
出演:港 千尋(写真家・多摩美術大学教授)+ 大日本タイポ組合
会場:DNP銀座ビル3階ホール、先着70名

*お問い合わせ、ご質問などは、下記までご連絡ください。
ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:高木  tel. 03.3571.5206

□ 秀英体展示室見学&トークショー「秀英体 平成の大改刻の道のり
日時:2011年1月18日(火) 17:00‐19:30
出演:片塩二朗(朗文堂)+鳥海 修(字游工房)+石岡俊明(リョービイマジクス)+司会進行・伊藤正樹(DNP秀英体開発室)
場所:DNP五反田ビル1階ホール、先着50名
*入場無料、要予約。参加ご希望の方は、ギャラリー(03.3571.5206)までお電話にてお申込下さい。

□ 巡回
(1)dddギャラリー第179回企画展 2011年3月22日(火)- 5月11日(水)
(2)CCGA現代グラフィックアートセンター企画展 2011年6月11日(土)- 9月11日(日)

秀英体は、大日本印刷の前身である秀英舎の時代から、100 年以上にわたって開発を続けている書体です。
近代化が急速に進展した明治初期に、秀英舎は印刷を「文明の営業」と表現して活版印刷に力を注ぎ、やがて自社で活字の開発にも取り組み始めました。ちょうど100年前の明治45年(1912)には、初号から八号までの各活字サイズの明朝体が揃います。完成した秀英体は「和文活字の二大潮流」と評され、現在のフォントデザインに大きな影響を与えています。
活字書体として誕生した秀英体のデザインは、活字の大きさや時代のニーズに合わせた、豊富なバリエーションが特徴です。気骨ある迫力の初号、流れるように繊細な三号、そして安心感と明るさを兼ね備えた秀英明朝Lなど……。根底に共通するいきいきとした筆づかいは、言葉に雄弁な表情を与え、あざやかに彩ります。
この100年、文字をめぐる環境は活版印刷からDTP、そして電子書籍へと大きく変化しています。しかし、いかに環境が変わろうとも、文字はコミュニケーションの基盤であり、美しく読みやすい書体が果たす重要性は変わりません。
さらに変化するであろう次の100年に向け、秀英体はいま、リニューアルプロジェクト「平成の大改刻」に取り組んでいます。常に新しく生まれ変わり、最前線で使われ続ける書体であること――秀英体とは、革新の姿勢そのものだといえるでしょう。

■ 新作「秀英体の四季」出展作家 25名(予定、五十音順、敬称略)
浅葉克己・井上嗣也・葛西 薫・勝井三雄・佐藤晃一・佐野研二郎・澁谷克彦・杉浦康平・杉崎真之助・祖父江 慎・高橋善丸・立花文穂・永井一正・中島英樹・長嶋りかこ・仲條正義・中村至男・南部俊安・服部一成・原 研哉・平野敬子・平野甲賀・松永 真・三木 健 + コントラプンクト(デンマーク)

□ 関連イベント
ジュンク堂書店池袋本店「秀英体100~書体に目覚める読書~」
2011年1月11日(火)- 2月15日(火)まで、秀英体が装幀に使用されている書籍約20点によるフェアを開催
<トークショー>  *要予約。参加ご希望の方は、ジュンク堂書店池袋本店(03.5956.6111)までお申込下さい。
日時:2011年2月5日(土)19:00-20:30
出演:祖父江 慎 + 佐々木 愛(DNP秀英体開発室)

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2011.01.06 fotologue #0050

@北九州
どんより

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2011.01.03fotologue #0049

本年もよろしくお願いします。
新幹線に乗りながら、撮りました。
富士山きれいだったなー

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2010.12.31本年もありがとうございました

今年の年末は福岡で年を
越すことになりました。
いつもと違って、ちょっと新鮮な感じです。

今年一年を振り返り、またブログを改めて見ると
今年もいろいろありました。
いろいろな人に会えたことやよい展示を見れたことなど
感謝感謝です。
しみじみ。。
ありがとうございました。

来年は、6月あたりになにかできればと
考えています。
ホームページも地味に写真をアップ・変更しているので
時間があるときに見ていただければと思います。

年末、雪の地域も多いと思いますが
みなさんよい年をー 

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2010.12.23「SPIRAL」のこと

たぶん、これが「SPIRAL」の原風景

植物の生きる・生き残るという強さ
環境適応するシステム
それにしても、もっさりしてて力強いなー

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2010.12.20fotologue #0048

うちの近所

原風景

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2010.12.16fotologue #0047

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2010.12.12池田学 展 「焦点」@ミヅマアートギャラリー

行ってきました。

ディティールの描写がすごい!


一つ一つのディティールにストーリーが
見れて、その細かなストーリーが
連鎖していける
マクロとミクロの見方ができて
何度も一枚一枚見てしまった。
カタツムリの殻にロッククライミングしていくの
なんか楽しそう

一枚、部屋に欲しいなー

展示期間もまだ余裕があるので、時間がある方は
ぜひ、行ってみてください。

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池田学
Gate 2010 紙にペン、インク 22×27cm 撮影:宮島径 (c)IKEDA Manabu
Courtesy Mizuma Art Gallery

画集も出てます。

978-4-904702-18-5 
 
池田学
画家。1973年 佐賀県多久市生まれ。1998年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。2000年同大学院修士課程修了。主な展覧会:「次代への表現展 vol.6」おぶせミュージアム(長野, 1998)、個展(銀座スルガ台画廊, 2001)、個展(新生堂, 2004)、「All look same.ArtChinaKoreaJapannext」(The Fondazione Sandretto Re Rebaudengo, イタリア, 2006)、「Thermocline of Art-New Asian Waves」(ZKM, ドイツ, 2007)、「Great New Wave:Contemporary Art from Japan」(Art Gallery of Hamilton, カナダ, 2008)、「もうひとつの風景:森アートコレクションより」(森美術館, 2008)、個展(ミヅマアートギャラリー, 2008)。主な受賞歴:卒業制作デザイン賞/平山郁夫奨学金賞(1998)、佐賀銀行文化財団新人賞(2001)、第4回はままつ全国絵画公募展大賞(2001)。

 

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2010.12.08fotologue #0046

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2010.12.05HEY! SHOES 160人のクリエイターによる履くアート@クリエイションギャラリーG8/ガーディアン・ガーデン

行ってきました。

見てて、いろいろな可能性感じました。
公共性のあるものとかでもっとやると
おもしろそうとか。
たとえば、学校の制服とか。
など、展示見ながら展示とは全然関係ないこと考えてました(苦笑)

でも、しがらみとかあって難しいんだろうな。

会期:2010年11月24日(水)~ 12月24日(金)

開催期間:11:00a.m.−7:00p.m.
日曜休館(土曜と12月23日は開館) 入場無料

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多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうと、1990年からはじまった毎年恒例のチャリティー企画展。2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売し、収益金をユニセフに寄付してまいりました。昨年より、デザインの力による豊かな生活の提案を目的に、「CREATION Project」と題してリニューアルスタート。第2回目となる今年のテーマは「シューズ」です。「おしゃれは足もとから」と言われるように、ファッションのアクセントやコーディネートで活躍する重要なアイテムを、160人のクリエイターにデザインしていただきました。遊び心とアイデア溢れるシューズや、アーティスティックなシューズなど、街を元気に歩きたくなるような160足のデザインをお楽しみください。ぜひこの機会に、多くの方々がお気に入りのシューズを買って、チャリティーにご参加くださることを願っております。

主催
クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン

製作
Zazzle.co.jp

展示
国内外の作家160名がデザインしたシューズを展示。

シューズ
PRO-Keds ROYALのハイカットまたはローカット(作家がいずれか一方を選びデザイン)。
生地にインクジェットプリントし、シューズに加工。

販売
展覧会会期中、各会場で予約注文販売  販売価格:8,000円(予価)
予約注文後、製作いたします。遅くとも来年4月下旬までにお届けする予定です。 

カタログ
全作品を掲載したカタログを制作する予定です。

寄付先
収益金(売上からシューズ製作費・送料をひいたもの)はすべて財団法人日本ユニセフ協会を通じてユニセフ(国際連合児童基金)に寄付いたします。

 
   

出品作家 (50音順・敬称略)

<クリエイションギャラリーG8>
青木克憲、青葉益輝、秋田寛、秋山孝、浅葉克己、安西水丸、居山浩二、色部義昭、上田三根子 、植原亮輔
宇野亜喜良、遠藤享、太田徹也、岡田善敬、岡室健、小田桐昭、柿木原政広、葛西薫、勝井三雄 、上條喬久
菊地敦己、木住野彰悟、木下勝弘、草谷隆文、工藤青石、久保悟、軍司匡寛、小杉幸一、古平正義、小林洋介
近藤ちはる、榮良太、左合ひとみ、佐藤可士和、佐藤晃一、佐藤卓、佐野研二郎、澤田泰廣、下谷二助
新村則人、鈴木守、関本明子、副田高行、高井薫、田中竜介、谷口広樹、内藤昇、永井一史、永井一正
永井裕明、中川憲造、ナガクラトモヒコ、中島信也、中嶋貴久、中島英樹、長嶋りかこ、仲條正義、長友啓典
中山尚子、薙野たかひろ、灘本唯人、はせがわさとし、服部一成、林規章、原耕一、日髙英輝、日比野克彦
ひびのこづえ、平林奈緒美、平松尚樹、ヒロ杉山、福岡南央子、福島治、藤枝リュウジ、松永真、丸橋桂
三木健、水野学、峰岸達、森本千絵、八木秀人、矢萩喜從郎、矢吹申彦、山口はるみ、山田英二、 山本タカト
ユムラタラ、湯村輝彦、蓬田やすひろ、若尾真一郎、和田誠、渡邉良重、ワビサビ、アラン・チャン
スタシス・エイドリゲヴィチウス、フィリップ・ワイズベッカー、ヤン・サフカ、ロドニー・グリーンブラット

<ガーディアン・ガーデン>
秋山花、ASADA、飯田竜太、石川マサル、板倉敬子、上田風子、大串ゆうじ、大島慶一郎、大村さやか
奥原しんこ、尾崎仁美 、我喜屋位瑳務、片岡紗貴子、加藤喜一郎、川上恵莉子、川島沙紀子、きたざわけんじ
北村人、木村晴美 、qp、黒田潔、ケッソクヒデキ、甲賀正彦、香本正樹、小阪淳、齋藤浩、塩田雅紀
重松淳也、七字由布、清水雄介、末房志野、杉本マコト、杉山実、瀬上マキ、高礒恵子、田頭慎太郎
髙松徳男、武田厚志、玉置太一、トヨクラタケル、仲子来未、長浜孝広 、nakaban、成田久、西岡健
西谷直子、橋本祐治、服部公太郎、樋口佳絵、福田忍、古谷萌、本濃研太、町田尚子、松上剛、mayu
溝端貢、宮下良介 、安田暁、山下浩介、山本ヒロキ

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2010.11.28「大阪」百々 俊二@銀座ニコンサロン

行ってきました。

なんか、久々にこういうストレートな写真を見たな
という感じでした。
しかも8×10で撮り歩くって体力も時間もお金もかかる。
ただ、見る人にとっては、撮り手の苦労とかは関係ないものですが。。

とくに構えることなく、写真を見て写ってる場所に
行ってみたいな、とか考えを巡らせながら見れる
写真展でした。
JR大阪駅北の「北ヤード」、鶴橋行ってみたいなー


写真での記録、本質的だと思う。

会期もうすぐ終了ですが、お時間ある方はぜひ
写真集も出ているのでぜひ!

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大阪
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10301830(最終日は1500まで)

会期中無休

写真展内容

 

作者は、そろそろ自分が半世紀を生きた大阪をちゃんと撮らなければと思いながらも、方法が見つからずにいた。そこで、ここまでデジタル化が進んでしまったからには、長年こだわり楽しんできたモノクロプリントで、8×10のカメラを据えて大阪の町としっかり向き合ってみようと考えた。そして、自分の記憶がある場所から撮っていこうと決めた。つまり、作者の記憶の大阪である。

記憶といっても、もちろん写真では「今」を撮ることしかできない。「こういう場所もあったなぁ」と思い出しながら、場所の磁力に呼び寄せられるように歩いた。

最初に訪ねたのは作者が生まれた場所であったが、1947年当時の四軒長屋がまだあった。驚くと同時に、小学生のころの記憶がだ~ッと甦ってきた。そして、背中を押されるように撮影に入り込むことができた。

忘れていた記憶=無意識を呼び覚まし、大阪を<見る>という行為を軸として、あらためて大阪を<知る>ことを始めた。モノクロ70点。


作者のプロフィール
 

百々 俊二(ドド シュンジ)

1947年大阪生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒業。70年東京写真専門学校教員。72年大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)教員。98年同校学校長に就任。96年「楽土紀伊半島」で日本写真協会年度賞受賞。99年「千年楽土」で第24回伊奈信男賞受賞。2007年日本写真芸術学会芸術賞受賞。

著書:『地平』110(197177)、『新世界むかしも今も』長征社(1986)、『HORIZON』共著(1993)、『楽土紀伊半島』ブレーンセンター(1995)、『千年楽土』同(1999)、『沙羅双樹』組画(2003)、『花母』Gallery OUT of PLACE(2006)、『菜園+桜』VACUUM PRESS(2009)、『大阪』青幻舎(2010)

主な個展:78年「大阪・天王寺」、85年「新世界むかしも今も」、92年「衆生遊楽バンコク」(以上、銀座ニコンサロン・大阪ニコンサロン)9596年「楽土紀伊半島」(新宿・大阪・札幌コニカプラザ)99年「千年楽土」(銀座ニコンサロン・大阪ニコンサロン)2000年「千年楽土紀伊半島」(奈良写真美術館)01年「.com NEWYORK」(新宿ニコンサロン)03年「沙羅双樹」(ビジュアルアーツギャラリー)06年「花母」(Gallery. OUT of PLACE)07年「花母」「ベジタブル・キッチン」(gallery bauhaus東京)、「Ha-Ha(Focale Galerie ロカルノ、スイス )など。

 


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2010.11.24モネとジヴェルニーの画家たち@北九州市立美術館

行ってきました。

美術館は小倉からだとバスを乗り継いで行く感じで
ちょっとアクセスしづらいところにあります。
直行便がほしいところかな。
でも、ローカル線に揺られながら街並みを見るのも
のんびりしてていいかもな。

北九州市立美術館は磯崎さんの建築で、
ファサードから見ると二本のグリッドが飛び出したような
ちょっと変わった形をしてます。

エントランスから見た風景は、工業地帯も一望できて
いい眺めです。

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モネの作品は、5年前くらいに地中美術館で見た
「水連」が、今でも印象に残ってる。

靴を脱いで、床が白のサイコロが碁盤の目のように
並んでいる大理石の部屋。
自然光が拡散して、ライティングなどされていない
柔らかい光の展示環境は、当時新鮮だった。

そんな環境の中で見る、水連の作品は、部屋と作品で
一つの作品に見えて、不思議な感覚になった。

今回見た展示は、どちらかというと4分の3がモネ以外の作家で
企画展の名前は「モネと~」というよりは、「ジヴェルニーの画家たちと~」
のほうが適切なのでは?という印象。
人も多かったので、なんとなく見たなーという印象でした。
ゆっくりみたいなぁー


展示概要
*************************************************
モネとジヴェルニーの画家たち

2010年10月9日(土)~11月28日(日)

開館時間
9:30~17:30(入館は17:00まで)
毎週月曜日。ただし10月11日(月・祝)は開館し、翌12日(火)を休館します。
一般:1,200(1,000)円、高大生:800(600)円、
小中生:600(400)円
( )内は20名以上の団体料金および前売り料金
年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示していただきますと、無料で入場できます。(利用証がない場合は有料となりますのでご注意ください)
障害者手帳をお持ちの方および1から4級の方の付き添いの方1名様まで無料です。
たんけんパスポートが使えます。
北九州市立美術館・下関市立美術館友の会特別会員の方は無料、一般・ペア会員の方は半額です。
>>>下関市立美術館友の会のHP
前売券は、小倉井筒屋、黒崎井筒屋、ローソンチケット(Lコード:82635)、チケットぴあ(Pコード:764-264 )、セブンイレブン、イープラス・ファミリーマート、
JR九州の駅みどりの窓口、北九州モノレール主要駅、筑豊電気鉄道主要駅ほか主要プレイガイドで発売します。
ローソンチケット、チケットぴあ、セブンイレブン、イープラス・ファミリーマートについては、展覧会開催中は当日料金での発売となります。
主  催
  北九州市立美術館、西日本新聞社、毎日新聞社、TVQ九州放送
特別協賛
  大和ハウス工業株式会社
協  賛
  第一交通産業グループ
特別協力
  テラ・アメリカ美術基金
協  力
  日本航空、日本貨物航空
後  援
  外務省、アメリカ大使館、在日フランス大使館、NHK北九州放送局、大分合同新聞社、西日本リビング新聞社、九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール、筑豊電気鉄道株式会社、(社)日本自動車連盟福岡支部、(社)日本旅行業協会九州支部、九州日仏学館、福岡EU協会、cross fm、FM FUKUOKA、LOVE FM、天神エフエム、西日本文化サークル連合、西日本新聞天神文化サークル、毎日文化センター
イベント
 

講演会
スライド・トーク
ワークショップ
特別ディナー
美術ボランティア
※詳細は、イベントページをご覧ください。


解説

パリの北西、約80kmに位置する村ジヴェルニーは、印象派の巨匠クロード・モネが半生を送り、多くの名作を残した地として知られています。モネが住み始めた1883年当時のジヴェルニーは、300人ほどが暮らす小さな村でした。その後、パリから適度に離れたこの典型的なフランスの田舎は他の画家たちからも注目されるようになり、またモネの成功も手伝って、1915年までに、19ヵ国、300人以上の芸術家がこの地にやってきて「芸術家村」へと発展しました。セザンヌ、ボナールなどのフランスの画家、そしてイギリスや他のヨーロッパの画家の他に、日本からも児島虎次郎ら数名の画家がジヴェルニーを訪れています。しかし、全体の70%以上を占めていたのはアメリカの画家たちでした。彼らはモネの影響を受けながらも独自の表現を追求し、自己の才能を育んでいきました。
本展は、ジヴェルニーの地でモネが追い求めたいくつかのテーマを軸に、モネの作品と「芸術家村」の大半を占めたアメリカの画家たちの作品を通して、ジヴェルニーの「芸術家村」の全貌に迫るものです。

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2010.11.20fotologue #0044

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2010.11.17fotologue #0043

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2010.11.14印刷のいろは展 VOL.2 @金羊社

行ってきました。

時間ぎりぎりで到着したので
いろはかるたつくれるか心配でしたが
無事作成できました。

かるた制作の途中シルクスクリーンの工程が
あるのだけど、なんで印刷できるのか「???」な感じだった。
「この板に穴あいてるの?」みたいな
印刷のいろはが分からない自分にとっては、
一つ一つの工程は、興味深かったです。

オールライト工房のみなさんおつかれさまでした。

来年も楽しみにしてます。

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昨年よりスタートした『「印刷のいろは」展』を、今年も活版印刷のオールライト工房との共同企画として、11月12日(金)~14日(日)までの3日間開催いたします。
今年のテーマは、“印刷を体験する3日間!”と題して、デザイナーを始めとした印刷に興味をお持ちの方々に、活版、シルクスクリーン、箔押しなどの実際の印刷や製本、製函などの加 工体験をしていただける展示を予定しています。
また、印刷体験以外にも、活字金彫名人である清水金之助氏をお迎えした地金彫りの実演、人気雑誌「デザインのひきだし」の特設ブース、竹尾 ザ・ファインペーパー見本市など、あらゆる角度から印刷にまつわる展示を行います。

開 催 日:2010年11月12日(金)、13日(土)、14日(日)
時   間:12:00~18:00まで(最終日14日のみ16:00まで)
場   所:東京都大田区鵜の木2-8-4 (株)金羊社 本社内
※ 駐車場のご用意はございません。
展示内容:「いろはかるた」の印刷・加工の体験(作品はお持ち帰りできます)、地金彫りの実演、「デザインのひきだし」特設展示、UVフレキソ印刷機の実演、大型フラットベットUVプ リンターの実演、 ミュージックジャケットギャラリー(MJG)のご案内、映像作品上映、特殊印刷技術の展示など。
参加費用:無料

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2010.11.13阪本トクロウ 「けだるき一日生きるだけ」@アートフロントギャラリー

DM頂きました

阪本さんの絵から感じる印象は
「日常の中の非日常」

まだ先の開催日ですが、楽しみ
お時間がある方はぜひ!

日程  12月4日(土)~26(日)
営業時間  11時より19時 (月休)
オープニングレセプション 12/4(土) 18:00-20:00 
http://artfrontgallery.com/exhibition/archive/2010_12/546.html

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今年東京で開催されていた個展では波紋などこれまでと異なるモチーフが登場。また甲府の展覧会では駅ビルのように大きなビルが画面全体に描かれたものなど、新しい方向性が見え隠れしているようです。その一方、無人で、無機質で、しかも空気を感じさせる空間を見せる独特の風景づくりは一貫としています。
阪本の絵の中の風景では、交差点、遊具や遊園地、あるいは公園の鳩などスペクタクルもなく淡々と、それこそ「けだるく」、日常は流れていそうです。阪本の描く風景はどこにでもありそうなステレオタイプな風景で、「どこ」とか「いつ」を限定はできないこと時間を引き延ばしたような「けだるさ」を感じさせることはありますが、いつか実際に見た私たちの中にある記憶とデジャヴュのような「はっと」する共鳴を起こすことも事実です。のびのびとした自然などを扱っているわけでもなく、現代の私たちの日常のありようを扱っているとても現代的な作品であるのに、鬱屈したものを感じさせないのは、広がる空であったり、どこまでも続いていきそうな電線や道や土手など、描かれていない連続や空間が描かれた「もの」以上に際立たせているからでしょうか。それらの広がりの中で人の作った信号や街頭はとてもちっぽけに見えます。
今回の新作展示では、日常と非日常の交差する、はっとする瞬間を体験できると思います。

※HPから

 

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2010.11.11服部一成二千十年十一月@ギンザ・グラフィック・ギャラリー

行ってきました。
私の中だと、学生時代に見ていたキューピーハーフの
シリーズが印象に残ってます。

最近は、幾何学的なデザインのイメージが強いです。
視覚的な仕組みとデザインとミックスして
実験しているような印象。

展示数も多くおもしろかったです。

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ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2010年11月4日(木) - 11月27日(土)

〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル  tel.03.3571.5206
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.-7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで)  入場無料

一階は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2010年10月現在、鋭意制作中
地階は2010年11月までの仕事から、
(一) キユーピーハーフ、1998年-2007年の雑誌広告全117点とポスター
(二) 林央子の出版活動「here and there」、vol1-vol.10とポスター
(三) 「流行通信」2002年9月号-2004年8月号、激動24冊を手に取って
(四) ロトチェンコから横山裕一まで美術展のポスター・チラシと図録
(五) 中平卓馬・ホンマタカシ・荒川洋治・蜂飼耳ほかブックデザイン
(六) 「ユトレヒト」から「三菱一号館美術館」までロゴ・マークと展開
(七) 平凡社のPR誌 「月刊百科」表紙の2色刷り猫グラフィック36匹
(八) 「ケーキ」「旗」「七曜」「ハローキティ」など展覧会作品ポスター
(九) 「プチ・ロワイヤル仏和辞典」「小学漢字新辞典」など旺文社辞書
(十) 「竹尾デスクダイアリー2006」A-Zレタリング原画と新作見本帳
(±) 現在11号目、季刊「真夜中」と「真夜中ブックス」・・・AND MORE

 

服部一成二千十年十一月

 
 

キユーピーハーフ 1999年

 
○『gggBooks-95 服部一成』(2010年11月4日刊行)
序文:保坂健二朗(国立近代美術館研究員)
内容:B6判、64ページ、オールカラー 
定価:1,165円(税別) *税込:1,223円
企画・制作:ギンザ・グラフィック・ギャラリー 
販売:株式会社DNPアートコミュニケーションズ
ISBN:978-4-88752-320-3

◎ 服部一成 (はっとり・かずなり)
グラフィックデザイナー、アートディレクター。
1964年東京生まれ。1988年東京芸術大学デザイン科卒業、ライトパブリシテイ入社。2001年よりフリーランス。
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2010.11.08田村玲子写真展「場所にて」@アップフィールド・ギャラリー

DMいただきました。

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作者コメント
私は何か形のあるものを作りたかった。出来るだけ単純でひかえめな方法によって。偶然始めた写真は、何よりもそれに適しているように思えた。ある場所に出会うと、繰り返し訪れてまっすぐ前を向いて撮るようになった。場所において、そこに物や空間があること、私の視点の移動や時の経過によって光景が変化し続けることなど、ささやかだが確かだと感じられることに向かってシャッターを切るのが私の方法となった。そして写真の描写は世界が存在すること私がいることの謎を、そのまま写し取るだろう。

会場:アップフィールド・ギャラリー
住所:東京都千代田区三崎町3-10-5 原島第3ビル3F
会期:2010年11月5日~11月21日
休館日:会期中無休

アップフィールド・ギャラリー 

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2010.11.06「それらすべてを光の粒子と仮定してみる」村上友重@CASHI

DMを見て写真展に行きたいと思ったのは久しぶり。
インクジェットプリントなのかな。
クリップでB0くらいのプリントをとめている感じで
けっこう大胆な展示の仕方。

展示数が少なかったので、天高のある100㎡くらいのスペースで
見てみたいとおもった。

11/25までやっているので、ぜひ。

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「それらすべてを光の粒子と仮定してみる」
2010/10/29(金) – 2010/11/25(木)
レセプションパーティー : 2010/10/29(金)18:00-20:00
この度、CASHI では10月29日より11月25日まで、村上友重個展「それらすべてを光の粒子と仮定してみる」を開催致します。
村上友重は水と光を一貫したテーマとし、地球上の美しい空気感を称えた風景が印象的な写真作品を中心に国内外で精力的に活動を続けている若手写真作家です。今展は、今年の「The Art of Photograpy Show 2010」にて最優秀賞である「1st Place Award」を受賞した村上の新たな歩みの一歩となる場所として、全て新作にて構成いたします。
村上は星や海、雲や海など、自然風景の中に見る圧倒的な美しさ、そしてその空間を包む、時に清澄で、時に重く湿気を帯びた空気を否応なく感じさせる作品を撮り続けています。
優しく濃密で、どこか懐かしさを感じさせるその世界は、精神世界の奥底と柔らかく癒着し、観るものを自らの記憶の奥底へゆっくりと引き込んでくれるかのようです。
それらが纏う静かで濃い酸素のなかで、我々はどうしようもなく、憧れにも似たパーソナルな風景を見つけてしまうのです。
本展では暗い夜空に凛々しく飛び立つ光を撮影した新作をメインに、村上のライフワークとも言える海、山を撮影したシリーズ、スナップ等全て新作にて構成致します。

 

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2010.11.03fotologue #0042

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2010.10.31『写真よさよなら』 森山大道

復刻版購入しました。

パワーショベル社より発刊されましたが、
オリジナルは1972年に出たものとして未だに
高値で取引されている写真集です。

森山さんや中平さんの写真は「アレ・ブレ・ボケ」と
表現されるように、「ん?」と手が止まってしまうものも多く
ただ、感覚的には受け入れているという感じになります。
理解するより感覚が先に立つというか。。

なにが写っているのかを考える作業から始まり
なぜ、この写真がセレクトされていて、どういう意図で
まとめられているのかとか
ただ、ここに明確な答えはないのだけど。。
ここのところってどうなんだろう?
聞いてみたいところだけど。。
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当時、中平さんや高梨さんを含めPROVOKEとして
写真に対し向き合い活動し世の中に訴えてきたことは
写真史のなかで果たした役割として、
とても大きいのではないかと思ってます。
そんな本気さを感じさせてくれる写真集です。

品切れのとこ多いのだけどここで↓はまだ売ってそう
http://www.superheadz.com/headzshop/bookcd/book/sayonara_moriyama.html

特設サイト
http://www.superheadz.com/books/sayounara/

  • ペーパーバック: 276ページ
  • 出版社: パワーショベル (2006/03)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 4434075241
  • ISBN-13: 978-4434075247
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 29.4 x 22.8 x 2.2 cm
    ¥6,825 (税込)

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    2010.10.24門司港

    門司といえば、日本三大港(神戸、横浜、門司)の
    ひとつで北九州の先端に位置してます。
    なので、けっこう大きな街です。
    いつも夜に行くことが多いので、今回は日があるうちにぶらっとできました。

    もうすぐそこに、下関が見えていて、船の往来も多いです。
    下関というと「ふぐ」と連想してしまう。。
    でも、実はあんこうも有名らしく国産水揚げ1位らしい。
    冬が旬なので、鍋が楽しみ

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    駅周辺は、建物の感じなど横浜にちょっと似た雰囲気がです。
    あと、焼きカレーの発祥地のようで、このてのお店が多いです。

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    ちょっとぶらぶらしていて気になったお店↓
    時間がなくて行けなかったけど。
    「Cafe & Bar cheka」小倉にあるhugcafeの姉妹店らしいです。
    「PECHKA」ロールケーキがおいしそう

    次行く時は、ぜひ伺おうと思います。

    ■門司港レトロWebサイト
    http://www.mojiko.info/3kanko/retro_osusume.html 

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    2010.10.06松野屋と、レイバー・アンド・ウェイト@アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」

    DM頂きました
    明日までです

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    ある日、2つの店が出会いました。
    東京の「松野屋」と、ロンドンの「レイバー・アンド・ウェイト」。

    2つの店が探し集め販売する、永く愛される生活道具たちは
    偶然にも、びっくりするほどよく似ています。
    この事実は、現代の暮らしに本当に必要な道具は、
    永く使われてきたシンプルなものにあるという私たちの思いを
    2つの国にわたり確信するハッピーな出来事でした。

    この出会いを記念して、日本と英国で人々の暮らしを
    紡ぎ続ける生活道具を持ち寄り展示販売を行います。

    海に囲まれた島国に暮らす私達の意外な共通点を、
    発見してください。

    ●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
    ●日時 2010年10月1日(金)~7日(木) 11時~18時 期間中無休

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