坂本トクロウ「daily life 2」@ギャラリーイノセント
ちょっと遠いので行けるか微妙ですが
時間ができればぜひ、行きたい展示です。
2010. 9.4(sat)~26(sun)(水・木曜日休廊)
http://www.g-innocent.jp/
会社帰りに行ってきました。
ぱっと見た感じ、ピンとこなかったのだけど
よくよく文章を見ていくと
おもしろいと思いました。
写真ではできないことだらけ(笑)
光用千春 CHIHARU MITSUMOCHI
1986年生まれ。
「さみしさの鬼」
ものを作る動機はいつも「誰かと関わりたい」という気持ちにありました。
さもひとりでも大丈夫だという顔で吐き出すように描いたらくがきをそのまま作品としました。
山田七重 NANAE YAMADA
1988年生まれ。金沢大学教育学部学校教育養成課程美術教育コース卒業。
「魚と私」
魚が好きです。魚と私の関係を見つめると、自分自身の残酷的な部分、
無慈悲な部分、偽善的な部分を感じます。女の子に自分を投影して、
自分自身の不快な部分を表現しています。
外山夏緒 NATSUO TOYAMA
1982年生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。
「こけし〜事変〜」
こけしは立ち尽くした。
ただただそこに立ち尽くした。
うすら笑いを浮かべながら、
ただただそこに立ち尽くしたこけしは、
そして、ついに、とうとう、
へそを曲げたのです。
会期:2010年8月23日(月)~ 9月16日(木)
開催時間:12:00p.m.-7:00p.m.(水曜のみ~8:30p.m.)
日曜休館 入場無料
公開最終審査会
下記5名の審査員によりグランプリが決定されます。
日時:9月2日(木)6:00p.m.-8:30p.m.(予定)
会場:ガーディアン・ガーデン(予定)
審査員
有山達也(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
大塚いちお(イラストレーター・アートディレクター)
佐野研二郎(アートディレクター)
成田久(アートディレクター・アーティスト)
平林奈緒美(アートディレクター、グラフィックデザイナー) *五十音順・敬称略
畠山は、2007年に神奈川県立近代美術館鎌倉で開催された個展「Draftsman’s Pencil」のカタログに寄せたテキストに、本展と同じく「線をなぞる」というタイトルを付しました。そこでは、存在するあらゆるものが人間の何らかの意思によって構成されている-構成物のほんの僅かな一端さえ人間の手によって決定されたものである-現代都市において、写真家としていかに応答し、生きていくことが可能であるのかが綴られています。
山手通りの下には、今年度3月に全線開通をした首都高速・山手トンネルが走っています。畠山が撮影を続ける間、地上は常に工事中であり、そこに見られる景色は文字通り日ごとに変化を続けていました。人間の手によって引かれる線は、まるで刻々と姿を変え、色彩を変える自然のように都市を形作ります。「線をなぞる / 山手通り」の作品シリーズでは、都市に引かれた線と面と色彩が、私たちが日常感知している様相とは異なり、まるで都市という巨大な謎の急所を突くような姿を見せており、都市と自然の境界へ鋭い疑問を投げかけているようです。
なお、本展では展示スペースの1区画を使用して、今年度1月に開催されたG-tokyo にて発表し好評を得た 「Slow Glass / Tokyo」のシリーズも展示いたします。本シリーズは、9月4日から10月31日まで開催される第2回ポズナンビエンナーレへも出展が予定されています。東京を様々な様相で映し出す両シリーズを、この機会に是非ご高覧ください。
[画像:畠山直哉「線をなぞる/山手通り #0909」(2008)シータプリント、アルミニウムにマウント 54 x 49cm Courtesy of Taka Ishii Gallery]
会社帰りに行ってきました。
gggより見てて楽しかったなぁ
なんでだろう、不思議なもんだ。。
社長の横に、アートディレクターを。
不況不況大合唱の日本企業の中で、快進撃を続けているいくつかの企業の社長の隣にアートディレクターが座っている、という噂です。何十人の役員や何百何千の社員より、ひとりのアートディレクターのセンスや、判断力が役に立つかも知れない。そう気づいた日本のリーダーたちが、増えている。ような気がするADC展です。
会場に↑のコピーがありました。
たしかに、プロモーションも大切だけど
現場の社員や関わっている人のがんばりも
同じくらい大切だと思います。
そういうこともわかってて、プロモーション活動している
リーダーは日本だけではなく、グローバルでも活躍していると思います。
会期:2010年7月5日(月)~ 7月30日(金)
時間:11:00a.m.-7:00p.m 日・祝日休館
場所:クリエイションギャラリーG8
行ってきました。
篠田さんを知ったのは、ggで開かれていた展示のときでした。
他界されているのも、その時はじめて知りました。
ただ、篠田さんの撮った作品たちは、
どれも知っているものばかり。
会場に展示されている「四月物語」の写真なんて
本当になつかしい
篠田さんの撮影した作品を見てから
会場に行くと見え方も違うかもしれませんね。
篠田さんについて
日本の映画界に大きな影響を与えた映像カメラマン篠田昇。2004年の映画『花とアリス』(岩井俊二監督)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(行定勲監督)の撮影を最後に52歳という若さで他界されてから7回忌を迎えます。
写真好きの篠田氏が残したプライベート写真、映画作品にまつわる写真や機材、愛用品などを展示し、映画ではうかがい知ることのできなかった篠田氏の素顔や世界を改めて感じたいと思います。
会場となるパレットビルは色をテーマとするスペースです。今回のギャラリーの壁は、篠田氏の愛車ワーゲンの緑色をイメージしたペイントが施されます。
篠田昇 プロフィール
1952年生まれ。埼玉県出身。撮影監督。1985年「ラブホテル」(相米慎二監督)で撮影監督デビュー。「BeRLiN」(利重剛監督)「死国」(長崎 俊一監督)等のほか、岩井俊二監督との作品「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」「花とアリス」等多数手がける。遺作となる「世界の中心で、愛 をさけぶ」(監督:行定勲)で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。2004年6月22日、肝不全のため逝去。
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主催:COLORWORKS Palette
企画:Lucy+K
協力:篠田いづみ
ほか篠田昇を愛する人々
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会場:Palette Gallery(カラーワークス パレットビル4階)
日時:2010年7月3日(土)~8月11日(水)
10:00~18:00 ※日曜定休
住所:カラーワークス パレットビル 4階
http://www.palette-bldg.com/
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-14-2
Tel.03-3864-0810 日曜定休
◎都営新宿線「馬喰横山駅(出口2)」徒歩2分
◎JR 総武線「馬喰町駅(出口2)」徒歩3分
◎都営浅草線「東日本橋駅(出口A1)」徒歩5分
◎地下鉄日比谷線「小伝馬町駅」徒歩5分
今日、仕事帰りにガーディアン・ガーデンによってきた。
「1_WALL」グランプリ受賞者個展だったようなのだけど
正直、気づきの多い展示でした。
でも、あのアウトプットのクオリティはわざとなのかな?
うーん。。
展示期間ももうすぐ終了なのでお時間ある方はぜひ。
今回の展示について↓
菊に投影する
今回の展示では、自身を見つめ直す日々のなかで生まれた新作を発表いたします。
今春、仲山姉妹は新たな出会いを求め、日本有数の菊の生産地である沖永良部島へと向かいました。
しかし、美しい花畑の予想に反して目の前に現われたのは、針金の支柱と化学肥料漬けの中で咲く、
痛々しくも逞しい菊の姿でした。農園に住み込みながら、菊の収穫に従事する毎日。
さまざまな想いに揺れる彼女の心は、いつしかその菊に自らを重ね合わせていくようになります。
写真を中心に映像とともに展開する仲山姉妹の繊細な心の動きをぜひ会場でご覧ください。
会期:2010年6月28日(月)~ 7月15日(木)
開催時間:12:00p.m.〜7:00p.m.(水曜のみ8:30p.m.)日曜休館 入場無料
2010.7.6(tue) - 7.11(sun)
Open12:00 - Close19:00 月曜休廊
TOTEM POLE PHOTO GALLERY