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2017/01/09

青木コレクション展 蘇峰と藤作@那珂川町馬頭広重美術館

那須の帰りに時間ができたので那珂川町にある広重美術館に寄ってみた。
道中冬の田園風景の中、民家の屋根がなぜかシルバーの家が多いことや
異様にアンテナが高いことなど土地柄?を感じられて楽しめた。

美術館は隈研吾氏の設計で周囲の中で、際立ってはいたものの違和感がないことが良かった。
ただ、中身に関しては展示スペースがそこまで広くはないため、すぐ見終わってしまう。
製作者のエッセンスというか垣間見るくらいの量。

もっと見たいなー

不満というよりは残念

_DSC3779のコピー

2016/11/30

藍色カップ@G8

駆け足でしか見れなかったけど、それぞれの思いが伝わる
展示でした

CREATION Project とは

 

多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうと、1990年からはじまった毎年恒例のチャリティー企画展。2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売し、収益金をチャリティーとして寄付してきました。2009年より、「CREATION Project」と題し、デザインの力による豊かな生活の提案を目指しています。2011年の東日本大震災以降は、被災した地域の産業を応援したいと、東北での物づくりにこだわり、2011年「印染トートバッグ」(岩手・宮城・福島・茨城で製作)、2012年「アロハシャツ」(福島)、2013年「石巻バッグ」(宮城)、2014年「東北和綴じ自由帳」(岩手・宮城・福島)、2015年「伊達ニッティング」(福島)を開催。5年間で合計約1,134万円を被災地の子どもたちを支援するために寄付させていただきました。

2011 年開催 印染トートバッグ展
2012 年開催 アロハシャツ展
2013 年開催 石巻バッグ展
2014 年開催 東北和綴じ自由帳展
2015 年開催 伊達ニッティング展


PROJECT MAP

熊本県は豊かな天然資源に恵まれており、県西にある天草地方では陶磁器の原料である天草陶石が採掘されます。その歴史は長く17 世紀頃から磁器に使用されはじめ、純度が高く濁りがないことを特徴とする高品質な陶石として、広く使用されてきました。

本展では、その熊本県産の天草陶石を使用して有田・波佐見の窯元とつくった、約 170 種類の多様なデザインのカップを展示・販売します。販売収益金は 2016 年 4 月に発生した熊本地震の復興支援のために寄付をします。

カップは、被災地の一日も早い復興を願い、第一線で活躍するクリエイターから新進気鋭のアーティストまで総勢約 170 人がボランティアでデザイン。長い歴史の中で培われた伝統技術を受け継ぐ有田・波佐見の窯元が、ひとつひとつ手作業でカップを製作しました。その職人の思いを守りながら、今回橋渡しをしたのは、半世紀に渡り有田に根付く焼き物の産地商社キハラ。それぞれが持つクリエイティブな力をつなぎ、熊本の未来を応援します。

真っ白な磁器に藍色が映えるカップを購入することで、誰でも、デザインを日常に取り入れ、伝統技術に触れながら、そこに込められた思いとともに、チャリティーに参加することができるプロジェクトです。

クリエイションギャラリーG8会場風景(撮影:長谷川健太)
ガーディアン・ガーデン会場風景(撮影:元田敬三)

産地商社
株式会社キハラ

この度はご縁をいただきCREATION Project 2016「藍色カップ」の製作を担当できましたことを大変光栄に存じております。

今回は熊本地震復興支援が企画テーマですが、有田・波佐見の窯元も長年熊本県天草の良質な陶石を使わせていただいております。

幸いにも今回の熊本地震では天草の被害はほとんどありませんでしたが、我々はこの地震を機にこれまで当たり前のこととして天草陶石を使ってきたことを思い返し採掘にかかわっていただいている関係者の皆様に改めて感謝をしなければいけません。

また「藍色」という有田の染付伝統技法を通し天草陶石と有田・波佐見焼とクリエイターの皆様を繋ぎ、その素晴らしさを全国に発信できましたことに対し心より厚く御礼申し上げます。

株式会社 キハラ
代表取締役 木原長正

クリエイター
クリエイションギャラリーG8
ひびのこづえ(コスチューム・アーティスト)

熊本/天草とのつながり

天草は、私にとって忘れられない場所なんです。シュノーケリングで海に潜って、「ここは竜宮城だ」と思った場所で。天草の牛深という海は、珊瑚が広がっていて、とにかくカラフルで色がすごく綺麗。沖縄や海外でも潜っているのですが、あの場所が竜宮城だと私は思っています。

熊本では、熊本市現代美術館で展覧会をしたことがあって、作品も収蔵していただいています。その時に美術館から見えていた熊本城がすごく好きで、私にとっても熊本のシンボルです。

デザインへ込めた思い

自分が熊本と関わった過去があって、その風景を思い出すデザイン、という部分が大きいです。はじめて九州を縦断した時に、車で阿蘇の大観峰へ行った時の風景も忘れられません。あの雄大さはなかなか……。何もないんです。何もないことが逆に広さを強調していて。そこに生えていた植物をなんとなく覚えていて、実際にどんな植物が生えていたのだろう、と調べてみました。今回、モチーフにしたのは「ヒゴタイ」という植物です。カップにした時に、藍色の植物でうめつくしたいな、という気持ちと、この植物のプロフィールを見ると、大地でしっかりと踏ん張っているイメージがあったので、すごくいいかなと思って、描いてみようと思いました。

デザインの力

CREATION Projectの取り組みは、今年だけのことではなく20年以上続けていることにとても意義があると思うんですね。何かが起きたからやるのではなくて、継続して寄付をし続けているのですものね。

人間はどんな災害に見舞われても、そこからまた這い上がるためのパワーが必要で、それは暮らしを継続するということでしかないんですよね。災害が起きたから特別なことをするよりも、淡々と暮らしていた去年と同じ状況に戻すということが大事で。壊れてしまったものをまたつくる時に、デザインの力はすごく大切だと思います。みんなが愛着を持てない形とかものは、壊れても悲しいと思わないで通り過ぎてしまうけれど、美しいデザインは人の心をおだやかにさせるじゃないですか。熊本城もそうですよね。

でもなんだろう。一番すごいのはやっぱり自然だとも思います。だから、阿蘇の大地に根付く植物を描きたいなと思いました。

 

クリエイター
ガーディアン・ガーデン
飯田竜太(彫刻家)

表現=支援

すごく、ありがたいなと思います。CREATION Projectという場があるのは。大きな災害が起こった時に支援したいっていう気持ちがあっても、個人だとすぐに行動が起こせない。行動の範疇もすごく限られている。とはいえ初めから何かをつくって行動するというのは、すごく体力と覚悟が必要で、なかなかその一歩が踏み出せない。東日本大震災で地震が起こった時、自分では被災地でワークショップをしたりするぐらいしかできなかった。

この藍色カップを通じて、何か少しでも役に立てればという思いが伝わればいいなと思います。

美術とデザインの違い

美術は、純粋に自分が定義した問題を解決するためのものだと思うけれど、デザインは誰かの手にとって、欲しくなるように、そして役に立つように、自分の美的感覚をそこに足して回答することだと思います。誰かが求めている何かを、どれだけ上回って作れるかがデザインには必要で、僕には出来ないすごいことだなと思っています。自ら問題意識を持ち、表現という手段で開示する美術とは違う要素と制限がある。学生のときからずっと彫刻を作ろうと思っていたけれど、デザインには憧れていたので、デザインする機会をもらえるのは、ありがたいと思っています。

カップのデザインは、自分の蔵書から好きな本を100冊選び、背表紙をひっくり返した本棚のデッサンです。自分の作品のシリーズで、本の中の文字を飲み物にたとえて飲んでもらえたらという思いで描きました。

誰でも参加できるプロジェクト

もうひとつ大事なことは、著名なデザイナーやアーティストがたくさん参加しているので、このプロジェクトを知らない人でも展覧会にも足を運びやすいし、作品を手にとりやすい。単に寄付をするのではなく、「もの」を持って帰ることができる、参加する(購入する)人達にはいいんじゃないかと思います。何も気付かず知らないあいだに、購入するという「こと」で支援につながることがあってもいいかなと思います。


MAKING

天草陶石とは

天草陶石は、熊本県の天草地方で採掘される、高品質な磁器の原料になる石です。 純度が高く濁りがないことが特徴。茶色く見えるのは鉄分で、砕くと真っ白な石の面が現れます。お話を伺った渕野陶磁器原料の渕野さんによると、陶石の採れる鉱脈はいくつかあり、それぞれ等級や石の性質にも違いがあって、そのためつくる磁器の用途に合わせて陶石をブレンドしているそうです。白いほど高価だとか。

1. 陶土づくり

陶土をつくっているのは、通称「土屋」さんと呼ばれる陶土屋さん。昔ながらの製法でつくり続け、 陶芸家さんからの注文も多いそうです。工場内は、石を砕く音、滑車が回る音が響いて隣の人の声が聞こえないほど。3~5cm に砕いた石を、11 時間ほどかけて杵と臼で粉末状にしてから、工場沿いを流れる塩田川から取水した水を加えて撹拌。水にとけている一番細かい粉を集めて沈殿させます。沈殿槽がいっぱいになるまで 2 週間から1ヶ月。そのあと、鉄分や不純物を取り除き、水を抜いて、円柱状の粘土(陶土)にします。

2. 生地づくり

陶土屋さんでできた粘土を、次は生地屋さんでカップのかたちに成形。外形の型に陶土を入れ、内形の型で上から圧をかけます。粘土が剥がれやすいように、型の温度は 100 度ぐらいになっているのでやけどしないように注意が必要。成形したあとは、ある程度の硬さになるまで丸 1 日自然乾燥します。最後にふちを研磨して整えたカップの生地は、次の工程の窯元さんのもとへ。軽トラックに積み込み、割れないようにゆっくりしたスピードで運ばれます。

3. 窯入れ

いよいよ、最初の窯入れです。まずはカップの生地を900 度で素焼きして、水分を飛ばします。この時のカップの焼き上がりの色は、ほのかにピンク色がかっています。カップのふちを研磨して、余分な土のかたまりや粉をはたき落としたあと、透明な釉薬をかけて、1,300 度で再び焼くと、真っ白なカップになります。

4. 絵付け

焼き上がった白いカップは、絵付けのためもう一つの窯元さんへ。デザインを印刷した転写紙を水に浸してカップに巻きつけ、ひとつひとつ手作業で、付いている水を抜くように貼り付けていきます。このあとは最後の窯入れ。1,190 度で焼くと、絵柄がカップに定着します。転写紙の黄色い部分の釉薬は焼くととけて透明に。焼き上がった後は、急な温度差で割れないように窯を7 時間くらいかけて冷ましてから窯上げします。こうして、様々な人の手を経て、藍色カップの出来上がり。


HISTORY

天草地方(熊本県)

 

天草陶石は、熊本県の天草地方で 17 世紀後半に発見されました。明治以降、高品質な焼物の原料として広まり今では陶磁器の主原料として広く使われています。

一番大きな陶石の鉱脈は皿山脈で、他に村山脈、海岸脈など、様々な鉱脈があります。昭和初期頃まで、陶石は海の近くにある採掘場から海路で運び、有明海に流れ込んでいる塩田川の港へ運んでいました。

塩田町(佐賀県)

陶土をつくる渕野陶磁器原料さんは、塩田町にあります。

工場の目の前には、川幅の広い塩田川がゆったりと流れています。塩田川は有明海につながり、江戸時代から 1970 年ごろまで、満潮時には川港の塩田津へ船が入港したそうです。

塩田津は、有田町と波佐見町に当時一番近い港だったため、天草地方から天草陶石が運びこまれ、海運での物流拠点として、ものだけでなく人も集まり発展しました。

塩田川の豊富な水量を利用して、水車を回して動力にしたり、陶石の粉末の沈殿に使用したり、また人手の確保ができたことも加わり、この地域で陶土業が発展。かつてはいくつもの陶土屋さんがあったそうです。

波佐見町(長崎県)

生地づくりをしている川島生地屋さんと、最初に窯入れをした窯元さんは波佐見町にあります。

川島生地屋さんは、山の中腹の田んぼに囲まれた場所にありました。川島さんのように、ご家族で生地屋さんを、営まれているところも多いそうです。 かつては、田んぼでお米を作りながら、農作業のない時期に生地づくりをする「半農半陶」と呼ば れる暮らしがありましたが、今ではそういった生地屋さんも少なくなったそうです。

有田町(佐賀県)

絵付けの窯元さんと、産地商社のキハラさんは有田町にあります。

豊臣秀吉が朝鮮出兵時に、朝鮮半島から陶工を日本に連れ帰りました。そのうちの一人、陶工の李参平が、1616 年に有田町の泉山で良質な陶石を発見し、はじめて磁器が焼かれたといわれています。泉山磁石場は、現在はほとんど採掘されておらず、国指定の史跡になっています。


引用先:http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition

 

2016/09/24

鈴木其一 江戸琳派の旗手@サントリー美術館

名前をみて、一瞬最近の現代アートの人なのかなと思ったけど
説明見たら江戸時代の方なんだ。

そうだよね、現代琳派ってないよな。
それにしてもこの藍色なんとも言えず良いね。


Main

Main_1


参照:
http://www.suntory.co.jp/sma/

2016/07/09

2016 ADC展@ggg

最近、ADC展に行けてないADC


ギンザ・グラフィック・ギャラリー第354回企画展
2016 ADC展

2016年07月04日(月)~08月06日(土)

Designed by Masahiro Kakinokihara.
Designed by Masahiro Kakinokihara.
ギンザ・グラフィック・ギャラリーの7月恒例企画<2016 ADC展>の季節となりました。
今年も、2015年5月から2016年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、ディスプレイ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルからの約8,000点の応募作品の中から、79名のADC会員によって厳正な審査が行なわれ、広告、グラフィック作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けており、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の最も名誉あるものの一つとして注目を集めるものです。
本展は、この審査会で選出された受賞作品、優秀作品を、ggg[会員作品]、G8[一般作品]の2つの会場でご紹介いたします。

 

 

会場

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)[会員作品]
2016年7月4日(月)-8月6日(土)
〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル tel. 03 3571 5206
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

クリエイションギャラリーG8(G8)[一般作品]
2016年7月4日(月)-8月6日(土)
〒104-8001 中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F tel. 03 6835 2260
11:00a.m.-7:00p.m. 日・祝日休館 入場無料
http://rcc.recruit.co.jp/

ggg夏休み特別企画

2016年8月12日(金)〜 9月3日(土)
2016ADC(会員作品・一般作品)全受賞作品展

長野巡回

市立小諸高原美術館・白鳥映雪館(会員・一般作品)
2016年12月24日(土)-2017年2月12日(日)9:00a.m.-5:00p.m.
月曜(祝日の場合は開館)・祝日の翌日休館 
入場無料
〒384-0041長野県小諸市大字菱平2805-1 tel. 0267-26-2070

構成

東京アートディレクターズクラブ

お問い合わせ

ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:早川 tel.03.3571.5206

2015/09/15

森本美絵 「去りながら」@キヤノンギャラリー S

まだちょっと先だけど気になる写真展

森本美絵 写真展:去りながら

Postcard

本展は、写真家、森本美絵氏による作品展です。森本氏は今回の写真展で、時間や感情などの制約のない世界の再構成を試みます。6×6cm判という撮影フォーマットにおいて、レンズを通して撮影することで、普段は見過ごしてしまいそうな事象について考えます。タイトルの「去りながら」は、一見過去を見ているようですが、私的なこと、社会的なこと、それらすべてから均等で客観的な距離を取ることを示しており、本展では、撮影したときの気分ではなく、写真を通してそれらと継続的に向き合うことで見えてくる世界を写しています。海や木々などの自然や、公園や車などの日常の様子を写した作品約40点を展示します。展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。

作家メッセージ

小さなグリッドの世界から
振り返れと声がする

おそるおそる見ればそこに
なにも変わらぬ世界が映る

見上げる水面は何処までも遠く
風のない時にだけ永遠を見る

ギャラリートーク開催のご案内

写真展会場にて森本美絵氏が作品について解説します。

  • 日時
    2015年10月14日(水)19時から
  • 会場
    キヤノン S タワー1階 キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6)
  • 入場料
    無料
  • 定員
    各回50名(申込先着順)
  • お申込み
    下記「お申込みフォームへ」ボタンよりお申込みいただけます。
  • ※座席の用意はありません。

プロフィール

森本美絵 mie morimoto

  • 1974年岡山県生まれ
  • 1997年東京造形大学卒業
  • 現在、東京を拠点に活動を行う

主な展覧会

「pH」MISAKO&ROSEN/2013、「FAMILY COMPLEX」gallery TRAX/2012、「夢の饗宴 歴史を彩るメニュー×現代のアーティストたち」SHISEIDO GALLERY/2008、「共鳴する美術 2008」倉敷市美術館/2008、など

2015/09/03

色部義昭「WALL」@ggg

 

書式、書体、色、形がバラバラな現在の街区表示板も多様で好きなんだけどな


印刷物などといった物性を伴うクリエイションであるグラフィックデザインは、人の脳内に記憶や印象あるいは気分など、非物質的なものを形成する仕事ととらえる色部義昭氏。VI(ヴィジュアル・アイデンティティ)、サイン計画、展覧会グラフィック、エディトリアル/ブックデザインなど幅広くデザインを展開することで、社会の中でいかにグラフィックデザインの力を活かすことができるかを常に考えて活動しています。

  本展「色部義昭: WALL」は、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会開催都市が東京に決まったことを受けて設置された「東京デザイン2020フォーラム」でのプレゼンテーションをもとに具現化に向け発展させた「TOKYO PROJECT」の発表の場となります。同プロジェクトは、書式、書体、色、形がバラバラな現在の街区表示板、これらをリデザインし統一することで、クリアに所在地を示すという機能を高めるだけではなく、人々の記憶の奥底に静かにインプットされるような、新しい東京の顔つきをつくろうとするものです。また、川村記念美術館や市原湖畔美術館のリニューアルなど印象深いサイン計画をはじめ、「竹尾ペーパーショウ」の展覧会デザインディレクションほか、平面、立体、空間を横断しつつ手がけてきた数多くのプロジェクトを紹介します。
  「壁紙のように連綿と広がる小さな連続性が生み出すデザインの力」を信じているという色部氏。過去のプロジェクトそして新たに提案するプロジェクトをWALL化することで、その力を示してみたいと思います。

Design by Yoshiaki Irobe

Design by Yoshiaki Irobe

 

 

 

色部義昭

グラフィックデザイナー。1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、株式会社日本デザインセンターに入社。原デザイン研究所の勤務を経て、2011年より色部デザイン研究室を開設。主な仕事に市原湖畔美術館のVIとサイン計画、TAKEO PAPER SHOW 2011 「本」や中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックスのデザインディレクション、白鶴酒造のパッケージデザインなどグラフィックデザインの技術と編集的な視点を軸にして平面から立体、空間まで幅広くデザインを展開。銀座地区サイン実証実験やTOKYO PROJECTなどのプロジェクトに積極的に参画し、公共空間のインフォメーションデザインの機能と質を向上させることについて模索している。SDA、JAGDA、東京ADC、D&AD、One Show Designなど国内外のデザイン賞を受賞。

6 sense, リビングデザインセンター OZONE, 2007

6 sense, リビングデザインセンター OZONE, 2007

銀座地区公共サイン実証実験, 中央区役所都市整備部都市計画課, 2012

銀座地区公共サイン実証実験, 中央区役所都市整備部都市計画課, 2012

市原湖畔美術館 サイン計画, 市原市, 2013

市原湖畔美術館 サイン計画, 市原市, 2013

リキテックスアートプライズ 2013, バニーコルアート, 2013

リキテックスアートプライズ 2013, バニーコルアート, 2013

2015/05/30

JAGDA新人賞展2015@G8

もうこの季節
はやいねー、一年

JAGDA新人賞展2015

白本由佳・田中良治・宮下良介

  • 会期:2015.5.26 火 - 6.27 土
  • 時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在、会員数約3,000名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、年鑑『Graphic Design in Japan』の発行や展覧会・セミナーの開催、デザイン教育、公共デザインや地域振興への取り組み、国際交流など、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために様々な活動をおこなっています。
また、毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で活躍する98名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。
33回目となる今回は、新人賞対象者198名の中から厳正な選考の結果、白本由佳・田中良治・宮下良介の3名が選ばれました。
会場では、3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心にご紹介いたします。

白本由佳 SHIRAMOTO Yuka
1. 雑貨ブランド「Maholo」の商品スカーフとギフトボックス(cl: マホロ)
2. 菓子のギフトセット「Puzzle Cookies」(cl: エフカ)
3. ジュエリー作家の展示会用タイプフェイス「Noriko Miyamoto」およびグラフィック「石の色相」(cl: 石と銀の装身具)

田中良治 TANAKA Ryoji
1. 個展「セミトランスペアレント・デザイン 退屈」の制作物・記録映像(org: ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
2. 音楽CD「ATAK020 THE END」(cl: アタック・トーキョー)
3. アパレルブランドのウェブサイト「LOOK UP AT THE PLANET AND MAKE A WISH」(cl: イッセイ ミヤケ)

宮下良介 MIYASHITA Ryosuke
1. 自主制作フォントのポスター「Caps」(cl: 宮下良介)
2. 自主制作作品/Wordのみでデザインした白雪姫「Shirayuki-hime.docx」(cl: 宮下良介)
3. 紙商社のプロモーショングッズ/不要な紙見本を再利用したコースター「PAPER SAMPLE BOOK COASTER」(cl: 平和紙業)

白本由佳

1979年生まれ。静岡県出身。関西外国語大学英米語学科卒業。新村デザイン事務所、ドラフト、POSTALCOを経て2011年よりフリーランス。2014年東京ADC賞、2015年日本パッケージデザイン大賞銀賞〈食品部門〉受賞。

田中良治

1975年三重県生まれ。同志社大学工学部および岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。2003年にセミトランスペアレント・デザイン設立。ウェブサイトの企画・制作から国内外の美術館・ギャラリーでの作品展示までウェブを核とした領域にとらわれない活動を行っている。

宮下良介

1975年神奈川県生まれ。2002年東京芸術大学大学院デザイン専攻修了、同年電通入社。「ひとつぼ展」グランプリ、「リキテックス・ビエンナーレ」大賞、「JAGDAポスター展:JAPAN2001」金の卵賞、その他受賞少数。

展示内容
3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心に紹介

授賞式    
2015年6月26日(金)東京にて実施予定(2015年度JAGDA通常総会会場)

巡回展
大阪(7月)、滋賀(9月)、福岡(10月)、新潟、愛知、その他各地を巡回予定

新人賞作品掲載誌 
6月発行予定のJAGDA年鑑『Graphic Design in Japan 2015』巻頭に掲載します。
本書は、日本の多種多様で質の高いグラフィックデザインの成果を国内外に紹介する書籍として、1981年創刊。毎年、JAGDA会員の作品を募集・選考し、過去1年間の優れた仕事を掲載しています。(発売:六耀社/予価:15,000円+税)

2015/04/17

デザイン飛行@G8

時間ができたので、ようやく見に行けそうだ


亀倉雄策生誕100年記念
デザイン飛行@G8

  • 会期:2015.4.6 月 - 5.21 木
  • 時間:11:00a.m.-7:00p.m.
  • 日曜・祝日と4/29(水)〜5/6(水)は休館
    入場無料

日本にまだ「デザイン」という概念がなかった時代から、原野に道を拓くかのごとく活躍を続けた亀倉雄策(1915-1997)。東京オリンピックやグッドデザインマーク、NTTのシンボルマークなど数々の名作を生んだのはもちろん、日宣美(日本宣伝美術会)や日本デザインセンターの設立、グッドデザイン運動、日本グラフィックデザイナー協会の設立など、デザイン振興のための様々な活動を通してデザインの確立と普及に努めた、日本のグラフィックデザイン史の中でもっとも重要な人物のひとりです。
本展は、生誕100年を記念して、デザイナー亀倉雄策を新たな角度からご紹介いたします。
世界を代表する作家たちとの交流から、晩年のライフワークであったデザイン誌「クリエイション」編集にいたるまでを、作品、写真、手紙など、初公開となる資料とともに展示。デビュー作、代表作も厳選してご紹介いたします。
世界の巨星たちとの親交の中で、亀倉がなにを感じ、なにを遺したのか──デザイナーという仕事を愛し、時代を生きぬいた亀倉雄策の素顔に触れる貴重な機会になればと思います。

1 四谷の自宅で 右から滝口修造、ブルーノ・ムナーリ、マックス・フーバー、文代夫人  1960年
2 ハーバート・バイヤーと 1960年
3 ニューヨークADCで 左からポール・ランド、イサムノグチと 1987年
4 レイモン・サヴィニャックからの手紙 1989年
5 ブラッド・ホランドからの手紙 1990年
6 ミルトン・グレイザーからの手紙 1991年
7 「クリエイション」台割りラフ 1989年
8 19歳で初めて手がけた装幀『夜間飛行』 1934年
9 東京オリンピック 1962年
10 東京オリンピック 1961年
11 「クリエイション」1号表紙 1989年
12 大阪万博 1967年
13 ヤマギワ国際照明器具コンペ入賞作品展 1968年
14 札幌冬季オリンピック 1970年
15 ヒロシマ・アピールズ 1983年

亀倉雄策

グラフィックデザイナー。1915年4月6日新潟県生まれ。1933年日大二中を卒業し、太田英茂主宰の共同広告事務所に勤務。1938年日本工房に入社し、「NIPPON」や「カウパープ」など対外宣伝誌のアートディレクションを手がける。1951年日宣美設立に参画。1960年日本デザインセンター設立に参画し専務取締役となるが、1962年に独立して亀倉デザイン研究所を設立。朝日賞、毎日芸術賞をはじめとする内外の多くの賞を受賞。1980年紫綬褒章受章、1991年文化功労者に選ばれる。1993年ニューヨークADCの“Hall of Fame”(殿堂)入りを果たし、1994年ワルシャワ美術アカデミー初の名誉博士号を授かる。日本グラフィックデザイナー協会会長を、1978年設立時より16年務めた。1997年5月11日急性肺炎のため永眠。代表作に、東京オリンピック、大阪万博、名古屋デザイン博、ヒロシマ・アピールズのポスターや、グッドデザイン、NTT、ニコン、ヤマギワのシンボルマーク・ロゴタイプがある。

展示内容
世界のデザイン交流から「クリエイション」へ
ハーバート・バイヤー、ポール・ランド、マックス・フーバー、ソール・バス、ミルトン・グレイザー、早川良雄、田中一光、永井一正、福田繁雄、イサムノグチ、勅使河原蒼風、土門拳など、世界を代表する作家たちとの交流を、作品、写真、手紙など初公開となる資料とともに展示、「クリエイション」編集の裏側も公開

デビューから代表作まで、亀倉雄策の仕事
19歳で初めて装幀を手がけた『夜間飛行』、1964年開催の東京オリンピックポスター、大阪万博ポスターなど、代表作を厳選して展示

2015/02/22

富岡鉄斎展 @新見美術館 

ちょっと距離が遠くて行けそうにないけど、気になる展示




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 鉄斎は、幕末・明治・大正の三代に生きたわが国最後の文人画家で、近代日本美術史上傑出した存在です。天保7(1836)年、京都の法衣商を営む富岡維叙の次男として生まれた鉄斎は、20歳のころから文人の嗜みとして絵を習い始め、在野の文人として活躍、89歳で亡くなるまで数多くの作品を描き続けました。その間に制作された作品は1万点以上にのぼると言われています。鉄斎は自ら終生、画家ではなく学者であると自負し、文人の理想である「万巻の書を読み、万里の路を行く」を実践し、全国を歴遊、その知見を広めていきました。また、「わしは意味のないものは描いていない」というように、中国や日本の故事をはじめ、文学、儒学、仏教、哲学、煎茶、神仙思想などを吸収し、それらに裏付けられた作品には天真爛漫で豊かな知性と感性を見ることができます。鉄斎芸術が多くの人に共感を与える最大の魅力は、その自由奔放さにあり、50歳を過ぎてからも画風を豊かに展開させ、晩年に向かい、ますます冴えわたり、融通無碍の画境へと到達しました。本展では、開館25周年記念企画の第1弾として、館所蔵の主要な鉄斎作品を10年ぶりに一堂に公開します。[美術館サイトより]

2014/11/29

東北和綴じ自由帳展@クリエイションギャラリーG8

来年の手帳にでも

2014年11月26日(水)~ 12月20日(土)

11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料


[NEWS] チャリティーオークション開催中!

2011年の東日本大震災により、東北の障がい者施設の仕事は激減しました。しかし、障がいのある人々は慣れ親しんだ土地を離れられずに、そこで仕事が来るのを待ち続けている状況です。
本展は、187人のクリエイターが表紙をデザインし、東北の施設で働くハンディキャップのあるつくり手のみなさんが和綴じ製本する自由帳プロジェクトです。

「和綴じ製本」とは、日本の伝統的な製本方法。デジタル化が進み大量生産・大量消費の現在では、和綴じ製本を見かけることが非常に少なくなりました。この昔ながらの技術を東北のみなさんが身につけ、糸でひとつひとつ綴じていく自由帳プロジェクトには、「東北から、人と未来を結ぶ」という願いを込めています。
表紙は、若手から第一線で活躍するクリエイターまで、187人がボランティアでデザインをしています。そして、自由帳本文(無地)の用紙には、日本製紙の宮城県石巻工場で開発・生産された「b7バルキー」を使用。震災で津波による大きな被害を受けながらも、復興作業のなかで1年を経て開発された用紙です。

会場では、187種類の表紙デザインの「東北和綴じ自由帳」を展示・販売します。
ひとりでも多くの方に自由帳を使っていただき、東北の仕事につながればと考えています。
自由帳の販売収益金は、被災地の子どもたちを支援するために寄付させていただきます。
この機会に、多くの方がチャリティーにご参加くださることを願っています。


こちらから全作品をご覧いただけます
クリエイションギャラリーG8展示作品を見る
ガーディアン・ガーデン展示作品を見る


展示作品より
クリエイションギャラリーG8

上條喬久
木住野彰悟
榮良太
永井一正

灘本唯人

ガーディアン・ガーデン
松永真
湯村輝彦
蓬田やすひろ

石原一博
小田原亜梨沙
我喜屋位瑳務
河野裕麻

榊原美土里
下野薫子
寺本愛
水野健一郎

主催・会場 
クリエイションギャラリーG8
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL 03-6835-2260 

ガーディアン・ガーデン    
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
TEL 03-5568-8818 

和綴じ自由帳
A5サイズ(148mm×210mm)、80ページ(40枚/本文は無地)、和製本四つ目綴じ

会場販売 
会期中、各会場で販売、その場でお持ち帰りいただけます。
即売価格:1冊900円(税込)
※在庫に限りがありますので、即売分は1種類につきお一人様3冊までとさせていただきます。
        
会場で完売した商品は予約注文(受注生産/受注生産の場合は1種類の数の制限はありません)にて販売いたします。予約注文の商品は、来年3月末までに順次発送の予定です。
予約注文価格:1,000円(税込/送料込)

通信販売
2015年1月15日より3月31日まで、インターネット通販サイト「ポンパレモール」にて通信販売を行います。受注生産で、3ヶ月以内に順次発送の予定です。詳細は、ギャラリーウェブサイトでお知らせします。
通信販売価格:1,000円(税込/送料込)

パンフレット
全作品を収録したパンフレットを1冊540円(税込)で販売いたします。

寄付先
収益金(売上から製作費・送料をひいたもの)は、「いわての学び希望基金」、「東日本大震災みやぎこども育英募金」、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ寄付させていただきます。

和綴じ工房
「東北和綴じ自由帳」は、福島県、岩手県、宮城県の工房でひとつひとつ作られます。
自立研修所ビーンズ(福島県南相馬市)
まごころ就労支援センター釜石(岩手県釜石市)
あしあと(宮城県仙台市)
パル三居沢(宮城県仙台市)
パルいずみ(宮城県仙台市)
わたげの樹(宮城県仙台市)
みどり工房若林(宮城県仙台市)
一寿園(宮城県仙台市)
いずみ授産所(宮城県仙台市)

製作協力
PRe Nippon、みやぎセルプ協働受注センター

CREATION Projectとは
多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうと、1990年からはじまった毎年恒例のチャリティー企画展。2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売し、収益金をチャリティーとして寄付してきました。2009年より、「CREATION Project」と題し、デザインの力による豊かな生活の提案を目指しています。2011年の東日本大震災以降は、被災した地域の産業を応援したいと、東北での物づくりにこだわり、2011年「印染トートバッグ」(岩手・宮城・福島・茨城で製作)、2012年「アロハシャツ」(福島)、2013年「石巻バッグ」(宮城)を開催。3年間で合計約780万円を被災地の子どもたちを支援するために寄付させていただきました。

2011年開催 印染トートバッグ展
2012年開催 アロハシャツ展
2013年開催 石巻バッグ展

出品作家
クリエイションギャラリーG8
青木克憲 
秋山孝 
浅葉克己 
池澤樹 
居山浩二 
色部義昭 
上田三根子 
宇野亜喜良 
えぐちりか 
遠藤享
太田徹也 
大原大次郎 
岡田善敬 
岡室健 
小田桐昭 
柿木原政広 
葛西薫 
勝井三雄 
鎌田順也 
上條喬久
菊地敦己 
木住野彰悟 
木下勝弘 
草谷隆文 
久保悟 
小杉幸一 
古平正義
小林洋介 
  近藤ちはる 
榮良太 
左合ひとみ 
ささめやゆき 
佐藤晃一 
佐藤卓 
佐野研二郎 
澤田泰廣 
下谷二助 
新村則人 
鈴木守 
関本明子 
副田高行 
大黒大悟 
高井薫 
髙田唯 
髙谷廉 
田中義久 
田中竜介 
田中良治 
谷口広樹 
天宅正 
内藤昇 
永井一史 
永井一正 
永井裕明 
中川憲造
ナガクラトモヒコ 
  中島信也 
中嶋貴久 
長嶋りかこ 
仲條正義 
長友啓典 
中山尚子 
薙野たかひろ 
灘本唯人 
はせがわさとし 
服部一成 
林規章 
原耕一 
原野賢太郎 
日髙英輝 
日比野克彦 
ひびのこづえ 
平野篤史 
平林奈緒美 
平松尚樹 
ヒロ杉山 
福岡南央子 
福島治 
藤枝リュウジ 
松永真 
丸橋桂 
三木健 
水野学 
峰岸達 
  宮田裕美詠 
八木秀人 
箭内道彦 
矢吹申彦 
山口はるみ 
山田英二 
山本タカト 
ユムラタラ 
湯村輝彦 
蓬田やすひろ 
若尾真一郎 
和田誠 
ワビサビ 
アラン・チャン 
スタシス・エイドリゲヴィチウス
フィリップ・ワイズベッカー
ポール・コックス 
リチャード・ケール 
ロドニー・グリーンブラット


ガーディアン・ガーデン
Aokid 
秋山花 
ASADA 
雨宮庸介 
飯田竜太 
石川マサル 
石原一博 
板倉敬子 
イトオハジメ 
上田風子 
江波戸李生 
大河原健太郎 
大小島真木 
大島慶一郎 
大嶋奈都子 
小笠原徹 
小川雄太郎 
奥原しんこ 
尾崎仁美 
小田原亜梨沙
小野寺奈緒 
尾柳佳枝 
  我喜屋位瑳務 
片岡紗貴子 
勝正光 
川島沙紀子 
河野裕麻 
北村人 
木村晴美 
qp 
久保田珠美  
黒田潔 
ケッソクヒデキ 
甲賀正彦 
香本正樹 
小阪淳  
齊藤彩 
齋藤浩  
斉藤涼平 
榊原美土里
宍戸未林 
下野薫子 
末房志野 
末宗美香子 
  杉本マコト 
杉山実 
たかくらかずき 
田頭慎太郎 
武田厚志 
田中豪
種村有希子 
玉置太一 
寺本愛 
とんぼせんせい 
中垣ゆたか 
仲子来未 
ナガバサヨ 
長浜孝広 
中村ゆずこ 
成田久 
西谷直子 
橋本祐治 
服部公太郎 
早崎真奈美 
樋口佳絵 
百田達三 
  福田忍 
太湯雅晴 
古谷萌 
細川貴恵 
町田尚子 
mayu 
水野健一郎 
溝端貢 
光用千春 
宮下良介 
三山真寛 
柳澤暁子 
山下浩介 
山田七重
山本ヒロキ 
YUKARINA 
横山かおる 
LEIKA LEE           

チャリティーオークション開催中!
表紙の絵を手描きで制作していただいた、世界にただひとつの自由帳。
12/9までチャリティーオークション開催中です。

出品作家:宇野亜喜良氏、仲條正義氏、フィリップ・ワイズベッカー氏
入札期間:12月9日(水)19時まで
展示会場・入札受付:クリエイションギャラリーG8

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