« 1 月 2010 | メイン | 3 月 2010 »

6 posts from 2 月 2010

2010/02/27

「デザイン維新だ。浅葉克己展。」@クリエイションギャラリーG8

仕事帰りに行ってきました。

ミサワホームのバウハウスのポスター
かっこいいです。
※「バウハウス」はドイツ語で「建築の家」

バウハウスといえば、2年くらい前に
東京藝術大学大学美術館でやってた
「バウハウス・デッサウ展」が展示数も多く
刺激的だったなぁ。


Ex_image1


会期:2010年2月22日(月)~ 3月26日(金)

開催時間:11:00a.m.-7:00p.m. 
     日曜・祝日休館 入場無料

会場:クリエイションギャラリーG8

2010/02/21

岐阜県営住宅 ハイタウン北方

architectureにも載せている岐阜にあるハイタウン北方。
ここにある妹島棟は、今までみてきた集合住宅と違い
窓側に廊下があり、変わった間取りをしています。
1階部分のピロティと駐車場、水平連続窓など
ル・コルビュジエの「新しい建築の5つの要点」を彷彿させます。

■設計の基本コンセプト
(1)21世紀に向けた居住様式を提案し、素材の使い方、建築技術においても他の先導的モデルとなりうる設計
 
(2)岐阜は日本の東西文化の交差点であることから、その考え方を広げ、
  東西文化の調和なども考慮した斬新な建物
 
(3)地域・住民と融合できるようなオープンな空間
 
(4)地元の人にとってのステータス・シンボル、ランドマーク的モニュメントにもなりうる団地


↓妹島棟
04    02 

01

 

2010/02/17

Edward Burtynsky

この人の写真は重厚感あるねー
岩が豆腐みたい

ほかにも、見ごたえがある作品が多いです。
「OIL」とか見たことない機械が多く興味深かったなぁ。
全体を通して感じるのは産業発展の変遷
http://www.edwardburtynsky.com/index.html

35_06 

35_07 

35_08 
Edward Burtynsky: Quarries 

 

2010/02/11

安村崇写真集 『日常らしさ』

安村さんの写真集『日常らしさ』を買いました。

安村さんの写真は不思議な印象を受けます。
日常のものを撮っているのですが
日常らしさを印象として受けないのです。
つくりもの的?な印象。。
不自然さを感じさせます。

自然を装うことでの不自然さのおもしろさなのかな。

51P9J591JPL__SS400_ 

Img_n002  Img_0002 

Img_n007  Img_0005



発行:2005年9月30日

総頁数:92頁(写真点数=カラー36点、テキスト=16頁)
体裁:タテ243×ヨコ240mm、ハードカバー
定価:3,780円(税込)
ISBN:4-9901239-3-X
ブックデザイン:池田進吾(67)

テキスト(和英併記)
マーティン・ヤッキ「静かな表面のスキャンダル」
八角聡仁「モノノケの世界への友愛」
倉石信乃「実家、あるいは表象のステージ」



安村崇(やすむら・たかし)略歴

1972 滋賀県生まれ
1995 日本大学芸術学部写真学科卒業
1999 第8回写真新世紀 1999年度グランプリ受賞
2005 パルコミュージアムにて「安村崇写真展」開催
2006 PHotoEspana(スペイン、マドリッド)に出品
2007 個展「Domestic Scandals」(Yossi Milo Gallery、NY)

 

 

2010/02/05

東京メトロ マナー広告「●●でやろう」シリーズ

今月は「家でやろう」だね。

はじめてみた時から、なんとも言えないおじさんの「白眼」と
起きてる現象との対比がおもしろい!と思いました。
最近では、おじさんのほかにおばさんも登場しました。

ただ、現実とポスターでの表現とのギャップが出すぎてしまい
最近は「こんなことしている人はいないだろう・・・」
という内容が多いです。

個人的には、「降りる人が優先」と「傘を振りながら歩く人?」に
注意を促すポスターをつくってほしいです。
どちらも自分本位の考え方で生きてる人なんだろうなぁと
考察しながらみてます。
ちょっと考えれば、どういうことが考えられるか
わかるだろうに。。

---------------------------------------------------------------
「ユーモア」という共通項
1974年に始まった東京メトロのマナーポスターはを最初に手掛けたのは
焼酎「いいちこ」のCMで知られるAD河北秀也さんだ。実は「家でやろう」
シリーズを手掛けた寄藤さんも学生時代、河北さんが書いた
「河北秀也のデザイン原論」に大きな影響を受けた。
 「そこに載っていたマナーポスターがすごく好きだったんですよ。正しいこと
を言っています、という感じじゃなくてポスターで喜ばせようという態度
がいいなぁって」
 35年前、当の河北さんはどんな思いでマナーポスターを作ったのだろう。
その辺をするべく河北さんのオフィスを訪ねると、「マナーを啓蒙しようという
意識はあまりなかったんです。営団地下鉄のポスターはおもしろいなと思わ
れるような、一服の清涼剤になればいいなと考えました」
という答えが返ってきた。寄藤さんが河北さんに影響を受けたというだけあって、
二人ともユーモアを大切にしている。
「THE NIKKEI MAGAZINE 2009/7 から」

 
Manner201002_pic 

↓バックナンバー
Manner201001_pic 

Manner200912_pic 

 
Manner200911_pic 

 Manner200910_pic 

 Manner200909_pic

Manner200908_pic 

Manner200907_pic 

Manner200906_pic 

Manner200905_pic 

 Manner200904_pic 

 Manner200903_pic 

 Manner200902_pic 

 Manner200901_pic 

 Manner200812_pic 

 Manner200811_pic 
  
Manner200810_pic 

 Manner200809_pic 

 Manner200808_pic 

 Manner200807_pic 

 Manner200806_pic 
 
Manner200805_pic 

 Manner200804_pic

 


 

2010/02/04

神保町花月

なんの建物かと思ったら
神田町花月でした。

周辺の建物が古いものばかりだから
かなり目立つねー

IMG_2959