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architectureにも載せている岐阜にあるハイタウン北方。
ここにある妹島棟は、今までみてきた集合住宅と違い
窓側に廊下があり、変わった間取りをしています。
1階部分のピロティと駐車場、水平連続窓など
ル・コルビュジエの「新しい建築の5つの要点」を彷彿させます。
■設計の基本コンセプト
(1)21世紀に向けた居住様式を提案し、素材の使い方、建築技術においても他の先導的モデルとなりうる設計
(2)岐阜は日本の東西文化の交差点であることから、その考え方を広げ、
東西文化の調和なども考慮した斬新な建物
(3)地域・住民と融合できるようなオープンな空間
(4)地元の人にとってのステータス・シンボル、ランドマーク的モニュメントにもなりうる団地
↓妹島棟
安村さんの写真集『日常らしさ』を買いました。
安村さんの写真は不思議な印象を受けます。
日常のものを撮っているのですが
日常らしさを印象として受けないのです。
つくりもの的?な印象。。
不自然さを感じさせます。
自然を装うことでの不自然さのおもしろさなのかな。
発行:2005年9月30日
総頁数:92頁(写真点数=カラー36点、テキスト=16頁)
体裁:タテ243×ヨコ240mm、ハードカバー
定価:3,780円(税込)
ISBN:4-9901239-3-X
ブックデザイン:池田進吾(67)
テキスト(和英併記)
マーティン・ヤッキ「静かな表面のスキャンダル」
八角聡仁「モノノケの世界への友愛」
倉石信乃「実家、あるいは表象のステージ」
1972 滋賀県生まれ
1995 日本大学芸術学部写真学科卒業
1999 第8回写真新世紀 1999年度グランプリ受賞
2005 パルコミュージアムにて「安村崇写真展」開催
2006 PHotoEspana(スペイン、マドリッド)に出品
2007 個展「Domestic Scandals」(Yossi Milo Gallery、NY)
今月は「家でやろう」だね。
はじめてみた時から、なんとも言えないおじさんの「白眼」と
起きてる現象との対比がおもしろい!と思いました。
最近では、おじさんのほかにおばさんも登場しました。
ただ、現実とポスターでの表現とのギャップが出すぎてしまい
最近は「こんなことしている人はいないだろう・・・」
という内容が多いです。
個人的には、「降りる人が優先」と「傘を振りながら歩く人?」に
注意を促すポスターをつくってほしいです。
どちらも自分本位の考え方で生きてる人なんだろうなぁと
考察しながらみてます。
ちょっと考えれば、どういうことが考えられるか
わかるだろうに。。
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「ユーモア」という共通項
1974年に始まった東京メトロのマナーポスターはを最初に手掛けたのは
焼酎「いいちこ」のCMで知られるAD河北秀也さんだ。実は「家でやろう」
シリーズを手掛けた寄藤さんも学生時代、河北さんが書いた
「河北秀也のデザイン原論」に大きな影響を受けた。
「そこに載っていたマナーポスターがすごく好きだったんですよ。正しいこと
を言っています、という感じじゃなくてポスターで喜ばせようという態度
がいいなぁって」
35年前、当の河北さんはどんな思いでマナーポスターを作ったのだろう。
その辺をするべく河北さんのオフィスを訪ねると、「マナーを啓蒙しようという
意識はあまりなかったんです。営団地下鉄のポスターはおもしろいなと思わ
れるような、一服の清涼剤になればいいなと考えました」
という答えが返ってきた。寄藤さんが河北さんに影響を受けたというだけあって、
二人ともユーモアを大切にしている。
「THE NIKKEI MAGAZINE 2009/7 から」
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