武田厚志展『Nombre-ノンブル-』 @ガーディアン・ガーデン
行ってきました
何枚か展示されていたカレンダーで
1枚の年間カレンダーほしかったなぁー
色使いとレイアウトでわかりやすくなりますね
フォントのフォルムとレイアウトがかっこいいです
会期:2010年5月17日(月)~ 6月3日(木)
開催時間:12:00‐19:00(水曜のみ20:30) 日曜・祝日休館
展示について
ガーディアン・ガーデンでは、「The Second Stage at GG」シリーズ第29弾を開催する運びとなりました。
若手表現者を応援しようと1992年から始まった公募展『ひとつぼ展』は'08年30回で終了し、'09年には「1_WALL」として新たなスタートを切りました。これまでの『ひとつぼ展』の入選者計566名の中からは、各界で活躍するクリエイターが数多く登場しています。このシリーズは、『ひとつぼ展』および「1_WALL」の入選者たちのその後の活躍を紹介する展覧会です。今回は、1994年第4回『ひとつぼ展』で入選した武田厚志です。
武田は、エディトリアルデザインを中心に手がけるアートディレクターです。『ひとつぼ展』入選後、デザイナーとして10数年のキャリアのある武田にとっての初めての個展になります。
書籍のデザインの魅力は、広告とは異なり読者が直接手で触れ、長時間接点があり、デザインそのものが商品の一部になること。そして販売数として結果が見えることだと武田は言います。彼の作る書籍は、シンプルで、声だかには語りませんがしっかりと主張が伝わり、見るものを引きつけます。
今回のタイトルは、武田らしく本のページや数字を表す『Nombre-ノンブル-』です。これまでに手掛けてきた「PHaT PHOTO」などの雑誌や本、「INAXギャラリー」や「epSITE」のグラフィックに加え、新たにカレンダーをデザインし、展示します。武田ならではの新しいカレンダーのあり方を提案してくれるはずです。ぜひご期待ください。
