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買いました。
パピエラボさんを知った切っ掛けは、オールライト工房さんに
伺った時にあったショップカードです。
「おー、シンプルでかっこいい!」という印象でした。
実はオールライト工房さんを知ったのも偶然なのですが。。
偶然が重なって今に至っています。
何か不思議だ。
この一冊でPAPIER LABO.のことがいろいろよくわかります。
「今更活版印刷なんて・・・」と思っている人にぜひ読んでほしい一冊です。
そして、お店にもぜひ行ってみてください。
素敵なお店です。
Publication Exhibition & 3rd Anniversary
会期:2010年6月26日(土)– 7月18日(日)
行ってきました。
まとまった量をゆっくりじっくり
見させていただきました
東京ミッドタウン・デザインハブ第22回企画展
「日本のグラフィックデザイン2010」
東京ミッドタウン・デザインハブ(構成機関:財団法人日本産業デザイン振興会、社団法人日本グラフィックデザイナー協会、九州大学・芸術工学東京サイト)では、第22回企画展となる「日本のグラフィックデザイン2010」を、2010年6月18日(金)より開催いたします。
アジア最大級のデザイン団体・日本グラフィックデザイナー協会が毎年発行しているデザイン年鑑『Graphic Design in Japan』。6月の2010年版の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物と映像で展示します。
身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、広告、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界に誇る日本のグラフィックデザインの現在を、ぜひご覧ください。
また会期中、「JAGDA賞2010」を受賞したクリエイターを迎えてトークショウも行います。
行ってきました。
「デザインは細部に宿る」とよく言われますが
作品を見ていて、そんな印象を受けました。
あと作品が出来上がるまでのプロセスが気になる。
「なんでこの色?」
「なんでこの表現?」
「なにを伝えようとしているの?」
とか考えながら自分なりの読み方でみていくのも
おもしろいと思います。
いい刺激になりました。
木住野彰悟 Kishino Shogo
1975年東京都生まれ。1996年東京YMCAデザイン研究所卒業。1996~2007年廣村デザイン事務所に勤務。2007年6D(ロクディ)設立。
個展用ポスター作品「JUNK_No.1-7」(cl:木住野彰悟)
長嶋りかこ Nagashima Rikako
1980年茨城県生まれ。2003年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業、同年博報堂入社。2004年NY.ADC特別功労賞、2005年毎日広告デザイン奨励賞、2006年東京ADC賞、2009年JRポスターグランプリ優秀賞ほか受賞。
左:ファッションブランドのポスター「Dictionary」(cl:ディクショナリー)
右:「ロンドンブーツ1号2号トークライブ<論論ブーツ>」の告知映像、ポスター(cl:よしもとクリエーティブエージェンシー)
八木秀人 Yagi Hideto
1975年埼玉県生まれ。2001年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同年マッキャンエリクソン入社。2006年電通入社、第5クリエーティブ ディレクション局に勤務、現在に至る。東京ADC賞、NY.ADCファイナリスト、日経広告賞部門賞、読売広告賞協賛企業賞受賞。
左:刃物メーカーのポスター「CUTTER ART」(cl:オルファ)
右:NPO法人のスタッフ募集ポスター「PLEASE LEND US YOUR HAND.」(cl:JHP・学校をつくる会)
会期:2010年5月31日(月)~ 7月2日(金)
開催時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日・祝日休館
場所:クリエイションギャラリーG8
トークショー:第220回クリエイティブサロン
日時/6月24日(木)7:10p.m.~8:40p.m.
出演/植原亮輔、木住野彰悟、長嶋りかこ、八木秀人
会場/クリエイションギャラリーG8
入場無料 要予約(TEL:03-3575-6918)
*只今のご予約はモニターでの観覧となります
1978年に発足した社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在、会員数約2,800名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、展覧会やセミナーの開催、会員作品集『Graphic Design in Japan(旧:JAGDA年鑑)』やデザイン教科書『VISUAL DESIGN』の出版など、デザインによる生活文化の向上のために様々な活動をおこなっています。
また、毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナーに、「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は第1回の葛西薫、サイトウマコトをはじめ、原研哉、大貫卓也、佐藤卓、渡邉良重、永井一史、佐藤可士和、服部一成、水野学、森本千絵、菊地敦己など、いまや第一線で活躍する83名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。
28回目となる今回は、新人賞対象者211名の中から厳正な選考の結果、木住野彰悟・長嶋りかこ・八木秀人の3名が選ばれました。会場では、3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心にご紹介いたします。
前から気になっていた
江戸東京たてもの園に行ってきました。
この施設では高い文化的価値がありながら
現地保存が困難となった江戸時代から昭和初期までの
27棟の建造物を移築復元し展示しています。
前川國男邸もそのひとつ。
前川國男邸は外観と内観とのギャップがある。
外観は雪深い感じの地域にあるようなおおきな屋根
内観は細部まで思考が落としこまれているような
気づかいを感じます。
力強さと繊細さ
施設の建物は、家の中も見学できるので1件1件をじっくり見ていくと
1日がかりになってしまうほど見ごたえがあると思います。
家が好きな方は、結構楽しめると思います