篠田 昇「Love+7」展@Palette Gallery
行ってきました。
篠田さんを知ったのは、ggで開かれていた展示のときでした。
他界されているのも、その時はじめて知りました。
ただ、篠田さんの撮った作品たちは、
どれも知っているものばかり。
会場に展示されている「四月物語」の写真なんて
本当になつかしい
篠田さんの撮影した作品を見てから
会場に行くと見え方も違うかもしれませんね。
篠田さんについて
日本の映画界に大きな影響を与えた映像カメラマン篠田昇。2004年の映画『花とアリス』(岩井俊二監督)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(行定勲監督)の撮影を最後に52歳という若さで他界されてから7回忌を迎えます。
写真好きの篠田氏が残したプライベート写真、映画作品にまつわる写真や機材、愛用品などを展示し、映画ではうかがい知ることのできなかった篠田氏の素顔や世界を改めて感じたいと思います。
会場となるパレットビルは色をテーマとするスペースです。今回のギャラリーの壁は、篠田氏の愛車ワーゲンの緑色をイメージしたペイントが施されます。
篠田昇 プロフィール
1952年生まれ。埼玉県出身。撮影監督。1985年「ラブホテル」(相米慎二監督)で撮影監督デビュー。「BeRLiN」(利重剛監督)「死国」(長崎 俊一監督)等のほか、岩井俊二監督との作品「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」「花とアリス」等多数手がける。遺作となる「世界の中心で、愛 をさけぶ」(監督:行定勲)で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。2004年6月22日、肝不全のため逝去。
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主催:COLORWORKS Palette
企画:Lucy+K
協力:篠田いづみ
ほか篠田昇を愛する人々
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会場:Palette Gallery(カラーワークス パレットビル4階)
日時:2010年7月3日(土)~8月11日(水)
10:00~18:00 ※日曜定休
住所:カラーワークス パレットビル 4階
http://www.palette-bldg.com/
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-14-2
Tel.03-3864-0810 日曜定休
◎都営新宿線「馬喰横山駅(出口2)」徒歩2分
◎JR 総武線「馬喰町駅(出口2)」徒歩3分
◎都営浅草線「東日本橋駅(出口A1)」徒歩5分
◎地下鉄日比谷線「小伝馬町駅」徒歩5分
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