畠山直哉 「線をなぞる / 山手通り」@Taka Ishii Gallery
電車では、東京湾の花火ということもあり、
浴衣着てる人が多かった。
そんな彼ら彼女らとは真逆の清住白河へ
ギャラリーは19:00までだったので、ギリギリだ。
ギャラリーについたのは、クローズ15分前
パッと会場にある写真たちを見て
分析。。
通りなれた「山手通り」の写真の数々
撮影者がなにをしようとしているのか
また、伏線の文脈は?などなど
結果
↓
ライムワークスが見たい
以上
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タカ・イシイギャラリーでは、2010年7月17日(土)から8月14(土)まで、畠山直哉の個展「線をなぞる / 山手通り」を開催いたします。今回発表される作品シリーズは、畠山が2008年から2010年にかけて、東京を縦断する山手通りを大橋交差点から熊野町交差点まで、南北10kmに渡って撮影を続けた作品によって構成されます。
畠山は、2007年に神奈川県立近代美術館鎌倉で開催された個展「Draftsman’s Pencil」のカタログに寄せたテキストに、本展と同じく「線をなぞる」というタイトルを付しました。そこでは、存在するあらゆるものが人間の何らかの意思によって構成されている-構成物のほんの僅かな一端さえ人間の手によって決定されたものである-現代都市において、写真家としていかに応答し、生きていくことが可能であるのかが綴られています。
山手通りの下には、今年度3月に全線開通をした首都高速・山手トンネルが走っています。畠山が撮影を続ける間、地上は常に工事中であり、そこに見られる景色は文字通り日ごとに変化を続けていました。人間の手によって引かれる線は、まるで刻々と姿を変え、色彩を変える自然のように都市を形作ります。「線をなぞる / 山手通り」の作品シリーズでは、都市に引かれた線と面と色彩が、私たちが日常感知している様相とは異なり、まるで都市という巨大な謎の急所を突くような姿を見せており、都市と自然の境界へ鋭い疑問を投げかけているようです。
なお、本展では展示スペースの1区画を使用して、今年度1月に開催されたG-tokyo にて発表し好評を得た 「Slow Glass / Tokyo」のシリーズも展示いたします。本シリーズは、9月4日から10月31日まで開催される第2回ポズナンビエンナーレへも出展が予定されています。東京を様々な様相で映し出す両シリーズを、この機会に是非ご高覧ください。
[画像:畠山直哉「線をなぞる/山手通り #0909」(2008)シータプリント、アルミニウムにマウント 54 x 49cm Courtesy of Taka Ishii Gallery]
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