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5 posts from 4 月 2011

2011/04/24

TDC展 2011@ギンザ・グラフィック・ギャラリー

行ってきました。

毎年、この展示を見てると4月だなーと改めて思う。
体内時計を4月にセットするような感じ。

点数も多く、いろいろな表現が見れて
デザインにあまりなじみがない人も
興味深く見れると思います。

明日までなので、ぜひ


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Sonya Dyakova(イギリス) : アートブック「Creamier. Contemporary Art in Culture」

会場
■ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2011年4月1日(金)- 4月25日(月)

〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
tel. 03.3571.5206
日曜・祝祭日休館 11:00-19:00(土曜日は18:00まで)  入場無料
*4月11日(月)より通常どおりの開館時間となります。

■ 緊急決定!ギャラリートーク

東日本大震災の影響によりデザインフォーラム「TDC DAY」は中止になりましたが、2組の受賞者をお招きし、ギャラリートークを開催する事となりました。

日時 : 2011年4月20日(水) 17:00-18:30
出演 : Part 1. 渡邉良重 [TDC賞受賞者]
Part 2. 祖父江 慎+吉岡秀典(cozfish)[TDC特別賞受賞者]
会場 : DNP銀座ビル3階

*渡邉良重さんのトークは、みなさまからあらかじめいただいた質問に答えるかたちで展開させていただきます。
4月15日(金)まで受け付けておりますので、たくさんの質問、お待ちしております:
送信先アドレス→info@tdctokyo.org宛(件名=渡邉さんへの質問)

◆ ギャラリートークは満席となりましたが、Ustreamで配信する事が決定いたしました!
当日は、下記のURLでご覧いただくことができます。

http://www.ustream.tv/channel/tdc2011-ggg

※配信中、映像や音声が途切れたりする可能性がございます。あらかじめご了承くださいますよう、お願い致します。

ギャラリーの個人情報取扱いについてはこちらのページをご覧ください。

■ 大阪巡回 : dddギャラリー第180回企画展 「TDC展 2011」
2011年5月20日(金) - 7月2日(土)
dddギャラリー(ddd)
〒550-8508大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル1F
tel. 06 6110 4635
日・月・祝祭日休館 11:00-19:00(土曜日は18:00まで) 入場無料

■ お問い合わせ
ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:堤 tel. 03.3571.5206/fax.03.3289.1389

 

2011/04/17

ホンマタカシ 「ニュー・ドキュメンタリー」@オペラシティ

行ってきました。

学生時代に「TOKYO SUBURBIA」を見て、
こんな写真表現ありなんだなと当時思いました。
写っているものがあまりに普通というか表現しづらい。。
それまで、サークルの写真部というわかりやすい
偏った写真環境の中にいて、写真で何ができるかとか
可能性とかを考えたこともなかったので、素直に新鮮でした。
「あっ、こんな表現ありなんだ」みたいな。 
はじめて写真新世紀の展示を見に行った時もそうだったな。
なつかしい。

今回の展示では、プリントのほか、写真を元に制作したシルクスクリーン、印刷物、
インスタレーション、映像など、さまざまな展示作品によって、世界とどう向き合って
写真で伝えていくかという姿勢を感じました。
そのための仕掛けもいろいろ用意されてたように感じます。

今回の「ニュー・ドキュメンタリー」という企画は、たしかにニューなのかもな。

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《Tokyo and My Daughter》©Takashi Homma

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《M / Washington D.C.》©Takashi Homma

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《Trails》©Takashi Homma



インフォメーション

ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー
Takashi Homma : New Documentary

期間:2011年4月9日[土]─ 6月26日[日]
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
開館時間:11:00 ─ 19:00
(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(但し5月2日は開館)

入場料:一般1,000円(800円)、大学・高校生 800円(600円)、中学・小学生 600円(400円)

*同時開催「収蔵品展037 李禹煥と韓国の作家たち」「project N 45 クサナギシンペイ」の入場料を含みます。
収蔵品展入場券200円(各種割引は無し)もあり。
*( )内は15名以上の団体料金
*その他割引(半額):閉館1時間前以降の入場、65歳以上
*土・日および祝日は中学・小学生無料。
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
*Arts友の会会員は無料。(会員証をご呈示ください)
*割引の併用および払い戻しはできません。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団、朝日新聞社
特別協賛:ジャパンリアルエステイト投資法人
協賛:ヘーベルハウス、株式会社 大伸社
協力:エプソン販売株式会社、ギャラリー360°

お問い合わせ:東京オペラシティ アートギャラリー 03-5353-0756

2011/04/12

第4回写真「1_WALL」展@ガーディアン・ガーデン

行ってきましたー

斉藤さんの写真も題材も展示方法も
よかったです。
A3くらいの写真集にするとよさそう

ちなみに、グランプリは「submerge garden」
世界が水に沈んだらどう見えるんだろうという切り口の作品の
畑直幸さんでしたー

いつも思うけど審査員に違う領域の人を
3分の2くらい入れたほうがいいと思う。


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2011年4月4日(月)~ 4月28日(木)
12:00p.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料
※当初ご案内の会期(3/28-4/21)より変更になっております。ご了承ください。
また、地震による節電対応により、開館時間に変更の可能性があります。

ガーディアン・ガーデンでは、一次審査(ポートフォリオ審査)と二次審査(ポートフォリレビュー)を通過した6名が、個展開催の権利をかけて作品を発表する第4回写真「1_WALL」展を開催します。会期中の4月7日(木)には、グランプリを決定する最終審査を公開で行います。一般見学者の見ている目前でファイナリストによるプレゼンテーションが行われ、審査員による議論の後、グランプリを決定します。受賞者には1年後の個展開催と作品パンフレット制作の権利が贈られます。

「1_WALL」は『ひとつぼ展』をリニューアルした公募展で、2009年からスタートしました。3度にわたる審査で、応募者の実力や可能性を見ていきます。応募者にとっては表現者としての本気度が試される公募展です。4回を迎える今回も、一次審査、二次審査で実力を認められたファイナリスト6名が、与えられた壁面(2.5×3.85m)の展示に全力を注ぎ、グランプリ獲得に挑みます。誰がグランプリを獲得するのか、今後の写真界で注目されるのは誰か、皆さんの目でお確かめください。

審査員
金村修(写真家)
鈴木理策(写真家)
鳥原学(写真研究者)
町口覚(アートディレクター)
光田ゆり(美術評論家)             
※五十音順・敬称略

2011/04/05

ariphoto 2011 vol.1 有元伸也 @TOTEM POLE PHOTO GALLERY

DM頂きました。

有元さんの写真は、東京が東京じゃなくなるというか
場所の所在がなくなるというか
そんな印象を受けます。

本日からですので、御苑でお花見の前にぜひ!

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2011.4.5(tue) - 4.17(sun)
http://tppg.jp/member/pastarimoto/ariphoto2011vol..html

2011/04/03

Capella 元田敬三@森岡書店

DM頂きました。

元田さんのモノクロの写真は
重厚感があってカッコいい

お時間ある方は是非!

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期日 4月4日(月)ー4月16日(土)
休業 4月10日(日)
時間 13時~20時
詳細:http://moriokashoten.com/?pid=30454573