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6 posts from 6 月 2011

2011/06/30

fotologue #0063

先が思いやられる暑さだ

まだ7月。。

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2011/06/29

榊原美土里展「愛とバカ」@ガーディアン・ガーデン

行ってきました。

漫☆画太郎のような画風に見えた。
そんなモチーフに配色のビビッドな組み合わせは好きな感じでした。

ブックの猫のイラストがすごく印象に残ってる。
タッチと配色が好き

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第3回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展

榊原美土里展「愛とバカ」

2011年6月13日(月)~ 6月30日(木)

 

12:00p.m.-7:00p.m. 日曜休館 入場無料

バカバカしくも愛おしい、強烈でパワフルなサカキバラワールド
榊原美土里は、自身のおじいさんをモデルにしたパワーあふれる作品が評価され、第3回「1_WALL」でグランプリを受賞しました。「1_WALL」展では動く立体作品に果敢に挑戦するも不完全な展示に終わりましたが、「稀に見る色彩感覚に脱帽。見た人を元気にしてしまう強烈なエネルギーと、我が道を行く異端児的なところが魅力」と審査員の注目を集め、今後のポテンシャルが高く評価されての受賞でした。
「滑稽でバカバカしいかもしれないけれど、自分にとって愛おしいものを描いています」という榊原。色鮮やかな厚紙や色紙に油性ペンで描かれた絵は、時には切り抜かれて「メンコ」となり、時には意表を突いた組み合わせで連結され「おでんドラゴン」に。ハトメで繋がれた可動式の「ヨガじじい」は窮屈そうに袋にパッケージされ、ふんどし姿のおじいさんは大胆な色遣いとほっそりとした線で意味深長に描かれ、独特の存在感を放ちます。幼少期から大好きだったという人形遊びやお絵かきを楽しむのと同じ感覚で、自由に伸びやかに制作をする榊原。初個展となる今回のグランプリ受賞者個展では、見る側の心に飛び込んでくるサカキバラワールドが力強く会場いっぱいに展開します。

展示によせて
こんにちは、榊原です。
私は楽しい人生をおくりたいです。楽しく生きるために楽しいことを考えるようにしています。この作品たちは私の考えの一部です。私の考えていることでみなさんも楽しんで頂けると、より私の人生は楽しくなります。だから、また作品を作りたくなるのです。
作品に意味はあるのかもしれないし、ないのかもしれない。
ただ、みなさんが作品を見て笑顔になったらその作品には意味があったことになります。
そういう作品をずっと作っていたいと思っています。

私の愛すべきバカ作品たちをとくとご覧あれ! 

榊原美土里



審査員より
「自分が楽しいことはまわりもきっと楽しいはず」という妄想を出発点として、彼女はコツコツと作り始める。隣の人が、友達が、自分に近いまわりの人達が喜んでくれることが、ただただうれしいのだ。アートだ、デザインだ、という枠組みなんて気にしてない。さあ、榊原美土里よ、「喜び」と「パワー」と「筋肉」をバッグに詰めて街へ行け。今日も明日も明後日も街々を照らし、人々に力を与えよ。いまこそ世の中はあなたを必要としている。

有山達也(アートディレクター・グラフィックデザイナー)


榊原美土里 Midori Sakakibara
 
1985年生まれ
北海道十勝出身
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業
東京都在住
http://sakakibaramidori.com/

[受賞]
2010年 第3回グラフィック「1_WALL」グランプリ

[グループ展・企画展] 
2010年 第3回グラフィック「1_WALL」展 ガーディアン・ガーデン(東京)
2010年 「あれから20年、これから20年」展 ガーディアン・ガーデン(東京)


第3回グラフィック「1_WALL」展
2010年8月23日~ 9月16日開催
公開最終審査会 2010年9月2(木)
以下の審査員により、榊原美土里さんがグランプリに選出されました。
[審査員]
有山達也(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
大塚いちお(イラストレーター・アートディレクター)
佐野研二郎(アートディレクター)
成田久(アートディレクター・アーティスト)
平林奈緒美(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
※五十音順、敬称略

※HPから引用

2011/06/23

レイモン・サヴィニャック展@ggg

行ってきました。

作品数も多くて、けっこう見ごたえありました。
サヴィニャックの作品の中で↓が好き
額に入れて飾りたい

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まだ、会期あるのでぜひ!

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第299回
レイモン・サヴィニャック展 ─ 41歳、「牛乳石鹸モンサヴォン」のポスターで生まれた巨匠

2011年06月06日(月)~2011年06月28日(火)

ギンザ・グラフィック・ギャラリーの6月は、ポスター史を飾る歴史上の作家レイモン・サヴィニャック展を開催します。
サヴィニャックがポスター作家として、あの名作、「牛乳石鹸モンサヴォン」でデビューしたのは1949年、41歳の時です。二度の兵役と果てなく続いた転職や解雇の日々を乗り越え、きっとある筈だと信じた、自分にしか表現できない驚き、感動、スタイルに出会えたのが41歳だったのです。
大戦後の苦しい時代、サヴィニャックのポスターがパリに住む人の心を捉えたのは、人の心を癒す為の笑い、健康的であっけらかんとしたユーモアとエスプリでした。半世紀以上経った今でも、サヴィニャック作品は世界中の多くの人々に慕われ、ますますその存在価値が高まっています。
本展覧会では、全てを見透かしてしまいそうな天真爛漫な目を持つ牝牛が主役の「牛乳石鹸モンサヴォン」〔1949年〕をはじめ、うれしそうな表情をした豚の胴体が輪切りにされ、その切り口がハムになっている「ランクハム」の原画〔1951年〕など、サヴィニャックの初期から中期作品約50点にスポットを当て、サヴィニャック作品の魅力に迫ります。

会場

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2011年6月6日(月)- 6月28日(火)
〒104-0061東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
11:00am-7:00pm(土曜日は6:00pmまで)日曜・祝日休館 入場無料

ギャラリートーク

日時:2011年6月10日(金)6:30-8:00pm
出演:山下純弘氏(ギィ アンティックギャラリー)
会場:DNP銀座ビル3Fホール
入場無料、先着70名、要予約。

満席のため申し込みは締め切らせていただきました。

ギャラリーの個人情報取扱いについてはこちらのページをご覧ください。

関連イベント

ggg「レイモン・サヴィニャック」展に合わせて、メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス(MMF)主催の講座を開催いたします。

MMF講座「サヴィニャック、その人物と作品の魅力」
日時:6月7日(火)18:00-19:30(開場は17:30より)
講師:ティエリ・ドゥヴァンク氏(パリ市立フォルネイ図書館学芸員)
会場:DNP銀座ビル3F(中央区銀座7-7-2)
定員:50名(先着順)
受講料:1,000円 当日受付にて現金で承ります。
お申し込み方法:お電話(03-3574-2382)またはMMFにご来館にてお申し込みください。

MMFのHPはこちら

レイモン・サヴィニャック略歴

1907年、パリ生まれ。パリのエコール・ラボアジェで学んだ後、1935年、アールデコの巨匠カッサンドルに学ぶ。1949年、ベルナール・ヴィルモと行った二人展で、モンサヴォン石鹼のポスターを展示していたところ、同社の社長の目にとまり正式採用され、41歳にして本格デビューをする。以後は瞬く間にファンを生みだし、エールフランス、ミシュラン、ペリエ、ビックなどのフランス企業をはじめ、サントリー、ライフ、ダンロップなど、日本やアメリカの企業からの依頼も数多く受ける。1979年、フランスの北西の町トゥルーヴィルに移り住む。2002年10月永眠。

お問合せ

ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:柳本 tel.03.3571.5206/fax.03.3289.1389

 

 

2011/06/12

ariphoto selection vol.2@TOTEM POLE PHOTO GALLERY

DMいただきました!

写真集も販売されるようなので、
お時間ある方は是非!

2011.06.14(tue) - 06.26(sun) @TOTEM POLE PHOTO GALLERY

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2011/06/06

fotologue #0062

ざわざわ

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2011/06/02

fotologue #0061

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