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2012/05/14

広川泰士写真展「旅の途中〜」@G8

いってきましたー

G8では広告の仕事のものが多く展示されていました。
見たことあるもの半分、見たことないの半分で
けっこう見ごたえありました。
そして、ポートレートに写っている俳優の方の写真が懐かしい(若いw)

広川さんの写真は、人でも風景でも空気感を感じるみずみずしい写真が多く
派手ではないけど心に響きます。
とても静か
テイストは上田義彦さんの写真に近い印象を受けます。

サントリーオールドのCMよかったなー
ちょっとほろってきます

↓の映画もおすすめです
好きな人ばかりがかかわっている!
「トニー滝谷」
監督・脚本: 市川準
原作 村上春樹
キャスト イッセー尾形 宮沢りえ
ナレーション 西島秀俊
撮影: 広川泰士
音楽: 坂本龍一
ビジュアルデザイン: 柿木原政広 福岡南央子
http://www.tonytakitani.com/j/index.html

この映画も空気感や世界観が好きでおすすめの映画です

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2012年5月7日(月)~ 6月1日(金)

11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

タイムトンネルシリーズは、第一線で活躍する作家のデビュー当時の作品にスポットをあて、その発想や表現方法の原点を探る展覧会です。
30回目を迎える今回は、フォトグラファー・広川泰士氏にお願いしました。
広川氏は、大学時代に8ミリ映画の編集中、ルーペで見た1コマに魅了され、写真への興味を強く抱きます。そして独学でキャリアを重ね、ファッション、広告、CM、映画の撮影監督など幅広く活躍を続けています。
一方、作品制作でも、デザイナーズブランドの服を地方で生活する人たちに着せた異色のポートレート「sonomama sonomama」や、日本全国にある原子力発電所を現代日本の風景として切り取った「STILL CRAZY」、悠久の時をテーマに巨岩と星の軌跡を捉えた「TIMESCAPES─無限旋律─」など、独自のスタンスとダイナミックなフィールドワークで、その行動力と情熱はとどまるところを知りません。
さらに、2006年からは、「ゼラチンシルバーセッション」プロジェクトを立ち上げ、フィルムや銀塩写真文化を残す活動に意欲的に取り組んでいます。
「完成なんてありえない。まだまだ旅の途中」と語る広川氏。時代と共に歩みながら、写真の旅を続ける氏の全貌をご紹介します。

広川泰士 Taishi Hirokawa
1950年神奈川県生まれ。1974年より写真家として活動開始。東京工芸大学芸術学部教授。広告写真、テレビコマーシャルなどで活躍する一方、世界各都市での個展、美術展への招待出展多数。作品集に『sonomama sonomama』、『STILL CRAZY』、『TIMESCAPES −無限旋律−』など。講談社出版文化賞、ニューヨークADC賞、日本写真協会賞ほか受賞多数。作品コレクションはサンフランシスコ近代美術館、フランス国立図書館、東京都写真美術館など国内外にわたる。また、映画「トニー滝谷」(2005年)、「FLOWERS」(2010年)では撮影監督を務め、「トニー滝谷」は世界30余カ国で上映、ロカルノ映画祭において審査員特別賞など3賞を同時受賞。http://hirokawa810.com/

 

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