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2013/11/10

菊地敦己展@G8


「クリエイションはフリー(自由/無料)なのか? グラフィックデザインとは何か?」
というテーマには有効な解答が、導けなかった です。

2013年10月18日(金)~ 11月21日(木)
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

青森県立美術館のVI計画や、「サリー・スコット」「ミナ ペルホネン」のブランド計画、雑誌『「旬」がまるごと』や『装苑』のエディトリアルデザインなどを手がける、アートディレクター/デザイナーの菊地敦己。美術大学の彫刻科在学中から、コンテンポラリーアートのプロデュースやグラフィックデザインの仕事を始め、早くからアートとデザインの世界に関わり、「芸術と社会」を見つめた独自の活動を続けています。

本展は、“Creation Is Free. Production Needs Fee.”と題し、特設ウェブサイトとギャラリーの二会場構成で開催いたします。ウェブサイトでは、色やサイズなどをカスタマイズできるデザインオブジェクトのデータが、ダウンロード可能な状態で公開されます。一方、ギャラリーでは、実際にそれらのデータを使用したポスター(作品)とTシャツ、ノート、マグカップ、トートバッグ、マッチなどのグッズ(商品)が展示されます。また、会場内の展示物はすべて購入が可能です。

インターネットやSNSの普及により、画像やデータが簡単にシェアされ、あっという間に世界中に拡散される現在、「クリエイションはフリー(自由/無料)なのか? グラフィックデザインとは何か?」を考え、問いかける展覧会です。  

クリエイションギャラリーG8

 

菊地敦己 ATSUKI KIKUCHI
1974 年東京生まれ。武蔵野美術大学彫刻科中退。1995 年頃よりグラフィックデザインの仕事を始める。2000 年ブルーマーク設立、2011 年解散。同年、個人事務所設立。ブランド計画、ロゴデザイン、サイン計画、エディトリアルデザインなどを手掛ける。とくに美術、ファッションに関わる仕事が多い。また、オルタナティブ・ブックレーベル 「BOOK PEAK」を主催し、アートブックの出版を行う。主な受賞にJAGDA 新人賞、東京ADC賞、ニューヨークTDC賞、講談社出版文化賞など。作品集に『PLAY』(誠文堂新光社)がある。

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