176 posts categorized "Hot"

2012/02/12

北井一夫『三里塚』

今日、フレームを買いに行って
お店の人と話して、偶然出会った写真集。
というか今まで見てないのもどうかなと思うけど、、苦笑

成田空港建設反対闘争を繰り広げる農民たちの生活を撮影した写真集なんだけど
この説明だけ聞いちゃうと、うーんという感じ。。
ここに写っている被写体にそんな重いイメージは、ほとんど感じなかった。
報道が伝えるイメージもコントロールされて伝えられているということを
忘れてはいけないよね。
すごいギャップ
でも、この写真集に写っていることが、真実なんだろうなとも感じた。

あらためて北井さんの他の写真集を見ようと思いました。
見てない人はおすすめです!

15130


北井一夫 Kazuo Kitai
 
1944年中国鞍山生まれ。1965年日本大学芸術学部写真学科中退、同年写真集『抵抗』(未来社)を出版。 成田空港建設に反対する農民を撮った『三里塚』(のら社)で日本写真協会新人賞受賞(1972年)。 『アサヒカメラ』に連載した「村へ」で第1回木村伊兵衛賞受賞(1976年)。写真集に『境川の人々』(浦安町・1978年)、 『新世界物語』(現代書館・1981年)、『フナバシストーリー』(六興出版・1989年)、『1970年代 NIPPON』(冬青社・2001年)、 『1990年代 北京』(冬青社・2004年)など。

 

2012/01/29

fotologue #0085

最近、気になる神保町にある讃岐うどんの「丸香」
いつもならんでて、いまだ一回も行ってない。。

P1010065のコピー

 

2012/01/24

fotologue #0084

久しぶりに雪みた
写真で撮ると温度が抜け落ちる、、
撮ってるときも

奥に見えるのは桜の木なんだけど、まるで白い桜が咲いているよう

P1010039

2012/01/17

ariphoto2012 vol.1 Arimoto Shinya Exhibition@TOTEM POLE PHOTO GALLERY

Hasselblad 903SWCでノーファインダーで撮られた
写真はとてもたのしみ

昨日、飲みながらアインシュタインの相対性理論から
意識と微意識について話が飛躍し、写真の話に帰結したのですが
ちょっと関係あるかも、とか思ってます。

2012.1.17(tue) - 1.29(sun)
http://tppg.jp/next/current.html

Img001650

fotologue #0083

P1000911

P1000912

P1000941

2012/01/12

fotologue #0082

P1000903

P1000906

P1000876


 

2011/12/31

2011年について

本年もありがとうございました。

残すところあとわずかで2012年になるのですが
2011年は、たくさんの人と出会うことができ
自分にとってとても実りのある年でした。

ただ、今年は3月に大きな地震があり、多くの人の命が失われ
関連して原発の問題も起こり、今後のエネルギーについてのあり方や
ライフプランも考え直す機会になったと思います。

まだ復興にはだいぶ時間がかかると思いますが
自分たちができることを継続していければと思います。 

長々となってしまいましたが、改めて本年もありがとうございました。

2011/12/18

fotologue #0081

P1000709

P1000645

P1000647

2011/12/08

印染トートバッグ展@G8

いってきました

///////////////////////////

CREATION Project 2011

東日本の職人と180人のクリエイターがつくる

印染トートバッグ展

2011年11月24日(木)~ 12月22日(木)

Side_image1 (1)1

11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうと、1990年からはじまった毎年恒例のチャリティー企画展。2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売し、収益金をチャリティーとして寄付してまいりました。2009年より、デザインの力による豊かな生活の提案を目的に、「CREATION Project」と題してリニューアルスタート。2011年は、3月11日の東日本大震災の復興への願いをこめて、「印染(しるしぞめ)トートバッグ」を180人のクリエイターにデザインしていただきました。
「印染」とは、大漁旗や袢天(はんてん・はっぴ)など、文字や図案をオーダーメイドによって、ひとつひとつ染め上げる、平安時代から続く伝統工芸の染物。被災した岩手、宮城、福島、茨城の4県は日本有数の漁港をもち、そこではこれまで、海の安全と豊漁を祈願して大漁旗が色鮮やかにはためいていました。
今回のプロジェクトでは被災地4県の染め物業を営む職人さんたちと共に、伝統的な「印染」によるトートバッグを作ります。そして、義援金での支援だけでなく、直接仕事を依頼することで地元の産業を応援したいと考えています。
2つの会場では、大漁旗のように青空が似合う元気なトートバッグ180点を展示・販売。トートバッグの販売収益金は、全て被災地への義援金として寄付させていただきます。ぜひこの機会に、多くの方がお気に入りのトートバッグを買って、チャリティーにご参加くださることを願っております。

 

2011/12/01

fotologue #0080

P1000651

P1000674

P1000681

P1000711